環境省 / 大臣官房 / 環境経済課

ESG金融実践促進事業

予算事業ID 5025 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2024年度 主要経費: エネルギー対策費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4.5 億円 のうち 4.3 億円(96.2%)を執行。不用相当額 1,704 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 4.5 億円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

2050 年カーボンニュートラル及び 2030 年度 46 %削減目標の達成に向けた必要投資額は巨額であり、民間資金を動員するためにはESG金融の主流化が必要である。諸外国の動向調査を踏まえつつ、ESG金融の実践と国内のグリーンファイナンス市場の拡大による脱炭素社会へ向けた民間資金の導入拡大のための取組を支援、及び、民間ビジネス主導によりESG金融を実践、浸透させることで、地球規模の気候変動対策推進に我が国として貢献するとともに、地域における脱炭素社会への移行を促進し、2050 年カーボンニュートラル及び 2030 年度 46 %削減目標の達成することに貢献することを目的とする。

事業の概要

本事業は、国内におけるESG金融市場の発展及びそれを通じた気候変動対策推進への貢献のため、国際的な政策・機関の動向、取組事例や手法等の収集・分析、国内のESG金融市場に関する対外情報発信や国内における機運醸成、グリーンファイナンス市場整備促進方策の検討、ネットゼロを目指す金融機関の取組支援等による市場の基盤整備及び強化、地域金融機関におけるESG金融の取り組み事例収集、分析支援及び情報発信、国内ESG地域金融の普及に向けた課題抽出、解決策の検討等を実施するものである。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4.5 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 4.5 億円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4.3 億円 執行率 96.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,704 万円 現額の 3.8%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 72.5〜214.3%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4.5 億円
歳出予算現額4.5 億円

使い道

執行額4.3 億円
不用相当額1,704 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 300,000,000 円 331,000,000 円 330,050,278 円
2023 450,000,000 円 450,000,000 円 353,418,000 円
2024 450,000,000 円 450,000,000 円 432,958,134 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
2022300,000,000 円300,000,000 円331,000,000 円330,050,278 円99.7%949,722 円2025年度シート
2023450,000,000 円450,000,000 円450,000,000 円353,418,000 円78.5%96,582,000 円2025年度シート
2024450,000,000 円450,000,000 円450,000,000 円432,958,134 円96.2%17,041,866 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 450,000,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 432,958,134 円(96.2%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
450,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
450,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
450,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 450,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
432,958,134 円
執行率
96.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
17,041,866 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、グリーンファイナンス、ESG金融の普及拡大に向けて、国内外における動向調査、情報発信、各種セミナー、活動の促進策を検討する専門委員会の開催、表彰制度の開催、個別の取組支援などを実施するものである。各金融機関におけるESG金融に関する取組事例は堅調に増加しており、国内のグリーンファイナンス、ESG金融は普及拡大傾向にあることが分かる。より一層の拡大に向け、支援を引き続き継続していく。
改善の方向性
グリーンファイナンス、ESG金融の普及拡大に向けて、支援を引き続き継続していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
終了予定
令和6年度で終了の事業。本事業で得られた知見を今後の関連する政策に有効に活用すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット「地域におけるESG金融促進事業」における支援件数(単年度)[件]87 87.5
アウトプット各年度における支援機関の延べ数[社]73 42.85714
アウトカム・短期地域金融機関によるESG金融(ESG・SDGsを考慮した金融業務)の取組状況(単年度)[%]8058 72.5
アウトカム・短期Scope3カテゴリー15の開示社数[社]8081 101.25
アウトカム・長期脱炭素社会への移行について、金融機関の経営課題として認識し、経営方針・戦略に組み込み、組織への浸透を図っている金融機関の割合(単年度)[%]
アウトカム・長期ネットゼロ移行計画の開示社数[社]715 214.28571

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
本事業で得られた知見を今後の関連する政策に有効活用する。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 17 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

G株式会社野村総合研究所
令和6年度地域におけるESG金融促進事業委託業務/随意契約(企画競争)
89,956,000 円
I株式会社日本総合研究所
令和6年度脱炭素に向けたグリーンファイナンス情報整備等委託業務
82,500,000 円
Pデロイトトーマツコンサルティング合同会社
令和6年度新たな金融手法の開発委託業務
42,680,000 円
D株式会社三菱総合研究所
令和6年度金融機関における脱炭素に向けた移行戦略の策定支援及びエンゲージメント実践支援委託業務
38,510,321 円
A三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
令和6年度国内外のESG金融の調査及び普及推進等委託業務
37,005,904 円
Nボストン・コンサルティング・グループ合同会社
令和6年度脱炭素に向けた民間資金動員の促進にかかる調査・分析及び有識者会議の開催・運営等委託業務
34,907,581 円
KCSRデザイン環境投資顧問株式会社ほか
海外のグリーンファイナンス調査
33,294,600 円
E株式会社三菱総合研究所
令和6年度金融機関向け脱炭素実現に向けた自然資本に関する分析支援委託業務
32,450,000 円
Oデロイトトーマツコンサルティング合同会社
脱炭素投資に関するインパクト評価の調査
30,800,000 円
Lみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
グリーンリスト充実化支援
19,580,000 円