環境省 / 地球環境局 / 総務課

地球環境に関するアジア太平洋地域共同研究・観測事業拠出金

予算事業ID 4777 前年度事業 開始 2004年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2.1 億円 のうち 2.1 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2 億円、FY2026 概算要求は 2 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2.1 億円 → FY2025 当初 2 億円(−2.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

アジア太平洋地域の国々における地球変動研究を支援し、政策のための科学的知見を提供することを目的とし、アジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN)が我が国に設立された。APNでは地球変動研究における地域連携の支援、科学者と政策決定者間の適切な連携強化、科学的知見の政策決定過程への提供及び科学的知見の一般社会への提供、国々の科学技術的能力の向上と研究基盤の開発支援及びノウハウ・技術の移転を目指した活動を行っており、本事業はこのようなAPNの活動を支援することを目的としている。

事業の概要

APNでは公募型共同研究の推進やワークショップ等の開催によるキャパシティ・ビルディング事業の推進を行う。支援するプロジェクトは、国際公募した上で厳密な審査を経て運営委員会にて承認し、その成果は運営委員会に報告される。また、ネットワークの開発を通し、参加国間の連携を強化するとともに、ウェブやニュースレター、国際会議での成果の公表等を通じた情報発信等を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2.1 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2.1 億円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2.1 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 55〜60%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2.1 億円
歳出予算現額2.1 億円

使い道

執行額2.1 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 205,952,000 円 205,952,000 円 205,952,000 円
2022 205,952,000 円 205,952,000 円 205,952,000 円
2023 205,952,000 円 205,952,000 円 205,952,000 円
2024 208,960,000 円 208,960,000 円 208,960,000 円
2025 203,447,000 円 203,447,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021205,952,000 円205,952,000 円205,952,000 円100.0%0 円2025年度シート
2022205,952,000 円205,952,000 円205,952,000 円205,952,000 円100.0%0 円2025年度シート
2023205,952,000 円205,952,000 円205,952,000 円205,952,000 円100.0%0 円2025年度シート
2024208,960,000 円208,960,000 円208,960,000 円208,960,000 円100.0%0 円2025年度シート
2025208,960,000 円203,447,000 円203,447,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 208,960,000 円 → FY2025 要求 208,960,000 円 → FY2025 当初 203,447,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 208,960,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 203,447,000 円 → FY2026 要求 203,447,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
208,960,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
208,960,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
208,960,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 208,960,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
208,960,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アジア地域は、気候変動への脆弱性が高い地域が多くあり、地球変動研究の推進、能力強化研修の必要性は高く、これらの事業を通じ、とりわけ地域横断的な課題の解決を目指すAPNの活動は有効である。また、生物多様性及び生態系サービスに関する政府間プラットフォーム(IPBES)との協働をはじめ政策との連携強化にも取り組んだ。更に、ANSOやPICESといった共通の関心を有する類似の組織との連携強化も近年進めている。APNの公募案件は、参加メンバー国の研究者により構成される科学企画グループが審査を経て、運営委員会の承認により決定されるため、選定プロセスの透明性の観点でも適切である。また、年2回開催される運営委員会では、その年の活動の見直し、次年度の活動計画の検討を行っている。
改善の方向性
我が国の政策実施の観点から、より効果的・効率的な活動となるよう検討を進める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、拠出先において拠出金が適切に用いられていることを確認するとともに、成果目標達成のため効果的かつ必要最低限の拠出となるよう検討を行うこと。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット公募型研究プログラムの実施件数[件]2045 225
アウトプット開発途上国の研究能力開発・向上プログラム(CAPaBLE)の実施件数[件]1026 260
アウトカム・短期公募型研究プログラム(CRRP, ARCP等)の査読付き論文の公開数[本]8044 55
アウトカム・短期研究能力開発・向上プログラム(CAPaBLE)に参加した指導研究者の数[人]10060 60
アウトカム・長期国際的科学研究フォーラムにおける公募型研究プログラムの査読付き論文の引用数(累積)[件]
アウトカム・長期CAPaBLE参加者から行われた公募型研究プログラム(CRRP)への提案の採択件数[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
所見を踏まえて、引き続き拠出先において拠出金が適切に用いられていることを確認するとともに、成果目標達成のため効果的かつ必要最低限の拠出となるよう努める。
FY2025 当初予算(参考)
203,447,000 円
FY2026 概算要求
203,447,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aアジア太平洋地球変動研究ネットワークセンター
アジア太平洋地球変動研究ネットワーク拠出金の拠出先
208,960,000 円