環境省 / 環境再生・資源循環局 / 資源循環課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 2.3 億円 のうち 1.9 億円(84.2%)を執行。不用相当額 3,586 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。
FY2025 当初予算は 3.5 億円、FY2026 概算要求は 9.5 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2.3 億円 → FY2025 当初 3.5 億円(+54.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
〇プラスチックの資源循環に関する先進的モデルの形成支援・横展開を通じて、プラスチック資源循環を推進する。/〇容器包装リサイクルに係る排出実態を調査することで再商品化義務量の算定を行うとともに、令和4年4月に施行されたプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(以下「プラスチック資源循環法」という。)の施行状況に関する調査を実施し、プラスチックの資源循環の高度化に向けた課題を把握・分析する。容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律(以下「容器包装リサイクル法」という。)、プラスチック資源循環法の適切な執行に資する。
〇プラスチックの資源循環に関する先進的モデルの形成支援を通じて、効果的な排出抑制や回収量の拡大、リサイクルコストの低減等の効果検証・課題分析等を行い、好事例の蓄積を行った上で地方公共団体や事業者に横展開を図ることで、取組を行う地方公共団体や事業者の増加を促進する。/〇容器包装リサイクル法に基づき、容器包装廃棄物の排出抑制に係る実態調査や再商品化義務量算定に必要な組成調査等を行い、リサイクルの安定的な継続を目指す。プラスチック資源循環法の施行状況及び容器包装リサイクルに係る排出実態を調査することで、プラスチック資源循環の高度化に向けた課題を分析し、プラスチック資源循環法を適切に執行する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 194,133,000 円 | 194,133,000 円 | 203,681,000 円 |
| 2022 | 260,000,000 円 | 260,000,000 円 | 304,425,000 円 |
| 2023 | 260,000,000 円 | 260,000,000 円 | 283,797,000 円 |
| 2024 | 226,574,000 円 | 226,574,000 円 | 190,710,000 円 |
| 2025 | 350,266,000 円 | 448,205,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 194,133,000 円 | 194,133,000 円 | 203,681,000 円 | 104.9% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2022 | 260,000,000 円 | 260,000,000 円 | 260,000,000 円 | 304,425,000 円 | 117.1% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2023 | 260,000,000 円 | 260,000,000 円 | 260,000,000 円 | 283,797,000 円 | 109.2% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2024 | 226,574,000 円 | 226,574,000 円 | 226,574,000 円 | 190,710,000 円 | 84.2% | 35,864,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 377,391,000 円 | 350,266,000 円 | 448,205,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 226,574,000 円 → FY2025 要求 377,391,000 円 → FY2025 当初 350,266,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 190,710,000 円(84.2%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」
FY2025 当初 350,266,000 円 → FY2026 要求 949,056,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | プラスチックの資源循環に資する地方公共団体等の先進的なモデル形成支援採択数[件] | 10 | 7 | 70 |
| アウトプット | 廃棄物の組成調査の実施団体数[件] | 8 | 8 | 100 |
| アウトカム・短期 | プラスチック資源循環法に基づきプラスチック使用製品廃棄物等を分別収集・再商品化する団体数[件] | — | 102 | — |
| アウトカム・長期 | 地方公共団体によるプラスチック使用製品廃棄物等の回収量[t] | 159036 | — | — |
| アウトカム・短期 | 組成調査実施団体のうち、調査結果が年度内にWEBページで閲覧可能となったものの割合[%] | 100 | 100 | 100 |
| アウトカム・長期 | 実施・公開した組成調査のうち、再商品化義務量の算定において、調査が活用された実施団体数の割合。(調査が活用された実施団体数/実施団体数)[%] | 100 | — | — |
| A | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 令和6年度プラスチックの資源循環等に係る施策の実態調査等業務 | 89,606,000 円 |
|---|---|---|
| B | 有限責任監査法人トーマツほか 令和6年度プラスチックの資源循環に係る施策の調査検討等業務の一部 | 51,902,000 円 |
| E | 株式会社三菱総合研究所 令和6年度プラスチック資源循環の国内法制度等に関する調査検討等業務 | 28,050,000 円 |
| D | 株式会社エム・シー・アンド・ピー 令和6年度プラスチック資源循環法及び第四次循環基本計画に基づく循環型社会形成に向けた取組促進等業務 | 13,433,000 円 |
| G | 株式会社JEMS 令和6年度プラスチック資源循環法に係る再商品化計画の運用に関する調査・検討等業務 | 9,425,000 円 |
| H | 株式会社JEMS 令和6年度プラスチック資源循環法に係る計画認定手続のオンライン化サービス運用・保守業務 | 8,189,000 円 |
| F | 日本コンベンションサービス株式会社 令和6年度大阪・関西万博におけるプラスチック資源循環普及啓発のための展示・イベント企画業務 | 7,774,000 円 |
| C | 株式会社ディンズ環境分析センター 令和6年度プラスチックの資源循環に係る施策の調査検討等業務の一部 | 592,000 円 |
| I | アルモニア株式会社 令和6年度東洋スチレン(株)五井工場及びサステナブルマテリアル展の視察・意見交換業務における車両借上・運行業務 | 125,000 円 |