国土交通省 / 都市局 / 市街地整備課

スマートシティ実装化支援事業

予算事業ID 4671 前年度事業 開始 2022年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施、補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4.1 億円 のうち 3.6 億円(87.2%)を執行。翌年度繰越 4,200 万円、不用相当額 1,030 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業全体の抜本的な改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 2.4 億円、FY2026 概算要求は 2.7 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 2.5 億円 → FY2025 当初 2.4 億円(−3.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

人工知能(AI)・IoT等の新技術やビッグデータといった先進的技術の活用が進められている中、「Society5.0」(超スマート社会)の実現を目指し、先進的技術をまちづくりに活かし、市民生活・都市活動や都市インフラの管理・活用を飛躍的に高度化・効率化することで、都市が抱える課題解決につなげるスマートシティの推進を図る。

事業の概要

先端的技術や官民データの活用により都市が抱える諸課題の解決や新たな価値の創出を図ることで都市生活の質や都市活動の利便性向上を目指すスマートシティの社会実装の加速に向け、実装化に向けて取り組む実証事業を支援する。/また、令和5年度より早期に実証からまちへの実装までを一体的に実施する事業を、令和7年度より国として戦略的に取り組む政策分野に係るスマートシティ施策の開発・実証を実施する事業を重点的に支援することとしている。/これらを踏まえ、スマートシティの全国展開を図るため、モデルプロジェクト等の先進的なスマートシティのサービス・技術、推進体制、資金持続性やノウハウ等を調査・とりまとめを実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3.5 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2.5 億円 要求の 71.2%現額 4.1 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3.6 億円 執行率 87.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,030 万円 現額の 2.5%翌年度繰越 4,200 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業全体の抜本的な改善 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 2.7 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2.5 億円
補正予算2,000 万円
前年度繰越1.4 億円
歳出予算現額4.1 億円

使い道

執行額3.6 億円
翌年度繰越4,200 万円
不用相当額1,030 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 140,000,000 円 0 円
2022 280,000,000 円 540,000,000 円 325,000,000 円
2023 280,000,000 円 595,000,000 円 456,500,000 円
2024 249,200,000 円 407,700,000 円 355,405,000 円
2025 241,500,000 円 313,500,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

事業名の変遷: 2024年度〜「スマートシティ実装化支援事業及びスマートシティ実装化支援調査」 → 2025年度〜「スマートシティ実装化支援事業」

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円140,000,000 円0 円0 円2025年度シート
2022300,000,000 円280,000,000 円540,000,000 円325,000,000 円60.2%0 円2025年度シート
2023400,000,000 円280,000,000 円595,000,000 円456,500,000 円76.7%0 円2025年度シート
2024350,000,000 円249,200,000 円407,700,000 円355,405,000 円87.2%10,295,000 円2025年度シート
2025252,000,000 円241,500,000 円313,500,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 249,200,000 円 → FY2025 要求 252,000,000 円 → FY2025 当初 241,500,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 355,405,000 円(87.2%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業全体の抜本的な改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 241,500,000 円 → FY2026 要求 270,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
350,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
249,200,000 円
補正予算
20,000,000 円
前年度繰越
138,500,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
407,700,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 20,000,000 円(1件)、当初予算 249,200,000 円(1件)、前年度から繰越し 138,500,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
355,405,000 円
執行率
87.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
42,000,000 円
不用相当額
10,295,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・予算の執行にあたっては、事業内容が評価に値する内容になっているかを確認し、適切な指示を行った。・令和6年度は、スマートシティ実装化支援事業や全国の取組等について、俯瞰的立場から先進技術や関連分野との連携を促進するための助言を行う「デジタル情報活用推進コミッティ」を創設し、議論を踏まえ、事業者からの情報提供をもとにニーズ・シーズのマッチング支援の実施により、スマートシティの全国展開に努めた。
改善の方向性
引き続き、適切な執行管理に努めるとともに、ニーズ・シーズのマッチング支援等の実施により、スマートシティの全国展開に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
事業全体の抜本的な改善
「2025年度までに全国100地域でスマートシティの実装を目指す」という政府目標を達成したことも踏まえ、スマートシティの実装化による効果を分析し、事業の必要性を検証の上、今後の対応を検討すべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット補助事業にて支援した地区数[件]2321 91.30435
アウトカム・長期スマートシティに関する技術の実装をした自治体・地域団体数(令和7年度までに団体数100)[件]141
アウトカム・長期スマートシティに関する技術の実装をした自治体・地域団体数の毎年度増加[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
「新経済・財政再生計画改革工程表 2023」に定められた「スマートシティ数の毎年度増加」という目標に向けて関連府省と連携して取り組むとともに、過年度支援を行った事業に対する効果検証を継続して実施することで効果の発現状況を把握し、スマートシティの社会実装に向けたより実効性のある支援に注力する方向で施策を検討する。
FY2025 当初予算(参考)
241,500,000 円
FY2026 概算要求
270,000,000 円
主な増減理由
イノベーションの創発及びスマートシティの更なる社会実装化に向けて、引き続き重点的かつ集中的に支援するため

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A岡崎スマートコミュニティ推進協議会 ほか
スマートシティの実装化に向けた事業の実施を担う。
355,405,000 円