環境省 / 自然環境局 / 自然環境計画課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 1,232 万円 のうち 1,183 万円(96.0%)を執行。不用相当額 48.9 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 1,232 万円、FY2026 概算要求は 1,232 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,232 万円 → FY2025 当初 1,232 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
東京電力福島第一原子力発電所の事故により自然環境下に放出された放射性物質による自然生態系への影響を調査するとともに、関係者間での情報共有を推進することにより、放射線による自然生態系への直接及び間接的影響の全体像の把握を目指す。
1.放射性物質による自然生態系への影響の長期観測/ 福島第一原子力発電所の事故由来の放射性物質により影響を受けた自然生態系の状況を長期的かつ継続的に把握するため、指標となる野生動植物を選定し、指標種への放射性物質による影響について調査を行う。/2.情報収集の効率化及び情報の共有化の推進/ 関係機関及び各分野の専門家等との情報共有を図るための報告会を開催するとともに、自然生態系への放射線影響に係る情報を集約し、ホームページで発信する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 14,000,000 円 | 14,000,000 円 | 12,000,000 円 |
| 2022 | 14,300,000 円 | 14,300,000 円 | 12,000,000 円 |
| 2023 | 13,685,000 円 | 13,685,000 円 | 13,139,000 円 |
| 2024 | 12,317,000 円 | 12,317,000 円 | 11,827,789 円 |
| 2025 | 12,317,000 円 | 12,317,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 14,000,000 円 | 14,000,000 円 | 12,000,000 円 | 85.7% | 2,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 14,000,000 円 | 14,300,000 円 | 14,300,000 円 | 12,000,000 円 | 83.9% | 2,300,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 14,300,000 円 | 13,685,000 円 | 13,685,000 円 | 13,139,000 円 | 96.0% | 546,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 12,317,000 円 | 12,317,000 円 | 12,317,000 円 | 11,827,789 円 | 96.0% | 489,211 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 12,317,000 円 | 12,317,000 円 | 12,317,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 12,317,000 円 → FY2025 要求 12,317,000 円 → FY2025 当初 12,317,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 11,827,789 円(96.0%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 12,317,000 円 → FY2026 要求 12,317,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 報告会の開催回数[回] | 1 | 1 | 100 |
| アウトカム・短期 | 放射性物質による影響が調査・把握された分類群の数(「生息域が限られ、採取によって個体数が減少するおそれがある」等の理由から、一部の分類群は3年に1度程度の調査としている。)[類] | 6 | 6 | 100 |
| アウトカム・長期 | 放射性物質による影響が解明された分類群の数(「生息域が限られ、採取によって個体数が減少するおそれがある」等の理由から、一部の分類群は3年に1度程度の調査としている。)[類] | 6 | 6 | 100 |
| A | 一般財団法人自然環境研究センター 東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所の事故により同原子力発電所から放出された放射性物質による自然生態系への影響を長期的に把握するため、野生動植物を対象とした放射線影響に関する調査を実施する。 | 11,220,000 円 |
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