環境省 / 自然環境局 / 自然環境計画課

放射線による自然生態系への影響調査費

予算事業ID 4874 前年度事業 開始 2016年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,232 万円 のうち 1,183 万円(96.0%)を執行。不用相当額 48.9 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,232 万円、FY2026 概算要求は 1,232 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,232 万円 → FY2025 当初 1,232 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

東京電力福島第一原子力発電所の事故により自然環境下に放出された放射性物質による自然生態系への影響を調査するとともに、関係者間での情報共有を推進することにより、放射線による自然生態系への直接及び間接的影響の全体像の把握を目指す。

事業の概要

1.放射性物質による自然生態系への影響の長期観測/ 福島第一原子力発電所の事故由来の放射性物質により影響を受けた自然生態系の状況を長期的かつ継続的に把握するため、指標となる野生動植物を選定し、指標種への放射性物質による影響について調査を行う。/2.情報収集の効率化及び情報の共有化の推進/ 関係機関及び各分野の専門家等との情報共有を図るための報告会を開催するとともに、自然生態系への放射線影響に係る情報を集約し、ホームページで発信する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,232 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,232 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,183 万円 執行率 96.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 48.9 万円 現額の 4%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,232 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,232 万円
歳出予算現額1,232 万円

使い道

執行額1,183 万円
不用相当額48.9 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 14,000,000 円 14,000,000 円 12,000,000 円
2022 14,300,000 円 14,300,000 円 12,000,000 円
2023 13,685,000 円 13,685,000 円 13,139,000 円
2024 12,317,000 円 12,317,000 円 11,827,789 円
2025 12,317,000 円 12,317,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202114,000,000 円14,000,000 円12,000,000 円85.7%2,000,000 円2025年度シート
202214,000,000 円14,300,000 円14,300,000 円12,000,000 円83.9%2,300,000 円2025年度シート
202314,300,000 円13,685,000 円13,685,000 円13,139,000 円96.0%546,000 円2025年度シート
202412,317,000 円12,317,000 円12,317,000 円11,827,789 円96.0%489,211 円2025年度シート
202512,317,000 円12,317,000 円12,317,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 12,317,000 円 → FY2025 要求 12,317,000 円 → FY2025 当初 12,317,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 11,827,789 円(96.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 12,317,000 円 → FY2026 要求 12,317,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
12,317,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
12,317,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
12,317,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 12,317,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
11,827,789 円
執行率
96.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
489,211 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティ、短期アウトカムのそれぞれにおいて、 各年度の目標を達成しており、野生動植物について放射性物質による影響を把握できているが、長期的な影響の解明に向けて、引き続き事業を継続する必要がある。
改善の方向性
引き続き、過去の調査結果や現地の状況を踏まえ、事業の効率化や必要性を検討し、適正な執行に努めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、過去の調査結果や現地の状況を踏まえ、事業の効率化や必要性を検討し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット報告会の開催回数[回]11 100
アウトカム・短期放射性物質による影響が調査・把握された分類群の数(「生息域が限られ、採取によって個体数が減少するおそれがある」等の理由から、一部の分類群は3年に1度程度の調査としている。)[類]66 100
アウトカム・長期放射性物質による影響が解明された分類群の数(「生息域が限られ、採取によって個体数が減少するおそれがある」等の理由から、一部の分類群は3年に1度程度の調査としている。)[類]66 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、過去の調査結果や現地の状況を踏まえ、事業の効率化や必要性を検討し、適正な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
12,317,000 円
FY2026 概算要求
12,317,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般財団法人自然環境研究センター
東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所の事故により同原子力発電所から放出された放射性物質による自然生態系への影響を長期的に把握するため、野生動植物を対象とした放射線影響に関する調査を実施する。
11,220,000 円