環境省 / 環境再生・資源循環局 / 総務課

脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業

予算事業ID 4736 前年度事業 開始 2019年度 終了予定 2024年度 主要経費: エネルギー対策費 実施方法: 直接実施、補助

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 13.9 億円 のうち 5.5 億円(39.2%)を執行。不用相当額 8.5 億円。

2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

2050 年カーボンニュートラル及び 2030 年度における温室効果ガス 46 %削減目標の達成に向けて、プラスチックの3Rをはじめ再生可能資源への転換が求められる。プラスチックの資源循環システムを構築するために、従来型の化石資源由来プラスチックを代替する省CO2型バイオプラスチック等(再生可能資源)の生産技術実証及びインフラ整備を強力に支援する。また、従来リサイクルが困難であったプラスチック素材のリサイクル技術実証を行うことで、プラスチックのリサイクル高度化を図るとともに、リサイクル率の向上を加速化する。

事業の概要

次の事業等に対し補助等の支援を行う。/①石油由来プラスチックを代替する省CO2型バイオプラスチック等(再生可能資源)への転換及び社会実装化支援事業/②プラスチック等のリサイクルプロセス構築・省CO2化実証事業

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 0 円 現額 13.9 億円
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 5.5 億円 執行率 39.2%
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 8.5 億円 現額の 60.8%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 146.1%
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越13.9 億円
歳出予算現額13.9 億円

使い道

執行額5.5 億円
不用相当額8.5 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 3,600,000,000 円 4,330,000,000 円 1,847,000,000 円
2022 3,600,000,000 円 5,740,000,000 円 3,718,000,000 円
2023 0 円 1,393,045,000 円 546,753,000 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2023 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
1,393,045,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,393,045,000 円
内訳(予算種別)
—(1件)、前年度から繰越し 1,393,045,000 円(1件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
546,753,000 円
執行率
39.2%

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
846,292,000 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティ①:着実に実施件数が増え、CO2削減量においても削減量が増加している。アクティビティ②:委託事業の実施件数に関しては徐々に増加している。今後、委託事業が完了した事業のフォローアップ検討も行っていく。
改善の方向性
本事業で得られた知見を今後の補助事業でも活かし、実証事業終了後においても継続的な社会実装に向けたフォローを行い、二酸化炭素排出削減に努める事業を実施する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
終了予定
令和6年度で終了の事業。本事業で得られた知見を今後の関連する政策に有効に活用すること。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット実証事業(間接補助)の実施件数(単年度)[件]29
アウトプット委託事業の実施件数(単年度)[件]18
アウトカム・短期目標値:実証事業(間接補助)終了後も事業が継続され、CO2の削減の効果が認められた事業数(事業開始時からの累積)[件]26
アウトカム・長期採択事業による実証事業実施によって削減されたCO2排出量(事業開始時からの累積、波及効果含まず)[t-CO2/年]2412835245 146.0751
アウトカム・短期成果実績:実証事業(委託)終了後も事業が継続、または事業展開された事業数(単年度)[件]14
アウトカム・長期成果実績:現在の事業からから30%以上のCO2排出量の削減達成件数(事業開始時からの累積)[件]25

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
本事業で得られた知見を活かし、継続的な社会実装に向けたフォローを行い、二酸化炭素排出削減に努める事業を実施する。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般社団法人日本有機資源協会
間接補助事業の公募・採択・公表・審査等
546,753,000 円
B住友化学株式会社ほか
脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業の実施
546,753,000 円