国土交通省 / 大臣官房 / 技術調査課

社会環境の変化に対応した住宅・建築物の性能評価技術の開発

予算事業ID 4666 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2026年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4,545 万円 のうち 3,724 万円(81.9%)を執行。翌年度繰越 784 万円、不用相当額 37.9 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 4,256 万円、FY2026 概算要求は 4,681 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 4,378 万円 → FY2025 当初 4,256 万円(−2.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本技術開発は、住宅・建築物の性能評価技術を開発し、住宅性能表示制度の各種技術基準を近年の社会環境の変化に対応した、消費者に分かりやすく合理的なものへ見直すとともに建築物の性能評価手法のガイドラインの作成等を行うことにより、住宅・建築物の性能の向上を図り、CO2排出量の削減による脱炭素社会の実現や災害時の対応力の強化に資することを目的とする。

事業の概要

本研究開発は、2050年カーボンニュートラル・脱炭素社会の実現、新型コロナウイルス感染症の拡大等を契機とした在宅勤務の進展、災害時の継続利用等の近年の社会環境の変化に対応した住宅・建築物の性能評価技術を実験やシミュレーション等により開発することにより、住宅性能表示制度に関する各種技術基準の見直しのための技術資料及び公共建築物等においても適用可能な性能評価手法に関する各種ガイドラインを作成する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4,378 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 4,378 万円 要求の 100%現額 4,545 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3,724 万円 執行率 81.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 37.9 万円 現額の 0.8%翌年度繰越 784 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 4,681 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4,378 万円
前年度繰越168 万円
歳出予算現額4,545 万円

使い道

執行額3,724 万円
翌年度繰越784 万円
不用相当額37.9 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 41,172,000 円 41,172,000 円 40,676,000 円
2023 41,198,000 円 41,198,000 円 39,231,000 円
2024 43,776,000 円 45,453,000 円 37,237,000 円
2025 42,555,000 円 50,392,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
202241,172,000 円41,172,000 円41,172,000 円40,676,000 円98.8%496,000 円2025年度シート
202351,340,000 円41,198,000 円41,198,000 円39,231,000 円95.2%290,000 円2025年度シート
202443,776,000 円43,776,000 円45,453,000 円37,237,000 円81.9%379,000 円2025年度シート
202552,531,000 円42,555,000 円50,392,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 43,776,000 円 → FY2025 要求 52,531,000 円 → FY2025 当初 42,555,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 37,237,000 円(81.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 42,555,000 円 → FY2026 要求 46,811,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
43,776,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
43,776,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
1,677,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
45,453,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 43,776,000 円(2件)、前年度から繰越し 1,677,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
37,237,000 円
執行率
81.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
7,837,000 円
不用相当額
379,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・本事業は外部有識者による評価委員会より、時代の要請に応じ、ユーザーに分かりやすく制度を改良するという重要な目的に対し、研究所と行政部局が連携して研究開発を進めている等の評価を受けた。・発注に当たっては競争性の確保に努め、着実に事業を実施した。
改善の方向性
・本事業の評価結果等を踏まえ、適切に研究開発を推進する。・発注にあたり、業務内容や参加資格等において工夫し、引き続き効果的・効率的な事業の実施に取り組む。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
執行率が令和5年から令和6年にかけて下がっているので、原因を分析し、改善されたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット住宅・建築物の性能評価技術の開発に関する研究項目の終了件数[件]55 100
アウトカム・短期住宅性能表示制度に関する各種技術基準の見直しのための技術資料及び建築物の性能評価手法に関するガイドライン数[個]00
アウトカム・長期送付希望等に基づく技術資料・ガイドラインの送付件数[件]00

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
執行率の低下は繰越額の増によるものであり、年度内執行できるように努めていく
FY2025 当初予算(参考)
42,555,000 円
FY2026 概算要求
46,811,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国土交通省(国土技術政策総合研究所)
社会環境の変化に対応した住宅・建築物の性能評価技術の開発に関する調査・研究の企画・立案、実施等
35,348,374 円
B株式会社住環境計画研究所 ほか
社会環境の変化に対応した住宅・建築物の性能評価技術の開発に関する調査・整理、資料作成、試験体作成等の実施等
35,348,374 円