環境省 / 水・大気環境局 / 海洋環境課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 77.1 億円 のうち 39 億円(50.6%)を執行。翌年度繰越 35.3 億円、不用相当額 2.9 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 6.6 億円、FY2026 概算要求は 52.3 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 6.6 億円 → FY2025 当初 6.6 億円(−0.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
プラスチックを含む海洋ごみの総合的な回収・処理や発生抑制対策を推進するため、以下の5点を目的とする。/➀実効性のあるプラスチック汚染対策条約の策定等国際的な枠組みを活用し対策実施の加速を目指す。 /②地方自治体、研究機関、業界団体等の関係主体等で連携・協力を強化することで、回収・処理や発生抑制対策を推進する。/③都道府県や市町村等が実施する海洋ごみ対策への支援を通じて海洋ごみの削減を図り海洋環境保全に資する。/④我が国の取組状況等も踏まえつつ、広域的・地域的な枠組み(二国間協力含む)における国際連携・協力を戦略的にすすめる。/⑤海洋プラスチックごみの環境中流出量等実態把握(データ収集、モニタリング手法の調和・高度化)、生物生態系影響等の科学的知見の蓄積・共有を行う。
➀プラスチック汚染対策条約関連会合対応/②海洋ごみの削減に向けた自治体・事業者との連携方策の検討/③海岸漂着物等地域対策推進事業/④アジア等地域的及び広域的な国際枠組を通じた国際協力推進/⑤プラスチックを含む海洋ごみに関する科学的知見の集積・共有、対策検討での活用
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 364,616,000 円 | 11,778,616,000 円 | 3,872,000,000 円 |
| 2022 | 376,500,000 円 | 11,503,500,000 円 | 5,331,000,000 円 |
| 2023 | 615,560,000 円 | 7,665,560,000 円 | 3,843,149,000 円 |
| 2024 | 661,765,000 円 | 7,711,765,000 円 | 3,899,612,699 円 |
| 2025 | 657,468,000 円 | 7,982,468,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 364,616,000 円 | 11,778,616,000 円 | 3,872,000,000 円 | 32.9% | 304,616,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 3,913,140,000 円 | 376,500,000 円 | 11,503,500,000 円 | 5,331,000,000 円 | 46.3% | 2,647,500,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 0 円 | 615,560,000 円 | 7,665,560,000 円 | 3,843,149,000 円 | 50.1% | 297,411,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 2,295,674,000 円 | 661,765,000 円 | 7,711,765,000 円 | 3,899,612,699 円 | 50.6% | 287,152,301 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 4,552,765,000 円 | 657,468,000 円 | 7,982,468,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 661,765,000 円 → FY2025 要求 4,552,765,000 円 → FY2025 当初 657,468,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 3,899,612,699 円(50.6%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 657,468,000 円 → FY2026 要求 5,227,870,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | ・政府間交渉委員会、G7、G20等において日本政府として意見表明を行った回数(日本政府意見書の提出及び発言を行った主要関連会合の数)[回] | 6 | 27 | 450 |
| アウトプット | モデル事業の実施自治体数(ローカル•ブルー•オーシャン•ビジョン推進事業の実施自治体数)[自治体] | 7 | 7 | 100 |
| アウトプット | 都道府県における地域計画の策定数[件] | 47 | 42 | 89.3617 |
| アウトプット | 研修への参加人数[人] | 9 | 10 | 111.11111 |
| アウトプット | ガイドライン等の改定・策定数[数] | 1 | 2 | 200 |
| アウトカム・短期 | 条約の採択件数[件] | 1 | 0 | — |
| アウトカム・短期 | 自治体又は企業等の自主的事業数(プラスチック・スマート登録事例数)[件] | 3700 | 3500 | 94.59459 |
| アウトカム・短期 | 海岸漂着物等地域対策推進事業実施主体数[都道府県] | 43 | 42 | 97.67442 |
| アウトカム・短期 | 調査手法等に関して支援国で定められたガイドライン等の数[数] | 1 | 1 | 100 |
| アウトカム・短期 | 実態把握調査を行った自治体数[数] | 39 | 39 | 100 |
| アウトカム・中期 | 条約発効要件の達成[回] | — | — | — |
| アウトカム・中期 | 海洋プラスチックごみの発生が抑制されている状態 | — | — | — |
| アウトカム・中期 | 海洋ごみの当該年度の回収量[t] | 40377 | — | — |
| アウトカム・中期 | 海ごみ対策に関する行動計画を策定した東南アジアの国々の数(延べ数)[国(延べ数)] | 7 | 7 | 100 |
| アウトカム・中期 | 回収・発生抑制対策の実施団体(自治体・企業等)数[件] | 48 | 61 | 127.08333 |
| アウトカム・長期 | 海洋プラスチックごみの十分な回収が行われる状態 | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 海洋プラスチックごみの十分な回収が行われる状態 | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 海洋プラスチックごみの十分な回収が行われる状態 | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 海洋プラスチックごみの十分な回収が行われる状態 | — | — | — |
| アウトカム・長期 | プラスチック汚染に関する実態把握や取組の継続的な知見共有のための体制整備 | — | — | — |
| AF | 42都道府県(長崎県他) 漂流・漂着・海底ごみの回収・処理や発生抑制対策等の実施 | 3,450,898,000 円 |
|---|---|---|
| D | 日本エヌ・ユー・エス株式会社 令和6年度海洋ごみの実態把握及び効率的な回収に関する総合検討業務 | 60,500,000 円 |
| F | 株式会社環境管理センター 令和6年度河川・湖沼におけるプラスチックごみの海洋への流出実態調査等業務 | 42,240,000 円 |
| AG | 拠出金 拠出金 | 38,611,000 円 |
| N | いであ株式会社 令和6年度東南アジア等における海洋ごみ実態把握技術の状況調査及び協力検討・調整支援業務 | 37,598,000 円 |
| K | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 令和6年度マイクロプラスチックに関する生態系影響把握・動向調査業務 | 36,300,000 円 |
| E | 株式会社エックス都市研究所 令和6年度海洋環境等におけるプラスチック汚染対策に関する国際文書策定交渉支援業務 | 30,452,000 円 |
| A | 株式会社エックス都市研究所 令和6年度海洋環境を含むプラスチックごみ流出量インベントリ検討業務 | 29,150,000 円 |
| X | 国立大学法人東京海洋大学 令和6年度沖合海域における漂流・海底ごみの分布調査検討業務 | 26,400,000 円 |
| I | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 令和6年度海洋プラスチックごみモニタリングデータ収集利用促進の国際的な連携推進 | 22,000,000 円 |