環境省 / 地球環境局 / 総務課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 12.4 億円 のうち 11.7 億円(94.0%)を執行。不用相当額 7,450 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 11.8 億円、FY2026 概算要求は 11.8 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 12.4 億円 → FY2025 当初 11.8 億円(−4.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
令和3年10月22日に閣議決定した地球温暖化対策計画やパリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略(以下「長期戦略」という。)に沿って、2050年ネット・ゼロ、2030年度46%削減を目指し、さらに50%の高みに向けた挑戦を継続しているところ。また、2035年度、2040年度において、温室効果ガスを2013年度からそれぞれ60%、73%削減することを目指している。/地球温暖化対策の取組の強化・目標の達成に向け、温室効果ガスの排出量の把握、インベントリの提出を行うための基盤整備を実施するとともに、これらの情報を踏まえた中長期の温室効果ガス削減に向けた調査・検討をすすめ、定期的及び随時のNDC(国が決定する貢献)の策定・提出並びに今後の地球温暖化対策計画及び長期戦略の見直しに反映していくための温室効果ガス排出削減方策の提案を行う。
・「温室効果ガス算定方法検討会」においてインベントリの精緻化を検討しつつ、分野ごとに関係各省の多様な統計・調査等の情報を処理し、我が国全体の排出・吸収量を算定する。加えて、隔年報告書(BR)及び国別報告書(NC)の国連による審査を受けた結果等の必要な情報を精査し、透明性の高い隔年透明性報告書(BTR)及び国別報告書(NC)を作成する。/・地球温暖化対策計画、長期戦略を踏まえ、再生可能エネルギーの導入拡大や交通・社会システムの脱炭素化をはじめとする我が国の中期目標の達成及び2050年ネット・ゼロの実現に向けて必要な施策・対策の検討や評価を定量的な分析ツールを用いて実施する。さらに、定期的(次回は2030年)及び随時のNDCの策定・提出、地球温暖化対策計画、長期戦略の次回見直しに資する基礎情報の収集・調査・検討を実施し、脱炭素社会への移行に向けて取組を加速するべく、中長期の課題に総合的に対応するための対策・施策を検討する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 697,000,000 円 | 697,000,000 円 | 633,000,000 円 |
| 2022 | 697,000,000 円 | 697,000,000 円 | 607,000,000 円 |
| 2023 | 1,240,000,000 円 | 1,240,000,000 円 | 1,151,755,000 円 |
| 2024 | 1,240,017,000 円 | 1,239,739,000 円 | 1,165,243,668 円 |
| 2025 | 1,182,059,000 円 | 1,182,059,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 697,000,000 円 | 697,000,000 円 | 633,000,000 円 | 90.8% | 64,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 697,000,000 円 | 697,000,000 円 | 697,000,000 円 | 607,000,000 円 | 87.1% | 90,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 807,000,000 円 | 1,240,000,000 円 | 1,240,000,000 円 | 1,151,755,000 円 | 92.9% | 88,245,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 1,240,000,000 円 | 1,240,017,000 円 | 1,239,739,000 円 | 1,165,243,668 円 | 94.0% | 74,495,332 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 1,182,059,000 円 | 1,182,059,000 円 | 1,182,059,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 1,240,017,000 円 → FY2025 要求 1,182,059,000 円 → FY2025 当初 1,182,059,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,165,243,668 円(94.0%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 1,182,059,000 円 → FY2026 要求 1,182,059,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | インベントリを作成し、条約事務局に提出した回数(単年度)[回/年] | 1 | 1 | 100 |
| アウトプット | BR又はBTR及びNCを作成し、条約事務局に提出した回数(単年度)[回/年] | 1 | 1 | 100 |
| アウトプット | 調査を行う部門数(単年度)[件] | 6 | 6 | 100 |
| アウトカム・短期 | 国連による年次審査において、改善勧告を受けないサブカテゴリの数(単年度)[サブカテゴリ数] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 対策・施策の評価のC評価以上の割合(単年度)[%] | 77 | — | — |
| アウトカム・短期 | 国連審査において、報告する情報の完全性及び透明性に関し、完全等又は概ね完全等と審査されるセクションの数(単年度)[セクション数] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 地球温暖化対策推進本部の開催回数(単年度)[回/年] | 1 | 1 | 100 |
| R | 株式会社価値総合研究所 温室効果ガス大量排出事業を多く有するビジネス分野における現状および将来の脱炭素化の見通しに関する調査・検討等 | 218,000,000 円 |
|---|---|---|
| B | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 主要国の中長期目標及び中長期計画等の状況調査 | 143,000,000 円 |
| O | 株式会社三菱総合研究所 諸外国の再生可能エネルギーの動向調査 | 114,606,884 円 |
| F | 国立研究開発法人国立環境研究所 温室効果ガスインベントリ作成、温室効果ガス排出量算定方法の検討・改善の補助 | 109,641,000 円 |
| H | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 温室効果ガス排出量の算定方法の検討等 | 106,978,000 円 |
| U | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 NC、BTRの作成支援 | 98,593,000 円 |
| W | 株式会社エックス都市研究所 化石燃料由来CO2削減に向けた吸収源にかかる資源利用のための調査検討 | 81,802,723 円 |
| AD | 株式会社建設技術研究所 民生部門における温室効果ガス削減対策・施策等の検討 | 79,750,000 円 |
| AG | 株式会社野村総合研究所 再生可能エネルギー主力電源化に向けたエネルギー分野に係る調査・検討 | 79,750,000 円 |
| A | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 温室効果ガス排出量の算定方法精緻化に係る調査 | 54,950,000 円 |