国土交通省 / 国土技術政策総合研究所 / 評価システム研究室
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 979 万円 のうち 942 万円(96.2%)を執行。不用相当額 37.2 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 979 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。判定は「整合」。
供用期間が長く流通量の多いRC造マンションを対象とし、「既存住宅状況調査」や「既存住宅に係る瑕疵保険」の現場検査について、開発の進むデジタル新技術の適正な導入の促進により調査の効率化及び精度向上を図るための適合性評価基準を開発する。
本研究は、目視・計測が中心である既存住宅状況調査等の現場検査について、RC造マンションを対象にデジタル新技術の適正な導入による効率化及び精度向上に向け適合性評価基準等を開発するものであり、現在、目視および計測を中心とした定性的かつ非効率な現地調査が実施されている「既存住宅状況調査」等の現場検査に対して、デジタル新技術の適正な導入の促進により調査の効率化および精度向上を図るための適合性評価基準を開発するとともに、調査に必要な履歴情報の選定、データのデジタル化技術の検証、および履歴情報の具体的な利活用方法に関して検討する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 2022 | 9,000,000 円 | 9,000,000 円 | 9,000,000 円 |
| 2023 | 11,000,000 円 | 11,000,000 円 | 10,985,000 円 |
| 2024 | 9,790,000 円 | 9,790,000 円 | 9,418,000 円 |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2022 | 12,000,000 円 | 9,000,000 円 | 9,000,000 円 | 9,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 12,000,000 円 | 11,000,000 円 | 11,000,000 円 | 10,985,000 円 | 99.9% | 15,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 12,000,000 円 | 9,790,000 円 | 9,790,000 円 | 9,418,000 円 | 96.2% | 372,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2024 当初 9,790,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 9,418,000 円(96.2%) 判定: 整合
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 各種の計測・解析技術の適合性に関する研究項目の終了件数[件] | 1 | 1 | 100 |
| アウトプット | 住宅履歴情報を活用した調査方法に関する研究項目の終了件数[件] | 1 | 1 | 100 |
| アウトカム・短期 | 製作した劣化を再現した試験体の数[体] | 0 | 0 | — |
| アウトカム・短期 | 既存住宅状況調査に活用可能な住宅履歴情報の選定に関する検討回数[件] | 0 | 0 | — |
| アウトカム・中期 | 既存住宅状況調査に適用可能なデジタル技術に関する調査およびデジタル技術を用いた劣化事象の検出精度の検証実験の実施件数[件] | 1 | 1 | 100 |
| アウトカム・中期 | 住宅履歴情報のデジタル化の効率性の検証件数[件] | 1 | 1 | 100 |
| アウトカム・長期 | デジタル新技術の適合性評価基準の開発件数[件] | 1 | 1 | 100 |
| アウトカム・長期 | デジタル化された住宅履歴情報の、既存住宅状況調査における具体的な活用方法の検討件数[件] | 1 | 1 | 100 |
| A | 式会社市浦ハウジング&プランニング ほか 事業を実施する上で必要となる、調査および実証実験の補助、一部の技術開発のためのプログラム作成等を行う。 | 9,418,000 円 |
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