内閣官房 / 副長官補付 / 地域未来戦略本部事務局

「地方創生2.0」に係る広報戦略検討業務

予算事業ID 489 前年度事業 開始 2023年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 5,315 万円 のうち 4,401 万円(82.8%)を執行。翌年度繰越 910 万円、不用相当額 4.4 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2,271 万円、FY2026 概算要求は 3,000 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2,345 万円 → FY2025 当初 2,271 万円(−3.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

「地方創生2.0」の実現に向けて創設された「新しい地方経済・生活環境創生本部」において、令和7年6月に閣議決定された地方創生2.0の基本構想について、その内容や意義を「産官学金労言」の多種多様なステークホルダーへ広く周知するとともに、国民への幅広い認知と理解促進を図るため、よりわかりやすいメッセージを発出するべく、様々な広報事業を実施する。

事業の概要

地方創生2.0の基本構想等に対する国民の認知度・理解度の促進及び地方創生への期待感の高揚を図るため、あらゆる機会を捉えた効果的な広報活動に資するよう、国民の意識調査や基本構想の内容や地方創生に係る各地の取組事例を分かりやすく紹介する動画コンテンツの制作及びホームページの更新、充実・強化を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3,000 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,345 万円 要求の 78.2%現額 5,315 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4,401 万円 執行率 82.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 4.4 万円 現額の 0.1%翌年度繰越 910 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 3,000 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,345 万円
補正予算2,970 万円
歳出予算現額5,315 万円

使い道

執行額4,401 万円
翌年度繰越910 万円
不用相当額4.4 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 0 円 0 円
2023 23,453,000 円 23,842,000 円 23,842,000 円
2024 23,453,000 円 53,153,000 円 44,014,000 円
2025 22,711,000 円 31,806,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20220 円0 円0 円2025年度シート
202330,000,000 円23,453,000 円23,842,000 円23,842,000 円100.0%0 円2025年度シート
202430,000,000 円23,453,000 円53,153,000 円44,014,000 円82.8%44,000 円2025年度シート
202530,000,000 円22,711,000 円31,806,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 23,453,000 円 → FY2025 要求 30,000,000 円 → FY2025 当初 22,711,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 44,014,000 円(82.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 22,711,000 円 → FY2026 要求 30,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
30,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
23,453,000 円
補正予算
29,700,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
53,153,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 23,453,000 円(1件)、第1次補正予算 29,700,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
44,014,000 円
執行率
82.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
9,095,000 円
不用相当額
44,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
事業目的である地方創生2.0への国民の理解促進や機運醸成に向けて、国民の意識調査や動画コンテンツの制作などを状況に応じて実施している。地方創生2.0のホームページの制作等については、状況に応じて適切に公開できるよう取り組んでいる。
改善の方向性
令和7年度策定の地方創生2.0基本構想に基づき、多様なコンテンツを活用した周知活動を実施する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
所期の成果目標の達成に向けて、引き続き、事業の進捗状況や課題等を的確に把握しながら、事業の有効性及び効率性について、より一層の検証に努め、予算の効率的な執行を行うこと。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット調査の実施件数[件]11 100
アウトプット動画の制作本数[本]55 100
アウトプットウェブサイトの改修[回]
アウトカム・短期ウェブサイトの閲覧数(PV)[回]1630000
アウトカム・長期

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
指摘を踏まえ、事業の進捗状況や課題等の的確な把握、事業の有効性及び効率性に対する検証を行うなど効率的な予算執行に努めつつ、地方創生2.0の実現に向けた所期の目標達成への努力を継続する。
FY2025 当初予算(参考)
22,711,000 円
FY2026 概算要求
30,000,000 円
うち要望額
7,289,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社読売新聞東京本社
地方創生2.0に係る広報戦略検討業務
43,862,000 円
B株式会社サイマル・インターナショナル
地方創生2.0に関する英文校正業務
152,000 円