環境省 / 自然環境局 / 野生生物課

遺伝子組換え生物対策費

予算事業ID 4908 前年度事業 開始 2004年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,386 万円 のうち 1,191 万円(85.9%)を執行。不用相当額 195 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,248 万円、FY2026 概算要求は 1,248 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,386 万円 → FY2025 当初 1,248 万円(−10.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

カルタヘナ法に基づき、遺伝子組換え生物の使用等の規制を行うとともに、最新の知見に基づく規制を実施するための情報収集や国民への情報提供を行い、我が国の生物多様性の確保を図る。

事業の概要

遺伝子組換え生物の使用等の承認に際する法に基づく学識経験者への意見聴取会合の開催、立入検査の実施、遺伝子組換え生物に関する情報の収集、リスク評価手法の検討、野外での遺伝子組換え生物の生育状況監視、ウェブサイト(J-BCH)等による国民への情報提供等を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,386 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,386 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,191 万円 執行率 85.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 195 万円 現額の 14.1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,248 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,386 万円
歳出予算現額1,386 万円

使い道

執行額1,191 万円
不用相当額195 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 17,000,000 円 17,000,000 円 12,000,000 円
2022 16,000,000 円 16,000,000 円 11,000,000 円
2023 13,861,000 円 13,321,000 円 10,300,000 円
2024 13,861,000 円 13,861,000 円 11,911,000 円
2025 12,476,000 円 12,476,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202117,000,000 円17,000,000 円12,000,000 円70.6%5,000,000 円2025年度シート
202216,000,000 円16,000,000 円16,000,000 円11,000,000 円68.8%5,000,000 円2025年度シート
202316,000,000 円13,861,000 円13,321,000 円10,300,000 円77.3%3,021,000 円2025年度シート
202413,861,000 円13,861,000 円13,861,000 円11,911,000 円85.9%1,950,000 円2025年度シート
202513,861,000 円12,476,000 円12,476,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 13,861,000 円 → FY2025 要求 13,861,000 円 → FY2025 当初 12,476,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 11,911,000 円(85.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 12,476,000 円 → FY2026 要求 12,476,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
13,861,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
13,861,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
13,861,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 13,861,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
11,911,000 円
執行率
85.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,950,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
「遺伝子組換え生物対策事業費」については、カルタヘナ法に基づく遺伝子組換え生物の使用等の承認に際する法に基づく学識経験者への意見聴取会合の開催、立入検査の実施、遺伝子組換え生物に関する情報の収集、リスク評価手法の検討、野外での遺伝子組換え生物の生育状況監視、ウェブサイト(J-BCH)等による国民への情報提供等を適正に実施している。本事業費は遺伝子組換え生物による生物多様性への影響を防止するために不可欠な経費であり、執行状況を勘案して予算規模を見直している。また、平成29年通常国会においてはカルタヘナ法改正法案の審議に際して、野外での遺伝子組換え生物の生物多様性への影響監視等のさらなる実施が求められたことから、予算内でその適切な実施が確保できるよう、本事業費を用いた取組の見直しを適宜検討していく。
改善の方向性
より効果的な事業とするため、引き続き競争性のある契約を行い、事業の実施にあたっては進捗状況を随時把握し、今後も効果的、効率的な事業執行に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、成果目標の達成に向けて効果的かつ効率的な事業実施に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット遺伝子組換え生物の生物多様性への影響の監視調査のために収集が必要とされるサンプル数のうち、実際に収集したサンプル数の割合[%]100100 100
アウトカム・短期遺伝子組換え生物による生物多様性への影響が発生した監視調査地点数[地点]00
アウトカム・長期遺伝子組換え生物による生物多様性への影響が発生した件数[発生件数]00

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、遺伝子組換え生物の知見の集積に努めつつ、それを踏まえた施策の実施や、執行状況を勘案した事業内容及び事業規模についての見直し等に努めることで、より効果的かつ効率的な遺伝子組換え生物の使用等の規制の実施を促し、以て我が国の生物多様性の確保を図ってまいる。
FY2025 当初予算(参考)
12,476,000 円
FY2026 概算要求
12,476,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B一般財団法人自然環境研究センター
遺伝子組換え生物の生物多様性影響監視のためのサンプリング
4,510,000 円
A国立研究開発法人国立環境研究所
除草剤耐性遺伝子の流動に関する調査・研究業務
4,450,000 円