消費者庁 / 表示対策課

不当表示等違反事件調査

予算事業ID 479 前年度事業 開始 2009年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 8,483 万円 のうち 7,530 万円(88.8%)を執行。不用相当額 953 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 8,739 万円、FY2026 概算要求は 1.1 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 8,483 万円 → FY2025 当初 8,739 万円(+3.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

本事業は、景品表示法に基づき、一般消費者を誤認させる表示等について厳正な法執行を行うとともに、違反行為等について公表することにより、一般消費者の注意を喚起し、消費者利益を確保することを目的とする。

事業の概要

景品表示法を運用し、違反行為に対して厳正に対処する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 8,300 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 8,483 万円 要求の 102.2%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 7,530 万円 執行率 88.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 953 万円 現額の 11.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.1 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算8,483 万円
歳出予算現額8,483 万円

使い道

執行額7,530 万円
不用相当額953 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 62,999,999 円 62,799,999 円 47,000,000 円
2022 61,999,999 円 132,999,999 円 47,000,000 円
2023 83,999,999 円 154,999,999 円 119,145,000 円
2024 84,828,000 円 84,828,000 円 75,300,291 円
2025 87,388,000 円 87,388,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202162,999,999 円62,799,999 円47,000,000 円74.8%15,799,999 円2025年度シート
2022102,000,000 円61,999,999 円132,999,999 円47,000,000 円35.3%14,999,999 円2025年度シート
2023100,500,000 円83,999,999 円154,999,999 円119,145,000 円76.9%35,854,999 円2025年度シート
202483,000,000 円84,828,000 円84,828,000 円75,300,291 円88.8%9,527,709 円2025年度シート
202583,417,000 円87,388,000 円87,388,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 84,828,000 円 → FY2025 要求 83,417,000 円 → FY2025 当初 87,388,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 75,300,291 円(88.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 87,388,000 円 → FY2026 要求 110,634,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
83,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
84,828,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
84,828,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 84,828,000 円(6件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
75,300,291 円
執行率
88.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
9,527,709 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和6年度においては、景品表示法に基づき、不当表示に対して必要な調査を実施し(437件)、調査結果に基づく行政処分(措置命令、確約計画の認定及び課徴金納付命令 計34件)及び行政指導(339件)を実施した。また、行政処分については、いずれも処分時にその詳細について公表を行ったほか、各行政処分及び各行政指導の概要について、景品表示法の運用状況として取りまとめた上で公表を行い、事業者及び消費者に広く周知することにより、類似の不当表示についての適正化を図るとともに、消費者に対する注意喚起を実施した。これらにより、一般消費者の自主的かつ合理的な選択を確保・消費者利益を確保するという目的の達成に十分寄与しているものと考える。
改善の方向性
令和7年度においても、引き続き、一般消費者の自主的かつ合理的な選択を確保し、消費者利益を確保するため、厳正な法執行に努めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き必要性・効率性・有効性を検討し、適切な予算執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット措置命令件数、確約計画認定件数、課徴金納付命令件数及び指導件数[件]180372 206.66667
アウトカム・短期不当表示の適正化
アウトカム・中期不当表示の是正及び再発防止
アウトカム・長期消費者利益の確保

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、一般消費者の自主的かつ合理的な選択の確保と消費者利益の確保に向けて、効果的な事業の推進を図るため、事業の必要性・効率性・有効性を検討していく。
FY2025 当初予算(参考)
87,388,000 円
FY2026 概算要求
110,634,000 円
うち要望額
27,122,000 円
主な増減理由
インターネット上の広告における不当な表示に厳正・適切に対応するための監視・調査体制を強化するため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社キーウォーカー
サイト差分チェックツール「cervn」のサービス利用等に係る経費
3,570,600 円
B株式会社TKC
判例検索等情報サービス利用に係る経費
342,223 円
D岩手県立図書館
景品表示法に基づく課徴金納付命令に係る調査に係る経費
420 円
C西武信用金庫ほか
景品表示法に基づく課徴金納付の督促に応じない納付義務者の財産調査に係る経費
374 円