環境省 / 地球環境局 / 地球温暖化対策課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 15.1 億円 のうち 14.6 億円(96.4%)を執行。不用相当額 5,517 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 9.6 億円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 17 億円 → FY2025 当初 9.6 億円(−43.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
本事業は、2050年カーボンニュートラル、2030年度46%削減目標の実現に向けて、新型コロナウイルス感染拡大後の社会環境変化における衛生環境への関心の高まりやライフスタイルのデジタル化加速を踏まえ、空調分野と水処理分野を対象に、既存技術からの代替が可能となる高効率化技術及びデジタル技術の開発・実証を行うことで、環境衛生技術のグリーン化を図り、CO2排出削減の加速を実現することを目的とする。
本事業は主に空調分野と水処理分野に対して、安全・安心な衛生環境創出、消費電力最適化及びエネルギー削減の実証・実用加速化を行うものである。それぞれの分野において、事業テーマとして、「高出力な深紫外線LEDの開発・実証」、「AI等デジタル技術の開発・実証」、「水処理分野・空調分野における消費電力最適化、エネルギー削減実証・実用化加速」を設定している。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 1,800,000,000 円 | 2,800,000,000 円 | 904,000,000 円 |
| 2022 | 1,700,000,000 円 | 3,109,000,000 円 | 2,262,000,000 円 |
| 2023 | 1,700,000,000 円 | 2,205,080,000 円 | 1,403,255,000 円 |
| 2024 | 1,700,000,000 円 | 1,512,737,000 円 | 1,457,570,288 円 |
| 2025 | 960,000,000 円 | 960,000,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 1,800,000,000 円 | 2,800,000,000 円 | 904,000,000 円 | 32.3% | 487,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 1,800,000,000 円 | 1,700,000,000 円 | 3,109,000,000 円 | 2,262,000,000 円 | 72.8% | 341,920,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 1,700,000,000 円 | 1,700,000,000 円 | 2,205,080,000 円 | 1,403,255,000 円 | 63.6% | 301,825,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 1,700,000,000 円 | 1,700,000,000 円 | 1,512,737,000 円 | 1,457,570,288 円 | 96.4% | 55,166,712 円 | 2025年度シート(改訂) |
| 2025 | 1,360,000,000 円 | 960,000,000 円 | 960,000,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 1,700,000,000 円 → FY2025 要求 1,360,000,000 円 → FY2025 当初 960,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,457,570,288 円(96.4%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 960,000,000 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 空調・換気システムにおける調査に基づく事業案の提示件数、技術開発・実証実施数(単年度)[件] | 1 | 1 | 100 |
| アウトプット | 水処理分野における調査に基づく事業案の提示件数、技術開発・実証実施数(単年度)[件] | 4 | 6 | 150 |
| アウトカム・短期 | 導入施設数(導入検討開始を含む)(累計:R3から目標最終年度(R7年度)まで)[件] | — | 4 | — |
| アウトカム・短期 | 導入施設数(累計:R3から目標最終年度(R7年度)まで)[件] | — | 248 | — |
| アウトカム・長期 | 1t-CO2当たりのCO2削減コスト(単年度)[円/t-CO2] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | CO2削減量(累計:R3から目標最終年度(R7年度)まで)[万t-CO2] | — | 0.091 | — |
| アウトカム・短期 | CO2削減量(累計:R3から目標最終年度(R7年度)まで)[万t-CO2] | — | 124.4 | — |
| アウトカム・長期 | 1t-CO2当たりのCO2削減コスト(単年度)[円/t-CO2] | — | — | — |
| E | 旭化成株式会社 脱炭素社会に貢献する265nm帯高強度深紫外LED開発とウィルス不活性化・CO2排出削減効果実証に関する補助事業 | 482,372,000 円 |
|---|---|---|
| A | 公立大学法人大阪ほか 総務省への支出委任による次世代省エネ型デバイス関連技術(酸化ガリウム半導体)の開発・実証事業 | 389,364,000 円 |
| B | 学校法人名城大学 高効率・長寿命深紫外LED の技術開発と細菌・ウイルス不活化および脱炭素効果の実証 | 250,000,000 円 |
| C | 国立研究開発法人情報通信研究機構 脱炭素社会に貢献する265nm帯高強度深紫外LED開発とウイルス不活性化・CO2排出削減効果実証 | 250,000,000 円 |
| G | 豊田合成株式会社ほか 高効率・長寿命深紫外LED の技術開発と細菌・ウイルス不活化および脱炭素効果の実証(学校法人名城大学)の共同実施者 | 193,182,000 円 |
| H | 旭化成株式会社 脱炭素社会に貢献する265nm帯高強度深紫外LED開発とウイルス不活性化・CO2排出削減効果実証(国立研究開発法人情報通信研究機構)の共同実施者 | 141,865,000 円 |
| D | 株式会社野村総合研究所 環境衛生技術等の活用方策の検討に関する動向調査・検討 | 74,800,000 円 |
| F | 月島JFEアクアソリューション株式会社 下水処理の省エネ化(揺動式高速MBRに関する技術)開発・実証に関する補助事業 | 11,034,000 円 |
| I | 学校法人法政大学 「次世代省エネ型デバイス関連技術の開発・実証」をケーススタディとした環境衛生技術を活用したバリューチェーンにおける省エネ/脱CO2に繋がるシナリオ検証 | 6,500,000 円 |