環境省 / 大臣官房 / 総合政策課

環境研究・技術開発推進事業

予算事業ID 4976 前年度事業 開始 2006年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 7,141 万円 のうち 7,031 万円(98.5%)を執行。不用相当額 110 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 7,141 万円、FY2026 概算要求は 7,141 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 7,141 万円 → FY2025 当初 7,141 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

環境省の競争的研究費である環境研究総合推進費の終了課題の追跡評価や、「環境研究・環境技術開発の推進戦略について」のフォローアップ調査を行い、制度の利便性、研究成果の実用化・普及状況等を把握し、会議での検討等を経た上で制度改善に向けた検討を行い、環境研究・技術開発の推進を図る。

事業の概要

環境研究総合推進費の終了課題の追跡評価や「環境研究・環境技術開発の推進戦略について」のフォローアップ調査、それらに係る各種検討会の開催、報告書の作成等を業務委託により実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 7,141 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 7,141 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 7,031 万円 執行率 98.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 110 万円 現額の 1.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 102.9〜141.1%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 7,141 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算7,141 万円
歳出予算現額7,141 万円

使い道

執行額7,031 万円
不用相当額110 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 77,298,000 円 77,298,000 円 70,066,000 円
2022 75,722,000 円 75,722,000 円 69,310,000 円
2023 74,388,000 円 74,388,000 円 72,657,000 円
2024 71,412,000 円 71,412,000 円 70,309,500 円
2025 71,412,000 円 71,412,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202177,298,000 円77,298,000 円70,066,000 円90.6%7,232,000 円2025年度シート
202278,991,000 円75,722,000 円75,722,000 円69,310,000 円91.5%6,412,000 円2025年度シート
202374,388,000 円74,388,000 円74,388,000 円72,657,000 円97.7%1,731,000 円2025年度シート
202471,412,000 円71,412,000 円71,412,000 円70,309,500 円98.5%1,102,500 円2025年度シート
202571,412,000 円71,412,000 円71,412,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 71,412,000 円 → FY2025 要求 71,412,000 円 → FY2025 当初 71,412,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 70,309,500 円(98.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 71,412,000 円 → FY2026 要求 71,412,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
71,412,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
71,412,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
71,412,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 71,412,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
70,309,500 円
執行率
98.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,102,500 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・短期アウトカムについて、追跡評価結果等を踏まえ、公募区分に少額予算枠を新設(令和4年度新規課題公募からミディアムファンディング枠(2,000万円/年)を、令和5年度新規課題公募から若手枠B(300万円以内/年)を設置)する等の措置を行った結果、令和7年新規課題公募の応募件数は450件であった。これは環境再生保全機構第5期中期目標期間(令和6~10)における目標値である319件(前期中期目標期間(令和元~5)の実績平均値を基に設定)を上回るものであり、高い水準が維持されている。・中期アウトカムについて、プログラムオフィサーによる研究者支援の充実等により研究の質が確保された結果、2024年実施の事後評価は96%であった。これは環境再生保全機構第5期中期目標期間(令和6~10)における目標値である93%(前期中期目標期間(令和元~5)の実績平均値を基に設定)を上回るものであり、高い水準が維持されている。・長期アウトカムについて、プログラムオフィサーによる研究者支援の充実や研究者と企業とのマッチング等に取り組んだ結果、社会実装率目標68%以上を上回り70%となった。
改善の方向性
・短期アウトカムについては、目標数を上回っており、大学、研究機関への周知活度等が効果的だったと思われる。引き続き、効果的な広報に努め、応募件数の維持に取り組む。・中期アウトカムについては、ここ数年90%以上が続いており、効果的な施策を引き続き実施し、維持に努める。・長期アウトカムについては、さらなる向上を目指し社会実装支援担当の専任のコーディネーターによる研究者への支援強化や過去の成果につながった課題の事例分析等により、引き続き改善に取り組む。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、成果目標の達成に向けて効果的かつ効率的な事業実施に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット追跡評価実施件数[件]4948 97.95918
アウトカム・短期環境研究総合推進費新規課題公募の応募件数[件]319450 141.06583
アウトカム・中期研究成果の事後評価において5段階中、上位2段階を獲得した課題の割合[%]9396 103.22581
アウトカム・長期各年度の追跡評価(研究終了3年後に実施)において、研究成果が環境政策へ反映(見込みを含む)された研究課題の割合[%]6870 102.94118

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、成果目標の達成に向けて効果的かつ効率的な事業実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
71,412,000 円
FY2026 概算要求
71,412,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般社団法人国際環境研究協会
環境研究総合推進費のための会議開催、行政ニーズの作成支援等
56,650,000 円
B株式会社価値総合研究所
次期環境研究・環境技術開発の推進戦略作成補助等
13,500,000 円
C株式会社 粂川印刷
第51回環境保全・公害防止研究発表会の講演要旨の印刷製本等
160,000 円