国土交通省 / 大臣官房 / 技術調査課

ICT建設機械の導入支援に向けた認定制度創設

予算事業ID 4650 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2024年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 700 万円 のうち 700 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 700 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

インフラの建設・維持管理、災害対応の担い手不足に対応するため、建設生産システム全てを対象に、ICTなどの新技術を活用するi-Constructionを推進している。そのためには直轄工事のみならず、地方公共団体が発注する全国の建設現場にICT施工を浸透させる必要があることから、中小企業が安心してICT建設機械を選定・導入できるようにするため、国土交通省が一定の機能を持つ機械を認定するものである。

事業の概要

3次元計測技術を活用しマシンコントロールまたはマシンガイダンス機能を有した建設機械(ICT建設機械)等を国土交通省が認定するにあたり、申請された機械の機能等を審査し、ICT建設機械として認定を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 700 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 700 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 700 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 113.8%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算700 万円
歳出予算現額700 万円

使い道

執行額700 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 7,000,000 円 7,000,000 円 7,000,000 円
2023 7,000,000 円 7,000,000 円 7,000,000 円
2024 7,000,000 円 7,000,000 円 7,000,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
202210,000,000 円7,000,000 円7,000,000 円7,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20237,000,000 円7,000,000 円7,000,000 円7,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20247,000,000 円7,000,000 円7,000,000 円7,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「現状通り」

FY2024 当初 7,000,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 7,000,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
7,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
7,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
7,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 7,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
7,000,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本施策は、公共工事の発注者たる国土交通省及び地方公共団体が発注する工事の生産性向上にかかる取組であり、民営化・外部委託になじまない。ICT建設機械認定制度により認定されたICT建設機械の機種数は着実に増加し、目標値を達成している。また、認定した約8割の機種が販売等されており、直轄工事でも広く活用されるようなっていることから、事業の有効性はあると考えられる。
改善の方向性
認定制度自体は継続し、引き続きICT建設機械等の導入を促進する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット申請者から提出された申請データの確認数[件]
アウトカム・短期ICT建設機械認定制度により認定されたICT建設機械の機種数[台]8091 113.75
アウトカム・長期認定事業者がICT認定機械を販売した社数[社]80

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般社団法人日本建設機械施工協会
ICT建設機械の認定にあたり、提出された機械の機能や仕様等の申請内容の確認及び資料の取りまとめ。
7,000,000 円