消費者庁 / 取引対策課

インターネット通信販売等適正化事業

予算事業ID 477 前年度事業 開始 2009年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 5,107 万円 のうち 5,107 万円(100.0%)を執行。不用相当額は算出不能(要確認)。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 5,800 万円、FY2026 概算要求は 5,477 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 5,107 万円 → FY2025 当初 5,800 万円(+13.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

特定商取引を公正にし、及び購入者等が受ける可能性のある損害を防止するため、インターネット等を利用した通信販売における特定商取引法の遵守状況の調査及び執行のための基礎的かつ重要な資料作成を行うことを目的とする。

事業の概要

特定商取引法の違反事業者に対する行政指導や行政処分等の要否を検討するため、インターネット等を利用した通信販売における特定商取引法の遵守状況の調査業務の一部を外部に委託する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 5,100 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 5,107 万円 要求の 100.1%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 5,107 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 要確認 差額 -28 円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 5,477 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算5,107 万円
歳出予算現額5,107 万円

使い道

執行額5,107 万円

執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 28 円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 82,000,000 円 82,000,000 円 71,000,000 円
2022 83,000,000 円 83,000,000 円 51,000,000 円
2023 51,000,000 円 51,000,000 円 51,072,000 円
2024 51,072,000 円 51,072,000 円 51,072,028 円
2025 58,000,000 円 58,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202182,000,000 円82,000,000 円71,000,000 円86.6%11,000,000 円2025年度シート
202288,000,000 円83,000,000 円83,000,000 円51,000,000 円61.4%32,000,000 円2025年度シート
202383,000,000 円51,000,000 円51,000,000 円51,072,000 円100.1%要確認2025年度シート
202451,000,000 円51,072,000 円51,072,000 円51,072,028 円100.0%要確認2025年度シート
202558,000,000 円58,000,000 円58,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 51,072,000 円 → FY2025 要求 58,000,000 円 → FY2025 当初 58,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 51,072,028 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 58,000,000 円 → FY2026 要求 54,767,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
51,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
51,072,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
51,072,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 51,072,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
51,072,028 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
算出不能/差額 -28 円(要確認)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和6年度は、インターネット通信販売等の広告表示等について14,523件のモニタリング調査を行い、委託事業からの報告を受けて消費者庁は、特定商取引法に基づき、通信販売事業者に対して、外部委託による調達も有効に活用しながら、国として1,457件の注意喚起(前年度1,552件)を行った。この結果、インターネット通信販売等における取引の適正化を通じて消費者被害の拡大を適切に防止することができた。
改善の方向性
引き続き、インターネット通信販売等について必要な調査を行い、特定商取引法の厳正な執行によるインターネット通信販売等における取引の適正化を通じて消費者被害の防止を図る。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
一般競争入札(総合評価)における一者応札解消のため、仕様書や技術等評価項目の見直し、業務の実施期間を十分に確保するなど複数の応札者が見込めるよう検討されたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットインターネット通信販売等適正化事業の調査業務委託先による特定商取引法に基づく総調査数[件]1500014523 96.82
アウトカム・短期調査業務委託先からの報告を基に、消費者庁から販売事業者等に対して行った注意喚起の件数
アウトカム・長期公正な取引の確保による消費者利益の確保

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
仕様書・技術等評価項目の見直しや、業務実施期間の十分な確保などにより、競争性の確保を図ってまいりたい。
FY2025 当初予算(参考)
58,000,000 円
FY2026 概算要求
54,767,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aイー・ガーディアン株式会社
委託事業に係る調査実施や人材・経理等の全体管理、工程管理等
51,072,028 円