環境省 / 自然環境局 / 野生生物課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 14.6 億円 のうち 10 億円(68.3%)を執行。翌年度繰越 4.4 億円、不用相当額 2,055 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 6.1 億円、FY2026 概算要求は 19.4 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 6.3 億円 → FY2025 当初 6.1 億円(−2.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
侵略的外来種の意図的・非意図的な侵入を防止するため、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(以下、外来生物法という。)の実効性を確保し、侵略的な外来生物による我が国の生態系等に係る被害を低減するため、適切な水際対策の実施や、各主体による効果的・効率的な防除を推進する。
本事業は外来生物法に基づく規制等を適切に運用するとともに、調査・検討・防除等を実施し、侵略的外来種による生態系等に係る被害の防止をするものである。/①〈地方公共団体が行う防除等の支援〉特定外来生物等の選定及び調査/②〈水際対策等〉ヒアリ等非意図的な導入対策に係る調査、防除等/③〈直轄防除等〉生物多様性保全上重要な地域における特定外来生物の防除や広域に分布している特定外来生物対策の強化/④上記にかかる事務費
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 231,000,000 円 | 244,000,000 円 | 208,000,000 円 |
| 2022 | 210,800,000 円 | 498,800,000 円 | 443,000,000 円 |
| 2023 | 645,999,999 円 | 1,338,999,999 円 | 836,207,000 円 |
| 2024 | 629,320,000 円 | 1,464,340,000 円 | 1,000,792,000 円 |
| 2025 | 614,137,000 円 | 1,657,137,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 231,000,000 円 | 244,000,000 円 | 208,000,000 円 | 85.2% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2022 | 211,000,000 円 | 210,800,000 円 | 498,800,000 円 | 443,000,000 円 | 88.8% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2023 | 580,800,000 円 | 645,999,999 円 | 1,338,999,999 円 | 836,207,000 円 | 62.5% | 67,772,999 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 899,095,000 円 | 629,320,000 円 | 1,464,340,000 円 | 1,000,792,000 円 | 68.3% | 20,548,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 1,017,685,000 円 | 614,137,000 円 | 1,657,137,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 629,320,000 円 → FY2025 要求 1,017,685,000 円 → FY2025 当初 614,137,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,000,792,000 円(68.3%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 614,137,000 円 → FY2026 要求 1,943,382,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 有識者から特定外来生物に指定する必要があると評価された外来種を特定外来生物に指定した割合[割合] | 1 | 1 | 100 |
| アウトプット | ヒアリが分布する地域と定期コンテナ航路を有する全国の港湾における調査実施地点数[港] | 65 | 65 | 100 |
| アウトプット | 改正外来生物法等に基づいた行動計画の改訂[件数] | 1 | 1 | 100 |
| アウトカム・短期 | 当該年度において、外来生物法に基づく防除の手続をとっている都道府県の数※R5までは「外来生物法に基づく計画を有している都道府県の数」としていたところ、外来生物法の改正により都道府県は公示を行うのみとなったことを受けて修正。[件数] | 47 | 45 | 95.74468 |
| アウトカム・短期 | ヒアリの侵入が確認された地点のうち、周囲への拡散を阻止できなかった地点数。※目標値は「周囲への拡散を阻止できなかった地点数/確認地点数」[地点] | 0 | 0 | — |
| アウトカム・短期 | 行動計画を踏まえた直轄防除事業により、生態系が維持・回復傾向にある地域の割合[%] | 100 | 100 | 100 |
| アウトカム・長期 | 特定外来生物を主な原因とした希少種の絶滅件数[件数] | 0 | 0 | — |
| アウトカム・長期 | ヒアリの定着地点数[地点数] | 0 | 0 | — |
| アウトカム・長期 | 国の責務に基づく事業のうち、事業対象種が根絶又は低密度を維持する状態となったことにより、生態系が十分に回復し、前年度をもって事業が完了した累積地域数[累積地域数] | 5 | 5 | 100 |
| A | 千葉県ほか 外来種特別対策事業(カミツキガメ)等 | 483,968,000 円 |
|---|---|---|
| AC | 沖縄奄美自然環境事務所 令和6年度徳之島における特定外来生物シロアゴガエル防除業務ほか | 103,474,333 円 |
| AD | 株式会社奄美自然環境研究センターほか 令和6年度徳之島における特定外来生物シロアゴガエル防除業務ほか | 103,474,333 円 |
| B | 一般財団法人自然環境研究センター 令和6年度外来生物問題調査検討業務等 | 69,612,846 円 |
| AA | 九州地方環境事務所 対馬島内における特定外来生物ツマアカスズメバチの調査及び防除等業務 | 58,319,816 円 |
| AB | 株式会社総合環境計画 ほか 対馬島内における特定外来生物ツマアカスズメバチの調査及び防除等業務 | 58,319,540 円 |
| Q | 関東地方環境事務所 令和6年度関東地方港湾におけるヒアリ侵入状況確認調査等業務 等 | 47,395,144 円 |
| R | 株式会社総合環境計画ほか 令和6年度関東地方港湾におけるヒアリ侵入状況確認調査等業務 等 | 47,395,144 円 |
| G | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 令和6年度生活環境周辺におけるアリ類及びザリガニ類等の分布状況等調査等業務 | 43,780,000 円 |
| C | 公益社団法人日本 ペストコントロー ル協会 令和6年度港湾等におけるヒアリ類に対する緊急分布調査及び緊急防除業務 | 42,350,000 円 |