環境省 / 水・大気環境局 / モビリティ環境対策課

EST普及推進・エコモビリティ技術海外展開推進費

予算事業ID 4824 前年度事業 開始 2020年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施、分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,898 万円 のうち 2,818 万円(97.3%)を執行。不用相当額 79.3 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2,898 万円、FY2026 概算要求は 2,898 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 2,898 万円 → FY2025 当初 2,898 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業は環境的に持続可能な交通(EST)の実現に向け、我が国の知見とノウハウを活用しつつ、国連地域開発センター(UNCRD)等と連携してアジアEST地域フォーラムを開催し、ESTの実現に資する政策対話等を通じ、パリ協定、SDGsや都市環境問題対策の推進を支援することでアジア地域における我が国のプレゼンス向上を図るものである。加えて、各地域における環境配慮と社会課題を同時解決するような先進的な取組や環境技術の普及展開を進めるものである。

事業の概要

アジア地域において、日本がリーダーシップを発揮し、ESTの実現に資する政策を推進するため、国連地域開発センター(UNCRD)等と連携してアジアEST地域フォーラムを開催し、各国との政策対話を行うとともに、SDGsやパリ協定の達成に貢献する愛知宣言2030に基づき各国の取組状況のフォローアップ等を行う。/ESTの実現に資する新たなプロジェクト実現を念頭に、アジアEST地域フォーラム等を活用し、我が国の各地域における環境配慮と社会課題を同時解決するような先進的な取組や環境技術の海外展開を進める。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2,898 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,898 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,818 万円 執行率 97.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 79.3 万円 現額の 2.7%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 68.2〜100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2,898 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,898 万円
歳出予算現額2,898 万円

使い道

執行額2,818 万円
不用相当額79.3 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 30,000,000 円 30,000,000 円 29,000,000 円
2022 29,000,000 円 29,000,000 円 28,000,000 円
2023 28,975,000 円 28,975,000 円 28,476,000 円
2024 28,975,000 円 28,975,000 円 28,181,817 円
2025 28,975,000 円 28,975,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202130,000,000 円30,000,000 円29,000,000 円96.7%1,000,000 円2025年度シート
202229,000,000 円29,000,000 円29,000,000 円28,000,000 円96.6%1,000,000 円2025年度シート
202329,000,000 円28,975,000 円28,975,000 円28,476,000 円98.3%499,000 円2025年度シート
202428,975,000 円28,975,000 円28,975,000 円28,181,817 円97.3%793,183 円2025年度シート
202528,975,000 円28,975,000 円28,975,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 28,975,000 円 → FY2025 要求 28,975,000 円 → FY2025 当初 28,975,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 28,181,817 円(97.3%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 28,975,000 円 → FY2026 要求 28,975,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
28,975,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
28,975,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
28,975,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 28,975,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
28,181,817 円
執行率
97.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
793,183 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
各国ハイレベルによる政策対話である「アジアEST地域フォーラム」を継続的に行うことにより、日本発の本取組についての国際的な認知が進み、ADBなどのドナーも巻き込んだ幅広い取組に育ってきている。また、拠出金が、アジアESTフォーラムの会議開催費用として使用されていることについて、UNCRDからの報告に基づき確認し、使途を把握できる状態にある。
改善の方向性
日本発の本取組についての国際的な認知が進み、ADBなどのドナーも巻き込んだ幅広い取組に育ってきており、より大きな波及効果が得られるよう、引き続きUNCRDやADB等との連携を進める。継続的な政策対話においては、参加国の拡大に伴い経費が増加傾向にあるが、予算効率化のため、参加国に対して可能な限り自費参加を働きかけ、また、事前共有等により配布資料の削減に努めるなど、旅費・経費の削減を図る。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、国際機関等と連携し、アジア諸国におけるESTに関するプロジェクトの実現化を図る等、効率的な事業実施に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットアジアEST地域フォーラムの開催回数(又は、EST研修の開催回数)[回]11 100
アウトカム・短期アジアEST地域フォーラムの参加国数(又は、EST研修の参加国数(複数回の場合は重複を配慮))[国]2215 68.18182
アウトカム・長期「愛知宣言2030」以降のアジアEST地域フォーラムで参加国から紹介のあったEST取組事例数(行政機関によるものに限る)[件]1414 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、国際機関等と連携し、アジア諸国におけるESTに関するプロジェクトの実現化を図る等、効率的な事業実施に努めていく。
FY2025 当初予算(参考)
28,975,000 円
FY2026 概算要求
28,975,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国際連合地域開発センター
ESTに関する政策対話及びESTの実現
25,000,000 円
B株式会社オーエムシーほか
国内技術の海外発信
3,181,119 円