国土交通省 / 海事局 / 海技課

独立行政法人海技教育機構船舶建造費補助金

予算事業ID 4663 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 5,500 万円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 5,500 万円、不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 5,500 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 4.4 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

船員(船員であった者及び船員になろうとする者を含む。)に対して、船舶の運航に関する学術及び技能を教授すること、並びに航海訓練を行うこと等のために必要な練習船等の整備を行う。

事業の概要

大型練習船銀河丸に搭載の交通艇を代船建造し、緊急事態等に備えて常時適切に運航できる状態を維持することにより、安全かつ安定的な航海訓練の実施を図る。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 5,500 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 5,500 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 86.9%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 4.4 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算5,500 万円
歳出予算現額5,500 万円

使い道

執行額0 円
翌年度繰越5,500 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 418,000,000 円 0 円
2022 0 円 418,000,000 円 415,000,000 円
2023 0 円 0 円 0 円
2024 0 円 55,000,000 円 0 円
2025 0 円 55,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円418,000,000 円0 円0 円2025年度シート
2022836,000,000 円0 円418,000,000 円415,000,000 円99.3%3,000,000 円2025年度シート
20230 円0 円0 円0 円2025年度シート
20240 円0 円55,000,000 円0 円0 円2025年度シート
202555,000,000 円0 円55,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 55,000,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 440,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
55,000,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
55,000,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 55,000,000 円(1件)、当初予算 0 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
55,000,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
我が国の経済活動・国民生活に必要不可欠な海上輸送を支える船員の養成機関として、独立行政法人海技教育機構が保有する大型練習船に搭載している交通艇は、緊急時等に備えて常時適切に運航できる状態を維持する必要があるところ、老朽化が進み重要設備に不具合が生じていることから、安全かつ安定的な航海訓練の実施のため、代替建造の補助を行う必要がある。
改善の方向性
アクティビティ1について、目標の達成に向けて引き続き取り組む。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
必要性を十分に検討すると共に確実な予算執行を行うべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット交通艇の代船建造を実施する。[隻]10
アウトカム・長期交通艇を常時適切に使用できる状態であった日数[日]183159 86.88525

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
業務運営における必要性を十分に検討するとともに確実な予算執行を実施する。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
440,000,000 円
うち要望額
440,000,000 円
主な増減理由
校内練習船「くるしま」の代船建造を実施する必要があるため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A独立行政法人海技教育機構
緊急事態等に備えて常時適切に運航できる状態を維持するため、練習船搭載交通艇の代船建造を実施する。
0 円
B民間企業
練習船搭載交通艇の代船建造
0 円