環境省 / 地球環境局 / 地球温暖化対策課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 38 億円 のうち 37.1 億円(97.7%)を執行。不用相当額 8,787 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 37 億円、FY2026 概算要求は 37 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 38 億円 → FY2025 当初 37 億円(−2.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
本事業では2050年カーボンニュートラル、2030年度46%削減目標の実現に向けて、これまで環境省が開発を主導してきた窒化ガリウム(GaN)やセルロースナノファイバー(CNF)といった省CO2性能の高い革新的な部材や素材を活用した製品の早期商用化に向けた技術開発・実証等を行い、CO2排出量の大幅な削減を目指す。
GaNについて、その早期社会実装による大幅なエネルギー消費量の削減を実現するため、製品の安全性・信頼性・省エネ効果・品質の向上等に向けた技術開発・実証を実施する。/CNFについて、展示会への出展等によりCNFを活用した製品の社会実装・普及展開を行う事業者を発掘し、その事業者の用途に適した材料開発を実施する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 1,800,000,000 円 | 1,800,000,000 円 | 1,371,000,000 円 |
| 2022 | 3,800,000,000 円 | 4,093,000,000 円 | 3,875,253,000 円 |
| 2023 | 3,800,000,000 円 | 3,949,051,000 円 | 3,849,706,000 円 |
| 2024 | 3,800,000,000 円 | 3,800,000,000 円 | 3,712,133,729 円 |
| 2025 | 3,700,000,000 円 | 3,700,000,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 1,800,000,000 円 | 1,800,000,000 円 | 1,371,000,000 円 | 76.2% | 136,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 4,000,000,000 円 | 3,800,000,000 円 | 4,093,000,000 円 | 3,875,253,000 円 | 94.7% | 68,696,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 3,800,000,000 円 | 3,800,000,000 円 | 3,949,051,000 円 | 3,849,706,000 円 | 97.5% | 99,345,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 3,800,000,000 円 | 3,800,000,000 円 | 3,800,000,000 円 | 3,712,133,729 円 | 97.7% | 87,866,271 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 3,700,000,000 円 | 3,700,000,000 円 | 3,700,000,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 3,800,000,000 円 → FY2025 要求 3,700,000,000 円 → FY2025 当初 3,700,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 3,712,133,729 円(97.7%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 3,700,000,000 円 → FY2026 要求 3,700,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 本事業における開発実施件数(単年度)[件] | 5 | 4 | 80 |
| アウトプット | 本事業における開発支援対象事業者数(単年度)[件] | 14 | 17 | 121.42857 |
| アウトカム・短期 | 本事業において事業者が設定した性能目標を達成した開発実施件数(単年度)[件] | 5 | 4 | 80 |
| アウトカム・中期 | 本事業により開発された製品の商用化件数(累積:R7年度から目標年度(8年度)まで)[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | CO2削減量(R7年度からの累積、製品の耐用年数も考慮して算出)[万t-CO2] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 本事業により開発された製品の商用化件数(事業開始年度からの累積)[件] | 8 | 9 | 112.5 |
| アウトカム・中期 | CNFの供給価格(単年度)[円/kg] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | CO2削減量(事業開始年度からの累積、製品の耐用年数も考慮して算出)[万t-CO2] | — | 0 | — |
| A | パナソニックホールディングス株式会社ほか 超低抵抗GaNウエハを用いた高効率インバータと急速充電器の開発・検証等 | 3,572,434,000 円 |
|---|---|---|
| C | 三菱ケミカル株式会社ほか GaN種結晶及びウエハの技術開発等 | 547,755,000 円 |
| B | 国立大学法人京都大学 脱炭素革新素材セルロースナノファイバー普及のための課題解決 | 139,700,000 円 |
| D | 一般社団法人サステナブル経営推進機構ほか 情報交換会の実施、市場課題解決策の検討等 | 88,985,000 円 |