消費者庁 / 地方協力課

地方モデル事業

予算事業ID 471 前年度事業 開始 2020年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 7,999 万円 のうち 3,965 万円(49.6%)を執行。不用相当額 4,035 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 6,023 万円、FY2026 概算要求は 7,245 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 7,999 万円 → FY2025 当初 6,023 万円(−24.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

厳しい人的・財源的制約の下で地方消費者行政の政策効果を最大限に高めることが求められているところ、消費者庁において本事業を実施し、新たな行政手法や実効性のある事業モデルを構築し、全国に展開することを通じて、全国に共通する地方消費者行政の課題の解決を図る。

事業の概要

国が公募した民間事業者・団体等をプラットフォームとして、地方公共団体や地域の関係者との連携を図りつつ、効率的かつ効果的に事業を実施することにより、新たな行政手法や実効性のある事業モデルを構築する。さらに、実施した事業の成果や優良事例を各地方公共団体に横展開する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 8,989 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 7,999 万円 要求の 89%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3,965 万円 執行率 49.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 4,035 万円 現額の 50.4%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 44.7〜101%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 7,245 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算7,999 万円
歳出予算現額7,999 万円

使い道

執行額3,965 万円
不用相当額4,035 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 107,000,000 円 87,000,000 円 76,000,000 円
2022 105,100,000 円 92,100,000 円 90,000,000 円
2023 106,677,001 円 71,677,001 円 38,766,000 円
2024 79,994,000 円 79,994,000 円 39,646,000 円
2025 60,226,000 円 60,226,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021107,000,000 円87,000,000 円76,000,000 円87.4%11,000,000 円2025年度シート
2022170,100,000 円105,100,000 円92,100,000 円90,000,000 円97.7%2,100,000 円2025年度シート
2023107,100,000 円106,677,001 円71,677,001 円38,766,000 円54.1%32,911,001 円2025年度シート
202489,894,001 円79,994,000 円79,994,000 円39,646,000 円49.6%40,348,000 円2025年度シート
202560,226,000 円60,226,000 円60,226,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 79,994,000 円 → FY2025 要求 60,226,000 円 → FY2025 当初 60,226,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 39,646,000 円(49.6%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 60,226,000 円 → FY2026 要求 72,449,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
89,894,001 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
79,994,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
79,994,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 79,994,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
39,646,000 円
執行率
49.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
40,348,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、事業分野に応じて広域連携や官民連携等の新たな行政手法も活用しつつ、地方消費者行政における課題解決を目的としている。支出先の選定に当たっては、審査委員会を開催し、厳正な審査を行うなど、妥当な手続を実施している。 毎年度、地方消費者行政における重要課題解決に資する内容の事業を実施し、新たなモデルを構築している。構築したモデルは、地方公共団体等への個別の働きかけや、消費者庁ウェブサイトへの掲載等により、全国的な横展開につなげ、地方消費者行政の更なる充実・強化につなげている。
改善の方向性
本事業は所期の目的に沿って実施しており、一定の成果を上げてきている。他方で、厳しい人的・財源的制約の下でモデル事業に対する地方からの期待も大きいところであり、より一層、本事業の活用が望まれるテーマの選定及び実効的なモデルの創出に努めていく。また、事業の適正かつ効率的な執行、コスト削減等にも引き続き取り組んでいく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
事業の必要性は認められるもの、効率的な執行の成果かもしれないが、近年では予算の執行率が低いことから、事業の必要性や有効性を改めて精査し、適切な予算要求及び予算執行に努めていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット先進的モデル事例の構築件数[件]29 450
アウトプット消費生活協力員・消費生活協力団体の養成を促進することを目的とした養成講座の参加者数[人]300372 124
アウトカム・短期構築したモデルの地方公共団体への展開率[%]100100 100
アウトカム・短期全国の消費生活協力員・協力団体の委嘱件数[件]40004042 101.05
アウトカム・長期消費者安全確保地域協議会の設置市区町村の都道府県内人口カバー率50%以上を達成している都道府県数[都道府県]4721 44.68085
アウトカム・長期地域における消費者被害の未然防止、早期発見及び救済のための見守り活動の活性化

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
事業の必要性や有効性を改めて精査するとともに、地方消費者行政における課題解決に向けて、引き続き適切な予算要求及び予算執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
60,226,000 円
FY2026 概算要求
72,449,000 円
主な増減理由
これまで「地方消費者行政人材育成事業」の予算として計上していた消費生活協力員・協力団体養成事業について、令和8年度要求においては「地方モデル事業」の予算として計上するため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社 船井総合研究所
先進的モデル事業の実施
39,646,000 円