環境省 / 地球環境局 / 地球温暖化対策課

地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業(一部 国土交通省、農林水産省連携事業)

予算事業ID 5019 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2028年度 主要経費: エネルギー対策費 実施方法: 直接実施、補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 73.7 億円 のうち 46.4 億円(62.9%)を執行。翌年度繰越 23.6 億円、不用相当額 3.8 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 49.8 億円、FY2026 概算要求は 49.8 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 49.8 億円 → FY2025 当初 49.8 億円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

地域に根差し、かつ、分野やステークホルダーの垣根を越えて脱炭素社会の実現に資するセクター横断的な地域共創の技術開発・実証を推進することで、2050年カーボンニュートラル、2030年度46%削減目標の実現につながる、既存の社会インフラの刷新も含めた社会実装に繋がる技術の創出及び脱炭素かつ持続可能で強靱な活力ある地域社会の構築を目指す。

事業の概要

①地方公共団体・関係省庁等と連携した地域脱炭素化に向けたセクター横断型脱炭素技術の開発・実証/②各分野におけるCO2削減効果が相対的に大きいものの、開発リスク等の問題から、地方自治体や民間の自主的な取組だけでは十分には進まない技術を対象としたシーズ・ボトムアップ型の技術開発・実証/③2030年度目標等の達成に資する新規産業の創出・成長を目的として、創造的・革新的な技術を有するスタートアップ企業を支援対象とする技術開発・実証/上記3つの取組とともに、事業開始前から事業終了後 に至るまで事業者の伴走型支援や評価・フォローアップ等の側面支援を実施することにより、技術開発・実証成果の実用化や普及の成功率の向上を図る。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 49.8 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 49.8 億円 要求の 100%現額 73.7 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 46.4 億円 執行率 62.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 3.8 億円 現額の 5.1%翌年度繰越 23.6 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 71.4〜133.3%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 49.8 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算49.8 億円
前年度繰越17 億円
予備費等6.9 億円
歳出予算現額73.7 億円

使い道

執行額46.4 億円
翌年度繰越23.6 億円
不用相当額3.8 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 5,000,000,000 円 5,000,000,000 円 3,862,532,000 円
2023 4,980,025,000 円 5,844,002,000 円 3,738,931,000 円
2024 4,980,025,000 円 7,371,616,120 円 4,638,530,791 円
2025 4,980,025,000 円 7,338,038,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
20226,000,000,000 円5,000,000,000 円5,000,000,000 円3,862,532,000 円77.3%273,491,000 円2025年度シート
20235,000,000,000 円4,980,025,000 円5,844,002,000 円3,738,931,000 円64.0%400,742,880 円2025年度シート
20244,980,000,000 円4,980,025,000 円7,371,616,120 円4,638,530,791 円62.9%375,072,329 円2025年度シート(改訂)
20254,980,025,000 円4,980,025,000 円7,338,038,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 4,980,025,000 円 → FY2025 要求 4,980,025,000 円 → FY2025 当初 4,980,025,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 4,638,530,791 円(62.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 4,980,025,000 円 → FY2026 要求 4,980,025,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
4,980,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
4,980,025,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
1,704,328,120 円
予備費等
687,263,000 円
歳出予算現額
7,371,616,120 円
内訳(予算種別)
当初予算 4,980,025,000 円(2件)、前年度から繰越し 1,704,328,120 円(1件)、予備費等1 687,263,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
4,638,530,791 円
執行率
62.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
2,358,013,000 円
不用相当額
375,072,329 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業においては、外部有識者からなる委員会での意見を踏まえて適切に業務を遂行するとともに、中間評価などを実施することて、適切な遂行・成果創出を実施している。
改善の方向性
予算の範囲内において、効率的・効果的に執行できるように努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
令和6年度については、多額の繰り越しが発生しているため、令和7年度は、一層事業の進捗管理に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット技術開発及び実証実施数(単年度)[件]3140 129.03226
アウトカム・短期当該年度に受けた事後評価で、6点以上の課題の割合(単年度)[%]7050 71.42857
アウトカム・中期商用化件数(令和4年度からの累積)[件]34 133.33333
アウトカム・長期CO2削減量(令和7年度からの累積、製品の耐用年数も考慮して算出)[万tCO2]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
推進チームの所見を踏まえ、詳細に事業の進捗管理を行い、予算の効率的な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
4,980,025,000 円
FY2026 概算要求
4,980,025,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 8 / 8 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A井本商運株式会社ほか
地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業 委託
3,481,380,000 円
BMarindows株式会社ほか
委託事業の共同実施・外注
2,702,752,000 円
Cエレファンテック株式会社ほか
地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業 補助事業
1,014,711,000 円
D一般社団法人静岡県環境資源協会
スタートアップ企業に対する事業促進支援事業
64,460,000 円
E個人Aほか
スタートアップ企業に対する事業促進支援事業の間接補助事業者
57,477,000 円
Fデロイトトーマツコンサルティング合同会社
地域共生型地熱発電のモデル構築及び普及方策に係る検討委託業務
49,500,000 円
G株式会社エム・シー・アンド・ピー
CO2 排出削減のための技術イノベーション創出に向けた普及啓発委託業務
28,479,000 円
H株式会社ビーツ
エコプロ2024会場設営等
10,920,000 円