環境省 / 地球環境局 / 国際連携課

経済協力開発機構拠出金

予算事業ID 4769 前年度事業 開始 1995年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: その他

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.5 億円 のうち 1.5 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1.3 億円、FY2026 概算要求は 1.3 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.5 億円 → FY2025 当初 1.3 億円(−12.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

経済協力開発機構(OECD)への拠出により、国内外の環境政策を進める上で重要な分野である気候変動プログラム、環境保全レビュープログラム、環境保健安全プログラム、生物多様性プログラム、資源生産性プログラムにおいて、我が国の政策立案に資する重要な知見を得ること、また我が国の知見を国際的に共有することを通じ、地球環境の保全につなげる。/また、我が国がG7やG20を始めとする国際会議や交渉の場で生み出した成果に関する作業に積極的に関与することを通じ、我が国の知見を世界に示し、環境の主流化を図り、地球環境の保全に関する国際貢献を行う。

事業の概要

OECDの環境プログラムのうち、気候変動プログラム、環境保全レビュープログラム、環境保健安全プログラム、生物多様性プログラム、資源生産性プログラムの中から、国内外の環境政策を進める上で有益な作業分野や、我が国が国際会議や交渉の場で生み出した成果を広げる上で有効な作業分野に金額を指定した形で拠出金を分配し、OECDの作業(分析、レポートの作成)に積極的に関与することで(会議への参加、専門家との交渉等)、国際的な知見を得、また我が国が有する知見を共有し、我が国の国際的なプレゼンスの構築につなげ、もって地球環境の保全を図る。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.4 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.5 億円 要求の 106.1%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.5 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 89.7〜121.4%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.3 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.5 億円
歳出予算現額1.5 億円

使い道

執行額1.5 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 99,000,000 円 99,000,000 円 99,000,000 円
2022 126,000,000 円 126,000,000 円 126,000,000 円
2023 167,000,000 円 167,000,000 円 166,740,000 円
2024 152,725,000 円 152,725,000 円 152,725,000 円
2025 133,986,000 円 133,986,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202199,000,000 円99,000,000 円99,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2022120,000,000 円126,000,000 円126,000,000 円126,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2023152,000,000 円167,000,000 円167,000,000 円166,740,000 円99.8%260,000 円2025年度シート
2024144,000,000 円152,725,000 円152,725,000 円152,725,000 円100.0%0 円2025年度シート
2025122,478,000 円133,986,000 円133,986,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 152,725,000 円 → FY2025 要求 122,478,000 円 → FY2025 当初 133,986,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 152,725,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 133,986,000 円 → FY2026 要求 127,466,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
144,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
152,725,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
152,725,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 152,725,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
152,725,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
OECDでは、2年に一度、各加盟国の意見を集約し、予算作業計画の全ての項目に対する事後評価を行うとともに、各プロジェクトの優先順位付け作業を踏まえた作業計画策定を行っているため、我が国もその作業内容について十分把握し、適切さを担保している。また、本拠出金は、OECD環境政策委員会の各プログラムに対して、金額分配を指定して拠出しているため、十分に我が国の意向が反映されている。更に、我が国は現在環境政策委員会のビューロー(副議長)を務めており、同委員会の活動内容については常に把握でき、かつ意向を述べることが可能な立場にある。これにより、以上のアウトプット及びアウトカムが得られており、十分な成果につながっている。
改善の方向性
環境政策委員会のビューローの継続や、積極的な会議への出席など、我が国からの意見を発信できる場を引き続き確保し、OECDにおける活動の実施状況を確認しつつ、より効果的・効率的なプログラムの実施を促すように努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、我が国からの意見を発信できる場を確保し、OECDにおける活動の実施状況を確認しつつ、より効果的・効率的なプログラムの実施を促すとともに、拠出金が効率的・効果的に使用されるよう、拠出金の使途の把握・検証に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット各プログラムの作業分野の内我が国の拠出金を割り当てた作業分野の数[拠出金割当分野数]1018 180
アウトプット当該任意拠出金の額[千EUR]10251025 100
アウトカム・短期環境政策委員会及び下部作業部会等の主要会合の開催実績数[会議開催数]1417 121.42857
アウトカム・長期国内の政策担当者への、OECDの成果物やその概要(日本語訳)の共有件数[件数]
アウトカム・長期気候変動プログラム、生物多様性プログラム、環境保健安全プログラム、資源生産性プログラム、環境保全レビュープログラムのうち、我が国が拠出金を割り当てた分野で作成された政策分析レポート、調査報告書数(2か年単位のため令和5年度分は、令和6年度分に含めて計上。)[成果文書数]4945 91.83673
アウトカム・短期全職員数に占める邦人職員数(専門職以上)の割合[%]3.93.5 89.74359
アウトカム・長期全幹部職員数に占める邦人幹部職員数の割合[%]7.68.2 107.89474

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、我が国からの意見を発信できる場を確保し、OECDにおける活動の実施状況を確認しつつ、より効果的・効率的なプログラムの実施を促すとともに、拠出金が効率的・効果的に使用されるよう、拠出金の使途の把握・検証に努める。
FY2025 当初予算(参考)
133,986,000 円
FY2026 概算要求
127,466,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A経済協力開発機構
経済協力開発機構(OECD)への拠出金
152,725,000 円