消費者庁 / 地方協力課

国民生活センターの運営

予算事業ID 493 前年度事業 開始 2003年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 交付

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 35.6 億円 のうち 35.6 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 31.3 億円、FY2026 概算要求は 33.6 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 31.7 億円 → FY2025 当初 31.3 億円(−1.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業は、消費者基本法及び独立行政法人国民生活センター法に規定された事業を実施することによって、国民生活の安定及び向上に寄与するため、総合的見地から国民生活に関する情報の提供及び調査研究を行うこと、消費者紛争を予防するための活動を支援すること並びに重要消費者紛争について法による解決のための手続を適正かつ迅速に実施し、及びその利用を容易にすることを目的とする。

事業の概要

本事業は、①国民に対して国民生活の改善に関する情報を提供すること、②国民生活に関する国民からの苦情、問合せ等に対して必要な情報を提供すること、③①及び②に掲げる業務に類する業務を行う行政庁、団体等の依頼に応じて国民生活に関する情報を提供すること、④国民生活の実情及び動向に関する総合的な調査研究を行うこと、⑤国民生活に関する情報を収集すること、⑥適格消費者団体が行う差止請求関係業務の円滑な実施のために必要な援助を行うこと、⑦重要消費者紛争の解決を図ること、⑧特定適格消費者団体が行う申立てに係る仮差押命令の担保を立てること等を実施する事業である。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 41.4 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 31.7 億円 要求の 76.5%現額 35.6 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 35.6 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 33.6 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算31.7 億円
補正予算4 億円
歳出予算現額35.6 億円

使い道

執行額35.6 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 3,026,000,000 円 3,283,000,000 円 3,283,000,000 円
2022 3,026,000,000 円 3,026,000,000 円 3,026,000,000 円
2023 3,366,000,000 円 8,368,000,000 円 8,368,000,000 円
2024 3,165,830,000 円 3,562,345,000 円 3,562,345,000 円
2025 3,127,878,000 円 3,567,652,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20213,026,000,000 円3,283,000,000 円3,283,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20223,305,000,000 円3,026,000,000 円3,026,000,000 円3,026,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20233,936,000,000 円3,366,000,000 円8,368,000,000 円8,368,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20244,139,000,000 円3,165,830,000 円3,562,345,000 円3,562,345,000 円100.0%0 円2025年度シート
20253,502,439,000 円3,127,878,000 円3,567,652,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 3,165,830,000 円 → FY2025 要求 3,502,439,000 円 → FY2025 当初 3,127,878,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 3,562,345,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 3,127,878,000 円 → FY2026 要求 3,359,455,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
4,139,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
3,165,830,000 円
補正予算
396,515,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
3,562,345,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 396,515,000 円(1件)、当初予算 3,165,830,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
3,562,345,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
国民生活の安定及び向上に寄与するため、国、地方公共団体及び関係機関等と緊密に連携しつつ、消費者問題に関する中核的実施機関として、その機能の維持・強化が求められていることを踏まえ、効率的かつ効果的に質の高い行政サービスと提供していく必要がある。令和6年度は効率化・合理化を進めながら、その要請に応えるため、年度計画に即して業務を遂行している。
改善の方向性
国民生活の安定及び向上に寄与するため、国、地方公共団体及び関係機関等と緊密に連携しつつ、消費者問題に関する中核的実施機関としてその機能の維持・強化が求められていることを踏まえ、令和7年度も引き続き効率化・合理化を進めながら、その要請に応えるため中期目標・年度計画に即して業務を遂行する。また、調達等合理化計画に沿って、一層の合理化を進める。一者応札となった場合は、要因分析を行うとともに契約監視委員会での検証を行い、改善に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
調達等合理化計画に沿って一層の合理化を進めていただき、引き続き適切な予算執行及び事業の効率化に努めていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット各事業の活動内容(アクティビティ)[-]
アウトカム・短期主務大臣による業務の実績に関する評価(S、A、B、C、Dの5段階評価、標準は「B」)のB評価以上の割合(B以上の項目数/項目数)[%]100
アウトカム・長期主務大臣による業務の実績に関する評価(S、A、B、C、Dの5段階評価、標準は「B」)のB評価以上の割合(B以上の項目数/項目数)[-]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、調達等合理化計画に沿って一層の合理化を進めるとともに、消費者問題に関する中核的実施機関として業務を遂行する。
FY2025 当初予算(参考)
3,127,878,000 円
FY2026 概算要求
3,359,455,000 円
うち要望額
183,414,000 円
主な増減理由
消費生活相談に係る国民及び地方自治体への情報提供強化等に伴う経費を要求したため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A独立行政法人国民生活センター
国民生活に関する情報の提供及び調査研究を行うとともに、重要消費者紛争について法による解決のための手続を実施
3,562,345,000 円
Bデロイトトーマツコンサルティング合同会社他68社
国民生活に関する情報の提供及び調査研究を行うとともに、重要消費者紛争について法による解決のための手続の実施に係る経費
1,917,032,000 円
D役職員
役員及び常勤職員に係る人件費
1,370,964,000 円
C株式会社東武他23社
庁舎の維持管理等事業実施の為に必要な共通的な経費
239,390,000 円