環境省 / 地球環境局 / 総務課

脱炭素社会実現に向けた国際研究調査事業

予算事業ID 4676 前年度事業 開始 2014年度 終了予定 2029年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 5,944 万円 のうち 5,700 万円(95.9%)を執行。不用相当額 244 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「縮減」。

FY2025 当初予算は 5,944 万円、FY2026 概算要求は 5,370 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 5,944 万円 → FY2025 当初 5,944 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

パリ協定において長期の温室効果ガス低排出発展戦略を作成・提出することが求められていることを踏まえ、G7各国を始めとした他国の長期戦略の事例研究や研究者との意見交換等を通じて、我が国の長期戦略に基づく施策の実施に貢献する。/また、脱炭素化を含む持続可能な開発を両立する社会の転換シナリオの実現に向けた研究動向や、各産業のトランジションや経済モデルに係る研究等についての国内外の情報収集及び共同研究を進め、我が国の取組への検討材料とする。

事業の概要

既存の国際研究ネットワーク(気候中立実現のための戦略研究ネットワーク)の蓄積を生かし、国内外の大学・研究機関との連携(国内では大学等コアリションなど)による調査やヒアリング、会合開催、ネットワーキングやアウトリーチを実施し、その成果を日本国内へ還元することで、国内の研究や脱炭素社会実現に向けた活動の活性化に寄与する。更に、脱炭素社会への転換を実現する要素のうち、地域を核とした需要サイドの対策に焦点をあてた調査研究を通じ、国内の政策形成、国内外での議論の醸成及び先進的な日本国内の取組の国外への発信に貢献する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 5,944 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 5,944 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 5,700 万円 執行率 95.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 244 万円 現額の 4.1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 72%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 縮減 FY2026 要求 5,370 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算5,944 万円
歳出予算現額5,944 万円

使い道

執行額5,700 万円
不用相当額244 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 59,438,000 円 59,438,000 円 56,000,000 円
2022 59,438,000 円 59,438,000 円 56,900,000 円
2023 59,438,000 円 59,438,000 円 56,900,000 円
2024 59,438,000 円 59,438,000 円 57,000,000 円
2025 59,438,000 円 59,438,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202159,438,000 円59,438,000 円56,000,000 円94.2%3,438,000 円2025年度シート
202259,438,000 円59,438,000 円59,438,000 円56,900,000 円95.7%2,538,000 円2025年度シート
202359,438,000 円59,438,000 円59,438,000 円56,900,000 円95.7%2,538,000 円2025年度シート
202459,438,000 円59,438,000 円59,438,000 円57,000,000 円95.9%2,438,000 円2025年度シート
202559,438,000 円59,438,000 円59,438,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 59,438,000 円 → FY2025 要求 59,438,000 円 → FY2025 当初 59,438,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 57,000,000 円(95.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「縮減」 反映額 5,742,000 円

FY2025 当初 59,438,000 円 → FY2026 要求 53,696,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
59,438,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
59,438,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
59,438,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 59,438,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
57,000,000 円
執行率
95.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
2,438,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
既存の国際研究ネットワーク(気候中立実現のための戦略研究ネットワーク)の蓄積を生かし、国内外の大学・研究機関との連携による調査やヒアリング、会合開催、ネットワーキングやアウトリーチを実施し、その成果を日本国内へ還元することで、国内の研究や脱炭素社会実現に向けた活動の活性化に寄与した。また、脱炭素社会への転換を実現する要素のうち、地域を核とした需要サイドに焦点をあてた調査研究や、大学等コアリションの地域ゼロカーボンワーキンググループの活動支援を通じ、国内の政策形成、国内外での議論の醸成及び先進的な日本国内の取組の国外への発信に貢献した。
改善の方向性
脱炭素社会に向けた大きな変革を踏まえ、諸外国と知識の共有を進め、より効果的・効率的に必要な科学的知見の収集や共有を進めると共に、ネットワークを活かし、所属する研究者同士の共同研究が促進されることが期待される。加えて国内外の大学・研究機関と協働での実装活動を進めていくことが望まれる。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
我が国の長期戦略検討に資する調査や諸外国との情報交換の取組に関しては、各所との連携を強化することとし、予算の合理化に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット本事業で策定された調査・ヒアリング、会合、シンポジウム等の件数[件]1435 250
アウトカム・長期本業務の成果の、本業務外の会合等での発表(文書、プレゼンテーション)の数[件]
アウトカム・短期年次会合での発表数、ウェブページ上での事例公表数[件]5036 72

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
縮減
所見を踏まえて、我が国の長期戦略検討に資する調査や諸外国との情報交換の取組に関しては、各所との連携を強化することとし、予算の合理化に努める。
反映額(一般会計)
5,742,000 円
FY2025 当初予算(参考)
59,438,000 円
FY2026 概算要求
53,696,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A公益財団法人地球環境戦略研究機関
委託業務の執行
57,000,000 円