環境省 / 自然環境局 / 自然環境計画課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 1.1 億円 のうち 1.2 億円(103.3%)を執行。不用相当額は算出不能(要確認)。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 9,635 万円、FY2026 概算要求は 1.2 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 9,706 万円 → FY2025 当初 9,635 万円(−0.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
生物多様性に関する国際枠組に係る会議への出席等を通じ、国際的な議論を主導する。その結果を踏まえ、生物多様性条約第6条及び生物多様性基本法第11条に基づく生物多様性国家戦略として令和5年3月に閣議決定された「生物多様性国家戦略2023-2030」を着実に実行するとともに、効果的な点検・評価を行う。併せて、経済・社会活動に生物多様性への配慮を組み込む「生物多様性の主流化」の推進のための取組を行う。さらに、国家戦略の基本戦略の1つである自然を活用した解決策を推進することにより、国際・国内横断的に対応が必要な自然共生社会と脱炭素社会の同時実現を進める。
・生物多様性条約をはじめとする国際枠組における交渉に備え、国際的な議論の把握及び科学的な知見を踏まえた調査分析を行う。/・「生物多様性国家戦略2023-2030」の効果的な評価・点検に向け、我が国の生物多様性及び生態系サービスの総合的評価を進める。/・ネイチャーポジティブに資する、地域ごとの目標・指標設定を、専門家派遣等により技術的に支援し、幅広い地域への取組の拡大を図る。/・国民、経済界、NGO・NPO、自治体などの多様な主体の連携、協働を進めるためのマルチステークホルダーから成る「2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)」の運営等を通じ、生物多様性に関する情報交換等及び生物多様性に関する普及啓発と国民的理解の増進、各主体による取組の連携・支援のあり方について検討を行う。/・自然を活用した解決策の現場実装に向けて、我が国の国土・社会条件を踏まえた取組の方向性や、具体の取組事例の提示、取組状況を把握する手法等について調査・検討する。
財源
使い道
執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 371 万円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 31,000,000 円 | 31,000,000 円 | 21,000,000 円 |
| 2022 | 44,000,000 円 | 44,000,000 円 | 138,000,000 円 |
| 2023 | 103,770,000 円 | 120,770,000 円 | 107,921,000 円 |
| 2024 | 97,061,000 円 | 113,856,106 円 | 117,562,969 円 |
| 2025 | 96,354,000 円 | 96,354,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 31,000,000 円 | 31,000,000 円 | 21,000,000 円 | 67.7% | 10,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 49,000,000 円 | 44,000,000 円 | 44,000,000 円 | 138,000,000 円 | 313.6% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2023 | 105,000,000 円 | 103,770,000 円 | 120,770,000 円 | 107,921,000 円 | 89.4% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2024 | 118,770,000 円 | 97,061,000 円 | 113,856,106 円 | 117,562,969 円 | 103.3% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2025 | 97,061,000 円 | 96,354,000 円 | 96,354,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 97,061,000 円 → FY2025 要求 97,061,000 円 → FY2025 当初 96,354,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 117,562,969 円(103.3%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 96,354,000 円 → FY2026 要求 116,354,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 生物多様性国家戦略2023-2030の実施に係る評価書の作成件数(累計)[件] | 0 | 0 | — |
| アウトプット | 支援地方公共団体数[自治体] | 10 | 10 | 100 |
| アウトプット | プラットフォーム関係会議開催数[回] | 6 | 6 | 100 |
| アウトプット | 生態系保全・再生ポテンシャルマップを活用した技術的な支援数[件] | 5 | 3 | 60 |
| アウトカム・短期 | 個別施策の関連指標値の改善状況[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 達成した目標数[個] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 当年度に生物多様性地域戦略を策定又は改定した地方公共団体数[自治体] | 60 | 19 | 31.66667 |
| アウトカム・長期 | 市区町村の生物多様性地域戦略策定率(累計)[%] | — | 10.4 | — |
| アウトカム・短期 | J-GBFネイチャーポジティブ宣言の延べ宣言・賛同団体数[団体] | 150 | 699 | 466 |
| アウトカム・中期 | 生物多様性の保全につながる活動への意向を示す人の割合[%] | 90 | — | — |
| アウトカム・長期 | 生物多様性の保全につながる活動を既に実施している人の割合[%] | 57 | — | — |
| アウトカム・短期 | 生物多様性地域戦略に生態系を活用した防災・減災を位置づけている都道府県の数[件] | — | 25 | — |
| アウトカム・長期 | 生態系を活用した防災・減災に関する取組が実施された都道府県数[都道府県] | — | — | — |
| A | 株式会社オーエムシーほか 生物多様性条約関連会合の対応のための支援等 | 47,819,964 円 |
|---|---|---|
| C | いであ株式会社 地域戦略の策定等のモデル的支援とその手法論の整理・とりまとめ・情報発信等 | 18,590,000 円 |
| F | 一般社団法人環境パートナーシップ会議ほか J-GBFに設置された各種会議の開催や各種事業の企画、運営、広報等の業務を行うことを通じたステークホルダーの連携による生物多様性の主流化の実現 | 16,108,550 円 |
| E | 株式会社野村総合研究所 NbSの基準の設定やファイナンス等との結びつけによるインセンティブの創出に向けた活用策の検討及び調査 | 11,000,000 円 |
| D | 一般財団法人自然環境研究センター 保護地域面積等のデータ整理 | 10,967,000 円 |
| B | いであ株式会社 「生物多様性及び生態系サービスの総合評価(JBO)」の第4版をとりまとめるために必要な調査及び検討 | 9,680,000 円 |