国土交通省 / 国土技術政策総合研究所 / 住宅ストック高度化研究室

既存オフィスビル等の省エネ化に向けた現況診断に基づく改修設計法に関する研究

予算事業ID 4672 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2024年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 975 万円 のうち 952 万円(97.7%)を執行。不用相当額 22.4 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 975 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。判定は「整合」。

事業の目的

カーボンニュートラル化の実現には、既存オフィスビル等の省エネ改修の促進が必要不可欠である。本事業では、既存オフィスビル等の改修時に省エネ効果を最大化するための技術指針及び評価ツールを開発し、合理的な追加投資でより大きな省エネ、省CO2効果が得られる改修に誘導することにより既存ストックの大幅な省エネ化・脱炭素化を実現することを目的とする。

事業の概要

既存オフィスビル等の省エネ化・省CO2化を加速させることを目的として、既存オフィスビル等の改修時に現況診断を行って再設計することにより省エネ化・省CO2化の効果を最大化するための具体的な方法を取り纏めた技術指針及びツールの開発を行う。具体的には、国土交通省による補助事業に採択された省エネ効果の高い改修事例を分析して改修設計プロセスの実態や制約(時間、費用等)を明らかにしたうえで、省エネ改修法(診断法、設計法)を纏めた技術的指針を開発する。また、国総研による先行研究で開発した建築物のエネルギー消費性能計算手法の機能を拡張して、既存ビルの改修による費用対効果を事前に予測するツールの開発及び開発したツールの精度検証を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,200 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 975 万円 要求の 81.2%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 952 万円 執行率 97.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 22.4 万円 現額の 2.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算975 万円
歳出予算現額975 万円

使い道

執行額952 万円
不用相当額22.4 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 9,000,000 円 9,000,000 円 8,000,000 円
2023 11,000,000 円 11,000,000 円 10,823,000 円
2024 9,745,000 円 9,745,000 円 9,521,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
202212,000,000 円9,000,000 円9,000,000 円8,000,000 円88.9%1,000,000 円2025年度シート
202312,000,000 円11,000,000 円11,000,000 円10,823,000 円98.4%177,000 円2025年度シート
202412,000,000 円9,745,000 円9,745,000 円9,521,000 円97.7%224,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 9,745,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 9,521,000 円(97.7%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
12,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
9,745,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
9,745,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 9,745,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
9,521,000 円
執行率
97.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
224,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
当初の計画通りに滞りなく遂行し、十分な成果を得ることができた。
改善の方向性
十分な成果を得ることができた。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット既存オフィスビル等の省エネ化に向けた現況診断に基づく改修設計法に関する研究項目の終了件数[件]11 100
アウトカム・長期既存オフィスビル等の省エネ化に向けた現況診断に基づく改修設計法の策定数[件]11 100
アウトカム・短期既存オフィスビル等に対し、現況診断に基づく改修設計の試行を行った件数[件]11 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aアプライド株式会社 ほか
試算業務、センサー等の手配
9,521,000 円