国土交通省 / 国土政策局 / 総合計画課

次期広域地方計画策定に向けた調査・検討経費

予算事業ID 4667 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2025年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.8 億円 のうち 8,274 万円(46.5%)を執行。翌年度繰越 8,000 万円、不用相当額 1,501 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 3,181 万円、FY2026 概算要求は 2,500 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 4,175 万円 → FY2025 当初 3,181 万円(−23.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国土形成計画法(昭和25年法律第205号)に基づき、全国8圏域において策定された国土形成計画(広域地方計画)について、令和5年7月28日に閣議決定された第三次国土形成計画(全国計画)を基本とする次期広域地方計画を策定し、都府県境を越えた広域的課題に対応した国土政策を推進することで、各圏域の独自の個性を活かした発展を目指すことを目的とする。

事業の概要

・次期広域地方計画策定のための現行計画策定以降の現状・動向の整理のための調査分析などを実施し、広域地方計画協議会において有識者からの意見聴取などを行う。/・広域地方計画協議会・幹事会の運営支援を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 4,175 万円 要求の 41.7%現額 1.8 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 8,274 万円 執行率 46.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,501 万円 現額の 8.4%翌年度繰越 8,000 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 2,500 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4,175 万円
補正予算8,000 万円
前年度繰越5,600 万円
歳出予算現額1.8 億円

使い道

執行額8,274 万円
翌年度繰越8,000 万円
不用相当額1,501 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 27,000,000 円 150,000,000 円 26,000,000 円
2023 75,693,000 円 254,693,000 円 189,311,000 円
2024 41,748,000 円 177,748,000 円 82,737,000 円
2025 31,811,000 円 111,811,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
202250,000,000 円27,000,000 円150,000,000 円26,000,000 円17.3%1,000,000 円2025年度シート
2023203,000,000 円75,693,000 円254,693,000 円189,311,000 円74.3%9,382,000 円2025年度シート
2024100,000,000 円41,748,000 円177,748,000 円82,737,000 円46.5%15,011,000 円2025年度シート
202560,000,000 円31,811,000 円111,811,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 41,748,000 円 → FY2025 要求 60,000,000 円 → FY2025 当初 31,811,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 82,737,000 円(46.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 31,811,000 円 → FY2026 要求 25,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
100,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
41,748,000 円
補正予算
80,000,000 円
前年度繰越
56,000,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
177,748,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 80,000,000 円(1件)、当初予算 41,748,000 円(4件)、前年度から繰越し 56,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
82,737,000 円
執行率
46.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
80,000,000 円
不用相当額
15,011,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和6年度はアウトプットの見込みどおり全国8圏域で次期広域地方計画策定のための調査・検討を行ったところ。なお、各圏域において次世代を担う若者を参加者とした意見交換を実施しているほか、計画策定への国民的な関心度が向上する工夫を行っている。調査の発注においては、一者応札・随意契約となっている事例があった。そのため、一者応札に関し、参入要件等の見直し、準備期間の確保、仕様書の記載内容の明確化、発注予定情報の公表等を徹底するよう各発注機関に具体的な通知を行った。計画の策定に向けた調査の実施にあたっては、複数関係者(有識者、民間事業者、自治体、地域住民等)との調整を行う必要があり、その調整等に不測の日数を要する可能性があるため、繰越額が大きくなっている。
改善の方向性
(記載なし)
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 発注における随意契約を見直すなど、経費の適正化に努めている。
推進チーム所見
終了予定
長期アウトカム目標が計画の策定となっているが、本事業及び目的を同じくする同種の事業を行うにあたっても、今後、内容面において各圏域の特色を踏まえた広域地方計画の策定に繋がるよう取組内容の改善を図るべき。また、一社応札とならないよう、引き続き発注の工夫に努めるべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット次期広域地方計画を策定するための調査・検討を行った圏域数[件]88 100
アウトカム・短期全国8圏域に区分した次期広域地方計画の基本的な考え方を作成し、公表した圏域数
アウトカム・中期全国8圏域に区分した次期広域地方計画の中間取りまとめを作成し、公表した圏域数[件]88 100
アウトカム・長期全国8圏域に区分した次期広域地方計画を策定し、同計画を公表した圏域数[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
年度末に公表予定の次期広域地方計画の推進に当たっては、各圏域におけるモニタリング等の手法を充実させるとともに、さらに次回の広域地方計画策定の際には、必要となる調査の発注方法を含めてこれまで培ったノウハウが引き継き活かされるよう留意する。
FY2025 当初予算(参考)
31,811,000 円
FY2026 概算要求
25,000,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A関東地方整備局ほかへの示達
地方整備局への示達
73,797,000 円
BR6首都圏広域地方計画素案等検討作成業務計量計画研究所・福山コンサルタント・ライテック設計共同体ほか
次期広域地方計画策定に向けた調査・検討業務の実施
73,797,000 円