消費者庁 / 地方協力課

地方公共団体との連携等の推進

予算事業ID 469 前年度事業 開始 2009年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: その他

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 6,939 万円 のうち 6,288 万円(90.6%)を執行。不用相当額 650 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 6,275 万円、FY2026 概算要求は 8,223 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 5,954 万円 → FY2025 当初 6,275 万円(+5.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

地方消費者行政の充実・強化のためには、地方消費者行政の「現場」のニーズや実情を踏まえた施策を展開する必要があることから、地方公共団体職員や消費者問題に取り組む関係者・グループとの「顔の見える関係」の構築や、地方消費者行政全体の現況・課題の把握等、国と地方公共団体、消費者団体等との情報交換や意見交換の取組を行う。

事業の概要

地方公共団体や消費者問題に取り組む消費者団体を始め、福祉、環境、子育て等の多様な分野で活躍する主体との「顔の見える関係」を構築するため、「消費者行政ブロック会議」、「地方連携推進フォーラム」、「都道府県等消費者行政担当課長会議」及び「法令執行担当者研修」を開催するほか、現場関係者との意見交換を行う。また、今後の地方消費者行政支援の施策の検討に活用するため、地方における消費者行政の現状・課題を把握するための調査等を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 5,933 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 5,954 万円 要求の 100.4%現額 6,939 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 6,288 万円 執行率 90.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 650 万円 現額の 9.4%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 93.7〜100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 8,223 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算5,954 万円
予備費等985 万円
歳出予算現額6,939 万円

使い道

執行額6,288 万円
不用相当額650 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 63,000,000 円 63,000,000 円 44,000,000 円
2022 59,000,000 円 58,800,000 円 47,000,000 円
2023 59,807,000 円 59,678,000 円 47,603,000 円
2024 59,540,000 円 69,386,000 円 62,882,000 円
2025 62,751,000 円 62,751,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202163,000,000 円63,000,000 円44,000,000 円69.8%19,000,000 円2025年度シート
202261,000,000 円59,000,000 円58,800,000 円47,000,000 円79.9%11,800,000 円2025年度シート
202359,000,000 円59,807,000 円59,678,000 円47,603,000 円79.8%12,075,000 円2025年度シート
202459,330,000 円59,540,000 円69,386,000 円62,882,000 円90.6%6,504,000 円2025年度シート(改訂)
202560,620,000 円62,751,000 円62,751,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 59,540,000 円 → FY2025 要求 60,620,000 円 → FY2025 当初 62,751,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 62,882,000 円(90.6%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 62,751,000 円 → FY2026 要求 82,227,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
59,330,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
59,540,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
9,846,000 円
歳出予算現額
69,386,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 59,540,000 円(4件)、予備費等1 9,846,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
62,882,000 円
執行率
90.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
6,504,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・消費者被害の防止や救済、消費生活の安定や向上は国民生活における重要な課題である。消費生活の現場は地域であり、そうした諸課題に取り組むには地方消費者行政の充実・強化が不可欠であることから、国が地方公共団体との連携を強化しながら、地域の取組を支援することが必要である。・少額随意契約のものを除き、一般競争入札を実施することで事業の競争性を確保し、透明性及び公平性を図った上で効率的に実施している。
改善の方向性
今後とも、現地で直接顔を合わせて意見交換等を行う手法とオンラインを活用した手法を組み合わせながら、執行率を高めつつ、より効果的に施策を行っていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き必要性・効率性・有効性を検討し、適切な予算執行に努めること。なお、一般競争入札による一者応札については、その要因を分析し、必要な見直し等を行うこと。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット関係構築数(フォーラムの参加者数)[人]100148 148
アウトプット参加人数[人]219226 103.19635
アウトカム・短期「本フォーラムの内容には満足されましたか?」という質問(5段階評価)に対して5又は4と回答した割合[%]8080 100
アウトカム・短期「説明は理解できましたか」という質問(5段階評価)に対して、「理解できた」「まあまあ理解できた」と回答した割合[%]96.390.2 93.66563
アウトカム・中期地方消費者行政支援の実施
アウトカム・長期第5期消費者基本計画における施策の実施状況
アウトカム・長期厳正な法執行を通じて消費者の利益を確保

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適切な予算執行に努めるとともに、一般競争入札における一者応札については、事業者へのヒアリング等を通じて要因分析を行う。
FY2025 当初予算(参考)
62,751,000 円
FY2026 概算要求
82,227,000 円
主な増減理由
地方消費者行政強化交付金の見直しに伴って地方自治体等と積極的な意見交換を行う必要があることから、職員旅費を増額要求するため。また、非常勤職員手当を増額要求するため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 10 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

H政策調査員ほか
非常勤職員の雇用等(各種会議の運営等、多様な主体との連携強化に係る業務、地方の取組の支援事務の補助等)
33,481,000 円
I公益財団法人消費者教育支援センター
地方消費者行政の推進に向けた調査・分析業務
9,432,000 円
E株式会社CCNグループほか
地方消費者行政現況調査の実施等
4,436,000 円
B株式会社ウルフスタイル
地方連携推進フォーラムの開催
3,762,000 円
G株式会社IACEトラベルほか
地方消費者行政強化キャラバン、現場との意見交換等(地方出張)
2,656,000 円
J株式会社セプコム
地方協力課で保有する行政文書等の電子化業務
1,496,000 円
Dビズブースト株式会社ほか
消費生活相談デジタル化に関する説明会の運営支援業務等
1,239,000 円
Cシーエムワン株式会社ほか
消費者行政担当課長会議等の開催
1,086,000 円
Fビズブースト株式会社ほか
「第20回高齢消費者・障がい消費者見守りネットワーク連絡協議会」の会議運営支援業務
488,100 円
Aシーエムワン株式会社
地方消費者行政ブロック会議の開催
199,000 円