環境省 / 水・大気環境局 / 環境管理課

環境管理技術調査検討費

予算事業ID 4786 前年度事業 開始 1975年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4,814 万円 のうち 2,094 万円(43.5%)を執行。不用相当額 2,720 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 4,814 万円、FY2026 概算要求は 4,814 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 4,814 万円 → FY2025 当初 4,814 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

環境管理の実現には、まずは環境の状況や環境負荷を生じさせる活動の状況を適切に把握する必要があり、そのために環境測定分析技術等の精度向上や信頼性確保が欠かせない。また、近年のICTの進展を取り入れ、測定分析の自動化等の更なる発展や測定分析に関連する実務の自動化を図るなどして、環境管理を効率化して人口減少社会に備えることも重要である。/以上を踏まえ、ICT等を活用した実効的・効率的な公害防止管理方策に関する調査を実施し、そのデジタル化の実現に向けて検討を行い、新たな環境管理技術の導入率向上を図り、地方公共団体及び事業者の公害管理コストの低減等を図るとともに、環境測定分析については、環境測定分析機関による測定分析の精度の向上及び信頼性の確保を図る。

事業の概要

ICT等を活用した実効的・効率的な公害防止管理のため、自動測定器のような新たな環境管理技術について、法に定められた測定方法の代替性や補完可能性を検討し、当該自動測定器を活用することで人の介在を見直し、更には環境管理データのオープン化を目指す。また、民間の環境測定分析機関の分析精度の向上及び地方公共団体の管理能力の確保・向上のため、均質に調整された環境試料を全国の環境測定分析機関に送付し、その分析結果と前処理条件や測定機器の使用条件等の関係、その他分析実施上の具体的な問題点等について、有識者からなる「環境測定分析検討会」において検討・解析を行い、これら解析結果については、報告書の作成や、「調査結果説明会」の開催等により、分析機関に対して分析上の留意点や分析結果に関して技術的な問題点等をフィードバックする。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4,814 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 4,814 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,094 万円 執行率 43.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 2,720 万円 現額の 56.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 82.7〜97%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 4,814 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4,814 万円
歳出予算現額4,814 万円

使い道

執行額2,094 万円
不用相当額2,720 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 2,000,000 円 2,000,000 円 3,000,000 円
2022 24,000,000 円 24,000,000 円 41,000,000 円
2023 50,673,000 円 50,673,000 円 50,647,000 円
2024 48,139,000 円 48,139,000 円 20,939,600 円
2025 48,139,000 円 48,139,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20212,000,000 円2,000,000 円3,000,000 円150.0%要確認2025年度シート
202247,000,000 円24,000,000 円24,000,000 円41,000,000 円170.8%要確認2025年度シート
202373,000,000 円50,673,000 円50,673,000 円50,647,000 円99.9%26,000 円2025年度シート
202448,139,000 円48,139,000 円48,139,000 円20,939,600 円43.5%27,199,400 円2025年度シート
202548,139,000 円48,139,000 円48,139,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 48,139,000 円 → FY2025 要求 48,139,000 円 → FY2025 当初 48,139,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 20,939,600 円(43.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 48,139,000 円 → FY2026 要求 48,139,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
48,139,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
48,139,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
48,139,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 48,139,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
20,939,600 円
執行率
43.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
27,199,400 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・アクテビティ①:短期アウトカムの指標は順調に推移している。・アクテビティ②:短期アウトカムの指標は順調に推移している。
改善の方向性
・アクテビティ①:デジタル社会の早期実現に向け、引き続き調査検討を進める。・アクテビティ②:測定分析の精度向上に向け、引き続きとりくを進めるとともに、測定技術の維持向上を図る。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、測定分析の自動化等の更なる発展や測定分析に関連する実務の自動化を図ることにより、環境測定分析技術等の精度向上や信頼性確保に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット毎年度の文献調査や実証試験の対象とした測定機器その他機器の件数[件]52 40
アウトプット環境測定分析の精度の確認、向上及び信頼性を確保する精度管理調査の分析対象物質項目数[項目数]1616 100
アウトカム・短期現行の管理方策を代替・補完しうるか否か調査した測定機器等の数
アウトカム・長期新たな環境管理技術の導入・普及率[%]1000
アウトカム・短期環境測定分析の精度を確認する調査に参加する分析機関の割合[%]10082.7 82.7
アウトカム・長期調査結果全体の外れ値等を出さなかった調査機関の割合[%]10097 97

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、ICT等の技術を取り入れ、定分析の自動化等の更なる発展や測定分析に関連する実務の自動化を図ることにより、環境測定分析技術等の精度向上や信頼性確保に努める。
FY2025 当初予算(参考)
48,139,000 円
FY2026 概算要求
48,139,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般財団法人日本環境衛生センター
令和6年度環境測定分析統一精度管理調査業務
20,130,000 円
Bアースデザインインターナショナル株式会社
環境測定分析統一精度管理調査業務の一部
2,157,000 円
C株式会社環境ラボ
令和6年度特定工場における公害防止組織の整備に関する法律施行状況調査業務
809,600 円