国土交通省 / 海事局 / 船舶産業課

基盤強化及び導入促進円滑化業務に係る事業費

予算事業ID 4665 前年度事業 開始 2022年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 951 万円 のうち 764 万円(80.3%)を執行。不用相当額 188 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,073 万円、FY2026 概算要求は 1,528 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 980 万円 → FY2025 当初 1,073 万円(+9.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

造船法及び海上運送法に基づき、株式会社日本政策金融公庫(以下「公庫」という。)が行う事業基盤強化促進円滑化業務及び導入促進円滑化業務の円滑かつ確実な実施が図られるよう、公庫への経費補助を実施。

事業の概要

造船法、海上運送法に基づき、公庫は、造船等事業者の生産性向上等に資する基盤整備や、海運事業者等の競争力強化に資する船舶の導入促進を支援するために必要な資金の貸し付けに必要な資金を、指定金融機関に貸し付けることができるとされている。また、公庫による当該指定金融機関に対する貸付けの利率は、国から公庫に対する財政投融資資金の貸付けの利率と同一の率とするとされている。本事業では、事業基盤強化促進円滑化業務及び導入促進円滑化業務の実施に必要となる公庫への経費補助を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,000 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 980 万円 要求の 98%現額 951 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 764 万円 執行率 80.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 188 万円 現額の 19.7%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,528 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算980 万円
補正予算-28.4 万円
歳出予算現額951 万円

使い道

執行額764 万円
不用相当額188 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 10,500,000 円 10,200,000 円 8,000,000 円
2023 9,000,000 円 8,797,000 円 7,274,000 円
2024 9,798,000 円 9,514,000 円 7,638,000 円
2025 10,727,000 円 10,586,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
202211,000,000 円10,500,000 円10,200,000 円8,000,000 円78.4%2,200,000 円2025年度シート
202313,000,000 円9,000,000 円8,797,000 円7,274,000 円82.7%1,523,000 円2025年度シート
202410,000,000 円9,798,000 円9,514,000 円7,638,000 円80.3%1,876,000 円2025年度シート
202510,752,000 円10,727,000 円10,586,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 9,798,000 円 → FY2025 要求 10,752,000 円 → FY2025 当初 10,727,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 7,638,000 円(80.3%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 10,727,000 円 → FY2026 要求 15,281,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
10,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
9,798,000 円
補正予算
-284,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
9,514,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 9,798,000 円(1件)、第1次補正予算 -284,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
7,638,000 円
執行率
80.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,876,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
予算執行上特段の問題はない。
改善の方向性
予算執行上特段の問題はない。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
執行率の改善に向けて、執行方法の改善を検討するなど、より効率的・効果的な事業の実施に努めるべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット本事業で実際に発生した人件費[百万円]5.65 89.28571
アウトカム・短期貸付件数/申請件数[%]100100 100
アウトカム・長期貸付件数/申請件数[%]100100 100
アウトカム・長期認定計画(本金融支援を活用)を完了した企業数/認定計画(本金融支援を活用)の期間が終了した企業数[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、日本政策金融公庫に対して必要なモニタリングを行うなど、効率的・効果的な業務の実施が図られるよう努める。
FY2025 当初予算(参考)
10,727,000 円
FY2026 概算要求
15,281,000 円
主な増減理由
株式会社日本政策金融公庫補助金の増額のため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社日本政策金融公庫
造船法及び海上運送法に基づき、事業者への融資を行う指定金融機関に対して、財政投融資を原資とする資金の貸付けを行うことで当該事業者に対する長期・低利の資金供給を可能とする。
7,638,000 円