国土交通省 / 国土交通政策研究所
ICT活用によるモビリティサービスと都市交通との取組の連携に関する調査研究
予算事業ID 4654
前年度事業
開始 2022年度
終了予定 2023年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 1,100 万円 のうち 981 万円(89.2%)を執行。不用相当額 119 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
事業の目的
国外、国内の交通分野におけるICTの進展に伴う交通データーの活用方策を、モビリティサービスと都市交通の連携の観点から把握し、ICT技術を活用した政策立案に活用するとともに、自治体や交通事業者によるICT技術を利用した事業実施のための基礎資料とする。
事業の概要
1)国内外におけるICT技術により収集される交通(移動)データの活用実態の整理/ ・人や車両等の交通(移動)データによるサービス改善、交通計画の見直し、公共交通網再編、交通施策の実施への活用並びに、その前提となるデータ活用のルール(関係者によるデータ取扱やプライバシー保護を含む)について、実態の把握/2)モビリティサービスと都市交通の取組の連携の効果に関する評価手法の検討/ ・公共交通を軸にしたモビリティサービスと都市交通の取組の連携に関する評価の検討(公共事業、維持費、公共交通分担率等)及び都市、地方等など人口規模や商業施設等の集客施設を考慮した公共交通サービスの検討(必要なサービス水準や費用等)
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算1,100 万円
歳出予算現額1,100 万円
使い道
執行額981 万円
不用相当額119 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
| 2022 |
11,000,000 円 |
11,000,000 円 |
10,000,000 円 |
| 2023 |
11,000,000 円 |
11,000,000 円 |
9,813,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- 12,000,000 円
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 9,813,000 円
- 執行率
- 89.2%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 1,187,000 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 調査研究の効率性等にも留意しつつ、適切に執行している。
- 改善の方向性
- 本調査研究は令和5年度に終了したが、今後とも本調査研究の成果について積極的に情報発信していく。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チーム所見
- 終了予定
令和5年度で事業完了に伴い終了。研究成果の公表等により、国土交通省の公共交通政策の関係部局が政策形成を行う上での基礎資料等として利用されるような活動を行い、事業の成果が有効活用されるように努められたい。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 研究成果発表数[件] | 2 | 2 |
100 |
| アウトカム・長期 | 本省部局や地方自治体が政策形成を行う基礎資料等として利用(引用)された回数[件] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
予定通り令和5年度で終了したが、本成果について積極的に情報発信して参りたい。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | ワシントンコアL.L.C 調査研究業務 | 8,946,000 円 |