消費者庁 / 消費者安全課

食品安全に関するリスクコミュニケーション等の推進

予算事業ID 475 前年度事業 開始 2010年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2.6 億円 のうち 1 億円(40.7%)を執行。翌年度繰越 1 億円、不用相当額 5,178 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 7,510 万円、FY2026 概算要求は 7,659 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 7,024 万円 → FY2025 当初 7,510 万円(+6.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業は、食品の安全性に関し、時宜に適ったテーマを選定し、消費者に正確な情報を提供し、理解の増進を図ることにより、消費者自らの判断により適切な行動をとることができるよう、リスクコミュニケーションを推進することを目的とする。

事業の概要

・食品の安全に関し、時宜に適ったテーマを選定し、消費者に正確な情報を提供し、理解の増進を図ることにより、消費者自らの判断により適切な行動が行えるよう、リスクコミュニケーションを推進することを目的とする。/・緊急の対応が必要な場合には、「消費者安全の確保に関する関係府省緊急時対応要綱」に定める手順に基づき、関係省庁が相互に十分な連絡及び連携を図り、迅速かつ的確に対応する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.1 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 7,024 万円 要求の 63.9%現額 2.6 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1 億円 執行率 40.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 5,178 万円 現額の 20.2%翌年度繰越 1 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 125%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 7,659 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算7,024 万円
補正予算1 億円
前年度繰越8,599 万円
歳出予算現額2.6 億円

使い道

執行額1 億円
翌年度繰越1 億円
不用相当額5,178 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 41,000,000 円 41,000,000 円 39,000,000 円
2022 62,900,000 円 62,900,000 円 50,000,000 円
2023 71,000,000 円 164,000,000 円 63,907,000 円
2024 70,239,000 円 256,402,000 円 104,450,000 円
2025 75,098,000 円 215,273,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202141,000,000 円41,000,000 円39,000,000 円95.1%2,000,000 円2025年度シート
202296,000,000 円62,900,000 円62,900,000 円50,000,000 円79.5%12,900,000 円2025年度シート
202390,900,000 円71,000,000 円164,000,000 円63,907,000 円39.0%14,105,000 円2025年度シート
2024110,000,000 円70,239,000 円256,402,000 円104,450,000 円40.7%51,777,000 円2025年度シート
2025131,538,000 円75,098,000 円215,273,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 70,239,000 円 → FY2025 要求 131,538,000 円 → FY2025 当初 75,098,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 104,450,000 円(40.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 75,098,000 円 → FY2026 要求 76,593,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
110,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
70,239,000 円
補正予算
100,175,000 円
前年度繰越
85,988,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
256,402,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 70,239,000 円(5件)、前年度から繰越し 85,988,000 円(1件)、第1次補正予算 100,175,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
104,450,000 円
執行率
40.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
100,175,000 円
不用相当額
51,777,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティについて、意見交換会への参加者数が増加し、意見交換会に参加した人の中で内容が理解できた人の割合も100%を達成しており、順調に目標を達成している。長期アウトカムについて、2025年度より定量的な目標値を設定しており、目標達成に向けて取り組む。2024年度においては、いわゆる「健康食品」の理解増進に向けた動画作成において委託先の事情により期日内の履行が不確実になったことから契約の変更を行う等の要因により予算の執行率が低かった。そのため、今年度は執行率の向上に取り組む。
改善の方向性
アクティビティについて、目標年度に向け引き続き取り組む。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き必要性・効率性・有効性を検討し、適切な予算執行に努め、執行率についても向上するように検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット意見交換会等の参加者数[人]1600019310 120.6875
アウトカム・短期意見交換会等の会場で実施したアンケートで、内容の理解度を問う質問に対し、「1.分かった」、「2.どちらかといえば分かった」、「3.どちらかといえば分からなかった」及び「4.分からなかった」の4択のうち、1・2を回答した人の割合[%]80100 125
アウトカム・中期消費者がリスクコミュニケーションにおけるテーマとして取り上げた事項について、正しい知識に基づいて判断できる人が増加すること。
アウトカム・長期食品の安全性について、基礎的な知識に基づき自ら判断する消費者の割合[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
所見を踏まえ、引き続き適切な予算執行を図っていく。
FY2025 当初予算(参考)
75,098,000 円
FY2026 概算要求
76,593,000 円
うち要望額
1,980,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 12 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社電通
食品中の放射性物質に関する国民の理解増進のための新聞紙面掲載業務
45,246,000 円
B吉本興業株式会社
親子参加型イベントにおける食品安全等に係る消費者啓発のための企画出展に関する業務
17,600,000 円
C株式会社シード・プランニング
意見交換会の開催に関する業務(食品と放射能関係)
10,550,000 円
D株式会社オーエムシー
消費者庁が開催するいわゆる「健康食品」に関するリスクコミュニケーションに関する業務
5,760,000 円
ETOPPAN株式会社
いわゆる「健康食品」の理解の増進に向けた動画制作業務
3,715,000 円
F個人A
パンフレット等の改訂、印刷業務
3,208,000 円
G有限会社エムアンドエムカラーほか
「機能性表示食品を巡る検討会」の運営支援業務等
1,691,000 円
H株式会社ベートーベン
食品中の放射性物質に関する意見交換会動画編集業務及び地方公共団体等食品安全担当職員オンライン研修会の運営業務
1,637,000 円
I株式会社ネオマーケティング
第18回風評に関する消費者意識の実態調査の実施及び集計業務
782,000 円
J株式会社地域力活性化研究室
食品中の放射性物質に関する国民の理解増進のための座談会開催業務
460,000 円