国土交通省 / 国土技術政策総合研究所 / 海洋環境・危機管理研究室

脱炭素化の推進に向けた沿岸環境保全技術における炭素貯蓄効果を最大化する手法の開発に関する研究

予算事業ID 4673 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2024年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 802 万円 のうち 802 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 802 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。判定は「整合」。

事業の目的

沿岸生態系を活用した炭素吸収源対策であるブルーカーボンを推進するため、有機物を含む浚渫土砂を干潟・藻場造成に活用し、炭素貯留量が高い造成干潟・藻場の造成方法を開発する。資源を有効活用し、生物と共生し、グリーン社会に貢献する。

事業の概要

沿岸生態系を活用した炭素吸収源対策であるブルーカーボンを推進するため、有機物を多く含む浚渫土砂を活用し、造成干潟・藻場全体での炭素貯留量の増大を目指す。そこで本研究では、①造成干潟・藻場に活用した浚渫土砂中の炭素残存率の算定、②炭素残存率と諸条件の関係の整理、③炭素貯留効果を考慮した造成干潟・藻場の造成方法の開発を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 800 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 802 万円 要求の 100.3%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 802 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算802 万円
歳出予算現額802 万円

使い道

執行額802 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 8,350,000 円 8,350,000 円 8,350,000 円
2023 7,998,000 円 7,998,000 円 7,998,000 円
2024 8,023,000 円 8,023,000 円 8,023,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
20228,000,000 円8,350,000 円8,350,000 円8,350,000 円100.0%0 円2025年度シート
20238,000,000 円7,998,000 円7,998,000 円7,998,000 円100.0%0 円2025年度シート
20248,000,000 円8,023,000 円8,023,000 円8,023,000 円100.0%0 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 8,023,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 8,023,000 円(100.0%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
8,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
8,023,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
8,023,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 8,023,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
8,023,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
外部有識者による評価委員会において、「必要性(科学的・技術的意義、社会的・経済的意義、目的の妥当性等)」、「効率性(計画・実施体制の妥当性等)」、「有効性(新しい知の創出への貢献、社会・経済への貢献、人材の教育等)」に関する「事前評価」を受けている。本事業は、外部有識者による「事前評価」において、国総研が実施すべき課題であると評価された
改善の方向性
事業終了後には、外部有識者による「事後評価」を受けることとしている。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定
事業の成果が有効活用されるよう努められたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット本事業に関連する論文・報告発表、刊行物公表件数[件]24 200
アウトカム・長期開発手法[式]11 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
令和6年度で事業終了。事業の成果を有効に活用するために、学会での発表や事業の成果を活用する関係者との議論を通じて、実行性のあるものになるよう努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B株式会社江田商会ほか
実験備品等の購入
5,297,000 円
A昭光サイエンス株式会社ほか
造成干潟・藻場に活用した浚渫土砂中の炭素残存率に影響を及ぼす要素(環境条件、設計等)の調査
1,965,000 円