環境省 / 環境再生・資源循環局 / 廃棄物規制担当参事官室
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 2.8 億円 のうち 1.7 億円(60.1%)を執行。翌年度繰越 8,800 万円、不用相当額 2,339 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 1.8 億円、FY2026 概算要求は 2.8 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 1.8 億円 → FY2025 当初 1.8 億円(−0.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
①産業廃棄物を適正に処理するため、廃棄物処理に係る技術の進歩や処理の実態等を把握するとともに、その結果を踏まえ、現行の産業廃棄物処理基準や産業廃棄物処理施設の構造維持管理に係る技術上の基準について必要な見直しを行う。また、有害廃棄物の適正処理について必要な規制を行うことで健康被害及び環境への影響を未然に防止する。/②高度な無害化処理技術を有する事業者からの申請に対して、個別に審査し、認定することにより石綿含有廃棄物の適正かつ円滑な処理を実現する。/③産業廃棄物の排出及び処理状況に関して調査し、国内での産業廃棄物の最終処分量や残余容量等のデータから持続可能な適正処理を行うための課題を明確にするとともに、大臣認定制度に係る事業者への立入検査等の実施、その他認定制度等の適正な運用により、最終処分場における排水基準等が遵守されることを目指す。
①産業廃棄物処理施設等の構造維持管理や有害廃棄物の適正処理、最終処分場の基準のあり方について実態調査を行い、抽出された課題や問題点に対する解決策を検討する。/②新たな無害化処理技術を評価・検討するために、廃棄物処理、石綿、環境影響評価、化学分析等に関する学識経験者等から意見を聴取する技術審査委員会を設置する。また、石綿廃棄物無害化処理認定申請について、無害化処理に係る各種基準の適合状況について評価する。/③都道府県に対する産業廃棄物排出量の実態調査や各種経済指標から推計等を行うことで、産業廃棄物排出・処理の統計データを取りまとめる。また、検査方法の改正等について検討するため、分析化学や廃棄物処理に関する検討委員会を設置する。/産業廃棄物の不適正処理・不法投棄事案等については、環境保全上の支障等に関する現場調査を行う。/広域認定、再生利用認定、無害化処理認定に係る事業者を対象として、処理施設が認定基準に適合しているかを実地にて調査・確認する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 204,048,000 円 | 204,048,000 円 | 166,000,000 円 |
| 2022 | 202,304,000 円 | 202,304,000 円 | 189,000,000 円 |
| 2023 | 199,584,000 円 | 199,584,000 円 | 169,315,000 円 |
| 2024 | 179,300,000 円 | 279,300,000 円 | 167,906,000 円 |
| 2025 | 179,225,000 円 | 364,444,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 204,048,000 円 | 204,048,000 円 | 166,000,000 円 | 81.4% | 38,048,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 202,304,000 円 | 202,304,000 円 | 202,304,000 円 | 189,000,000 円 | 93.4% | 13,304,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 199,584,000 円 | 199,584,000 円 | 199,584,000 円 | 169,315,000 円 | 84.8% | 30,269,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 179,300,000 円 | 179,300,000 円 | 279,300,000 円 | 167,906,000 円 | 60.1% | 23,394,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 311,202,000 円 | 179,225,000 円 | 364,444,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」
FY2024 当初 179,300,000 円 → FY2025 要求 311,202,000 円 → FY2025 当初 179,225,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 167,906,000 円(60.1%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 179,225,000 円 → FY2026 要求 284,875,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 放流水等の水質調査件数[件] | 1539 | 1506 | 97.85575 |
| アウトプット | 現地確認開催回数[回] | 2 | 1 | 50 |
| アウトプット | 排出量統計データ(69業種×42項目)×47都道府県×2カ年のデータの集計件数+(31廃棄物種×19項目)×47都道府県×2カ年のデータの集計件数[件] | 327778 | 327778 | 100 |
| アウトカム・短期 | 放流水等の基準適合件数[件] | 1506 | 1390 | 92.29748 |
| アウトカム・短期 | 無害化処理認定事業者数[件] | 4 | 2 | 50 |
| アウトカム・短期 | 中央環境審議会等の資料における統計調査結果引用数[件] | 5 | 4 | 80 |
| アウトカム・中期 | 放流水等の基準適合件数[件] | 1506 | 1390 | 92.29748 |
| アウトカム・中期 | 無害化認定施設における廃石綿の処理能力[t/日] | 50 | 45.6 | 91.2 |
| アウトカム・中期 | 実施状況報告書提出事業者件数[件] | 15500 | 15425 | 99.51613 |
| アウトカム・長期 | 放流水等の基準適合件数[件] | 1506 | 1390 | 92.29748 |
| アウトカム・長期 | 無害化認定施設における廃石綿の処理能力[t/日] | 50 | 45.6 | 91.2 |
| アウトカム・長期 | 産業廃棄物排出量[百万t] | 390 | 374.069 | 95.91513 |
| F | 室蘭市 令和6年度PCB廃棄物適正処理推進事業委託業務 | 33,282,790 円 |
|---|---|---|
| L | 株式会社東和テクノロジー 令和6年度POPs廃棄物関連条約に係る国際会議支援及び有害廃棄物の適正処理方策等調査・検討業務 | 28,600,000 円 |
| E | 北九州市 令和6年度PCB廃棄物適正処理推進事業委託業務 | 24,169,003 円 |
| K | 株式会社エックス都市研究所 令和6年度POPs廃棄物の適正処理方策調査検討業務 | 23,100,000 円 |
| M | 株式会社建設技術研究所 令和6年度廃棄物最終処分場からのPFOS等対応調査業務 | 19,800,000 円 |
| I | 国立大学法人室蘭工業大学ほか PCB廃棄物処理等に係る環境リスクコミュニケーション推進ほか | 14,410,435 円 |
| H | 日鉄テクノロジー株式会社ほか PCB処理施設の排ガス中のダイオキシン類等測定業務ほか | 13,580,765 円 |
| A | 一般社団法人廃棄物資源循環学会 検討委員会の設置・運営及び課題抽出 | 10,010,000 円 |
| N | 株式会社環境総合リサーチ 現地採水補助、資料収集補助、実験補助 | 5,500,000 円 |
| B | 株式会社数理計画 調査票等の作成・回収及びデータの解析 | 3,080,000 円 |