消費者庁 / 食品表示課

食品表示対策の推進

予算事業ID 483 前年度事業 開始 2009年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 9,611 万円 のうち 8,949 万円(93.1%)を執行。不用相当額 662 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1 億円、FY2026 概算要求は 1 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 9,611 万円 → FY2025 当初 1 億円(+7.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

一般消費者が食品を摂取する際の安全性の確保及び自主的かつ合理的な食品の選択の機会の確保に関し重要な役割を果たしている食品表示制度について、適正に運用するために恒常的に必要となる取組を実施する。

事業の概要

①食品表示制度の見直しを検討する際に必要となる、専門家の意見を聴取するための検討会等を実施。/②コーデックス規格策定に向けた議論を行うコーデックス委員会へ出席。特に食品表示部会(CCFL)及び同栄養・特殊用途食品部会(CCNFSDU)については、当課が政府代表団の団長として出席。/③食品表示制度に関する効果的な普及啓発資材の印刷。/④機能性表示の届出書類の確認、特定保健用食品の申請書類の確認、各種制度に関する照会事務への対応及び製造所固有記号の申請事務への対応。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 8,966 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 9,611 万円 要求の 107.2%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 8,949 万円 執行率 93.1%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 662 万円 現額の 6.9%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 93.5〜147.9%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算9,611 万円
歳出予算現額9,611 万円

使い道

執行額8,949 万円
不用相当額662 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 101,000,000 円 101,000,000 円 88,000,000 円
2022 96,000,000 円 96,000,000 円 95,000,000 円
2023 92,000,000 円 92,000,000 円 97,218,000 円
2024 96,107,000 円 96,107,000 円 89,491,000 円
2025 102,791,000 円 102,791,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021101,000,000 円101,000,000 円88,000,000 円87.1%13,000,000 円2025年度シート
202298,000,000 円96,000,000 円96,000,000 円95,000,000 円99.0%1,000,000 円2025年度シート
202392,000,000 円92,000,000 円92,000,000 円97,218,000 円105.7%要確認2025年度シート
202489,656,000 円96,107,000 円96,107,000 円89,491,000 円93.1%6,616,000 円2025年度シート
202597,248,000 円102,791,000 円102,791,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 96,107,000 円 → FY2025 要求 97,248,000 円 → FY2025 当初 102,791,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 89,491,000 円(93.1%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 102,791,000 円 → FY2026 要求 103,879,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
89,656,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
96,107,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
96,107,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 96,107,000 円(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
89,491,000 円
執行率
93.1%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
6,616,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
食品表示制度の運用は、消費者が食品を摂取する際の安全性の確保及び自主的かつ合理的な食品の選択の機会の確保並びに国民の健康の増進に資するために不可欠であり、優先度が高く、かつ国において実施する必要があるが、上記の点検結果のとおり、活動実績が見込みに見合ったものであり、また、経費は適切に執行されており、事業の効率性も図られている。
改善の方向性
引き続き、効率的な予算執行に努め、本制度を適切に運用する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
調達全般が少額のため随意契約による契約となっているが、引き続き複数社からの見積もりをとるなどにより競争性を確保しつつ適切な予算執行に努められたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット制度の適正化・充実を図るための検討会等の開催件数[回]44 100
アウトプット食品表示に関する普及・啓発資材(パンフレット、ポスター等)の配布枚数[枚]011461
アウトプット保健機能食品(特定保健用食品及び機能性表示食品)の新規申請・届出確認数[回]01596
アウトカム・短期制度改正
アウトカム・短期食品表示基準等に関するウェブサイトへのアクセス回数[回]40000005914984 147.8746
アウトカム・短期加工食品の義務表示事項の不適正表示率[%]1
アウトカム・中期食品表示の認知度[%]6560.8 93.53846
アウトカム・長期食品表示の消費者の満足度[%]9898 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
可能な範囲で、より競争性の高い発注が行えるよう努めていきたいと考えているが、特定の表示事項が制度化されるまでの過程には、必要な要素が多くあり、予め計画を立てて進めることが困難なものがあることについてご理解いただきたい。
FY2025 当初予算(参考)
102,791,000 円
FY2026 概算要求
103,879,000 円
主な増減理由
単価の増加によるもの

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 8 / 8 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Hその他の経費
通訳・出張時のレンタカーやタクシー・消耗品費
1,721,000 円
A株式会社第一文眞堂
執務室内の備品の購入
1,083,000 円
B株式会社電通
「訪日外国人向け~(電子版入力)」の更新業務
990,000 円
C株式会社アライ印刷
食品表示に係るパンフレット~レイアウト調整及び印刷・製本
973,000 円
D株式会社TCフォーラム
①第7回「食物アレルギー表示に関するアドバイザー会議」開催に係る会場借料等/②「第113回コーデックス連絡協議会」開催に係る会場借料等
931,000 円
E中央法規出版株式会社
「食品表示コンシェルジュ」の年間利用契約
900,000 円
F株式会社アカンパニーテクノロジーズ
特別用途食品(経口補水液)の普及・啓発に係る広告実施業務
715,000 円
G扶桑速記印刷株式会社
会議速記
665,000 円