環境省 / 自然環境局 / 自然環境計画課

サンゴ礁生態系保全対策推進費

予算事業ID 4881 前年度事業 開始 1982年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,849 万円 のうち 2,765 万円(97.1%)を執行。不用相当額 83.8 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2,849 万円、FY2026 概算要求は 2,849 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2,849 万円 → FY2025 当初 2,849 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国際的には、地球規模サンゴ礁モニタリングネットワーク(GCRMN)東アジア地域の会合を開催しモニタリング及び情報共有を強化する。会合の開催を通じて、参加国に対して国際サンゴ礁イニシアティブ(ICRI)への参加を促し、サンゴ礁保全の取組の質の向上を図る。/また、国内では、日本のサンゴ礁生態系を守るための具体的な行動を示すための計画として策定している「サンゴ礁生態系保全行動計画」について、フォローアップを行い、サンゴ礁生態系の効果的かつ効率的な保全を促進する。

事業の概要

国際的に劣化及び損失の著しいサンゴ礁生態系の保全のため、GCRMNの開催を通じてICRI未参加国にICRIへの参加を促し、ICRI及びGCRMNの枠組みを通じた国際的な情報共有の促進を行うとともに、サンゴ礁生態系保全行動計画の第3期計画である「サンゴ礁生態系保全行動計画2022-2030」について、専門家、関係省庁、地方公共団体等の協力を得ながらフォローアップを行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2,849 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,849 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,765 万円 執行率 97.1%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 83.8 万円 現額の 2.9%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 60〜116.7%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2,849 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,849 万円
歳出予算現額2,849 万円

使い道

執行額2,765 万円
不用相当額83.8 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 32,000,000 円 41,000,000 円 5,000,000 円
2022 32,000,000 円 32,000,000 円 16,000,000 円
2023 31,651,000 円 31,651,000 円 30,920,000 円
2024 28,486,000 円 28,486,000 円 27,648,391 円
2025 28,486,000 円 28,486,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202132,000,000 円41,000,000 円5,000,000 円12.2%36,000,000 円2025年度シート
202232,000,000 円32,000,000 円32,000,000 円16,000,000 円50.0%16,000,000 円2025年度シート
202332,000,000 円31,651,000 円31,651,000 円30,920,000 円97.7%731,000 円2025年度シート
202428,486,000 円28,486,000 円28,486,000 円27,648,391 円97.1%837,609 円2025年度シート
202528,486,000 円28,486,000 円28,486,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 28,486,000 円 → FY2025 要求 28,486,000 円 → FY2025 当初 28,486,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 27,648,391 円(97.1%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 28,486,000 円 → FY2026 要求 28,486,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
28,486,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
28,486,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
28,486,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 28,486,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
27,648,391 円
執行率
97.1%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
837,609 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
サンゴ礁は地球温暖化や海洋酸性化の影響を受けやすい脆弱な生態系でありながら、生物多様性が高く、国際的にも国内的にも保全の優先度が非常に高い生態系である。国際サンゴ礁イニシアティブはこうした脆弱なサンゴ礁生態系の保全を目的とした国際枠組みであり、我が国は主要国の一つとして設立当初から積極的に貢献し、東アジアのとりまとめをしている。また、令和4年度に策定した「サンゴ礁生態系保全行動計画2022-2030」に基づき、地方自治体等と連携した取組を推進しており、地方自治体等の取組の情報収集に努めた。
改善の方向性
今後とも限られた予算の中で他の枠組みとの協働等により、より効率的な執行に努め、国内外のサンゴ礁の保全や回復に貢献する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、成果目標の達成に向けて効果的かつ効率的な事業実施に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット地球規模サンゴ礁生態系モニタリングネットワーク東アジア会合の開催回数[回]11 100
アウトプットサンゴ礁生態系保全行動計画2022-2030のフォローアップワークショップ等の関連会議の開催回数[回]11 100
アウトカム・短期地球規模サンゴ礁生態系モニタリングネットワーク東アジア会合における参加した国・地域の数[国]1414 100
アウトカム・長期東アジア地域のサンゴ礁を有する国のうち、国際サンゴ礁イニシアティブのメンバーになっている国・地域の数[国]108 80
アウトカム・短期ワークショップ等の参加自治体数[自治体]106 60
アウトカム・長期関係省庁や自治体等から報告される、サンゴ礁生態系保全に資する取組の数[件]90105 116.66667

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
今後とも限られた予算の中で、引き続き効果的かつ効率的に事業を実施していく。
FY2025 当初予算(参考)
28,486,000 円
FY2026 概算要求
28,486,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般財団法人自然環境研究センター
国際サンゴ礁イニシアティブ及び地球規模サンゴ礁モニタリングネットワーク東アジア地域解析推進業務等
21,930,000 円
B沖縄奄美自然環境事務所
国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター運営
4,487,000 円
C一般社団法人日本サンゴ礁学会
日本サンゴ礁学会団体会費
12,000 円