国土交通省 / 大臣官房 / 技術調査課

排水機場設備新技術導入等推進事業

予算事業ID 4652 前年度事業 開始 2021年度 終了予定 2024年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 780 万円 のうち 769 万円(98.5%)を執行。不用相当額 11.7 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 780 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

気候変動による水害の激甚化・頻発化や河川管理施設の老朽化、少子高齢化に伴う機械技術員・操作員の不足などにより、排水機場等河川管理施設の維持管理効率化や災害時の体制構築、老朽施設対策が喫緊の課題となっている。本事業は、新たな設計思想により開発したマスプロダクツ(汎用エンジン)型排水ポンプの導入、河川管理施設における診断の実施、設備の一元監視による広域的な治水対策の実現により、これらの課題を解決することを目的とする。

事業の概要

本事業は、/①自動車業界とポンプ業界が異業種連携を行うことで治水対策のイノベーションを起こすために実施するマスプロダクツ型排水ポンプ実証試験等を踏まえたマスプロダクツ型排水ポンプ導入に関する基準類の作成及び/②自治体及び関係省庁が管理する河川管理施設の一元監視システムの導入のためのシステム設計や情報連携に必要な協定などを検討するとともに、河川管理施設の診断に関する基準類の作成/を行う事業である。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 780 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 780 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 769 万円 執行率 98.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 11.7 万円 現額の 1.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算780 万円
歳出予算現額780 万円

使い道

執行額769 万円
不用相当額11.7 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 19,988,000 円 0 円
2022 7,613,000 円 27,601,000 円 27,600,000 円
2023 7,802,000 円 7,802,000 円 7,532,000 円
2024 7,802,000 円 7,802,000 円 7,685,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円19,988,000 円0 円0 円2025年度シート
202220,000,000 円7,613,000 円27,601,000 円27,600,000 円100.0%1,000 円2025年度シート
202310,400,000 円7,802,000 円7,802,000 円7,532,000 円96.5%270,000 円2025年度シート
20247,802,000 円7,802,000 円7,802,000 円7,685,000 円98.5%117,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「現状通り」

FY2024 当初 7,802,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 7,685,000 円(98.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
7,802,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
7,802,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
7,802,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 7,802,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
7,685,000 円
執行率
98.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
117,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は河川管理施設(公共インフラ)が抱える水害の激甚化・頻発化・施設の老朽化、少子高齢化に伴う操作員等の不足といった背景を解決するため実施するものであり、公益性が高く国が優先的に行うべき事業である。アクティビティ①についてはマスプロダクツ型排水ポンプの開発に関する委員会を目標年度に1回開催している。また、アクティビティ②についても目標年度に診断標準要領(案)の作成を行い目標値を達成している。
改善の方向性
マスプロダクツ型排水ポンプについては今後も現場実証を継続し、引き続き実用化を促進していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットマスプロダクツ型排水ポンプに関する委員会の開催数[回]11 100
アウトプット診断に関する基準改正に向けた診断業務試行件数[件]11 100
アウトカム・短期マスプロダクツ型排水ポンプの現場据付箇所数(累計)[箇所]77 100
アウトカム・長期マスプロダクツ型排水ポンプの導入を実現するために新たに作成した基準類の数[件]
アウトカム・長期機械設備の維持管理の最適化を実現するための基準類の数[件]11 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般社団法人 河川ポンプ施設技術協会
河川ポンプ設備の規格化等に関する調査・検討等
7,370,000 円