復興庁

災害警備活動に係る装備資機材の校正

予算事業ID 517 前年度事業 開始 2013年度 終了予定 2025年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 337 万円 のうち 185 万円(54.8%)を執行。不用相当額 152 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 751 万円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 337 万円 → FY2025 当初 751 万円(+123.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

東日本大震災に伴う避難指示区域等の警戒・警ら活動等の災害警備活動を継続的かつ的確に推進することを目的としたものである。

事業の概要

これまで警察では東日本大震災に伴い、福島第一原子力発電所周辺の避難指示区域等における警戒・警ら活動等の災害警備活動を行っているところであり、今後もこれらの活動を継続的かつ的確に実施する必要がある。この点、同発電所周辺地域における放射線量は依然として高い状態にあり、災害警備活動を実施するためには放射線量の管理は重要であるため、「個人被ばく線量計」や「サーベイメーター」等の放射線検知器類について、災害警備活動に必要な式数の整備を行いつつ、また、放射線量が正確に検知されるよう、定期的な点検・校正を行うもの。また、同発電所の廃炉完了まで、長期間を要する状況の下、災害により放射性物質が放出された場合等には、災害警備活動に従事する警察官が着用するための放射性粉塵防護資機材が必要であるため、同資機材について必要数の整備を行うもの。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 337 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 337 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 185 万円 執行率 54.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 152 万円 現額の 45.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 211.1%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算337 万円
歳出予算現額337 万円

使い道

執行額185 万円
不用相当額152 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 99,000,000 円 46,000,000 円 46,000,000 円
2022 4,000,000 円 4,000,000 円 2,000,000 円
2023 11,692,000 円 11,692,000 円 8,938,000 円
2024 3,369,000 円 3,369,000 円 1,847,000 円
2025 7,513,000 円 7,513,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202199,000,000 円46,000,000 円46,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20224,000,000 円4,000,000 円4,000,000 円2,000,000 円50.0%2,000,000 円2025年度シート
202312,000,000 円11,692,000 円11,692,000 円8,938,000 円76.4%2,754,000 円2025年度シート
20243,369,000 円3,369,000 円3,369,000 円1,847,000 円54.8%1,522,000 円2025年度シート
20257,513,000 円7,513,000 円7,513,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 3,369,000 円 → FY2025 要求 7,513,000 円 → FY2025 当初 7,513,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,847,000 円(54.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 7,513,000 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
3,369,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
3,369,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
3,369,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 3,369,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,847,000 円
執行率
54.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,522,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
【国費投入の必要性】福島第一原子力発電所の事故に係る避難指示区域等における警戒・警ら等を含む災害警備活動に要する経費については、警察法及び警察法施行令により、国が負担することとされている。【事業の効率性】契約は一般競争入札を基本としており、単位あたりコスト等の水準は妥当であるほか、契約案件の都度、仕様の見直し・点検や競争性を高めるための契約方法の検討を行っている。令和6年度は、一般競争入札による競争原理が働いた結果、予算執行率が約55%になっているものの、必要十分な装備資機材を整備している。【事業の効果、有効性】福島第一原子力発電所の事故に係る避難指示区域等において、警察官が、整備した装備品等を有効に活用し、警戒・警ら活動等の災害警備活動を継続的かつ的確に実施している。
改善の方向性
避難指示区域等の変更を踏まえつつ、引き続き、継続的かつ的確な災害警備活動を実施する。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 令和7年度で計画通り終了することは適当。事業の検証を行い、成果や知見の活用を図ること。
推進チーム所見
終了予定
当該事業の成果等を適切に一般会計事業に引き継ぐこと。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット放射線検知器類の整備数[個]00
アウトプット放射線検知器類の点検・校正数[個]564563 99.8227
アウトプット放射性粉塵用防護衣の整備数[個]00
アウトプット放射性粉塵用防護マスク、吸収缶の整備数[個]00
アウトカム・長期避難地域等における侵入窃盗犯認知件数[件]4595 211.11111

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
令和8年度以降は一般会計事業として、当該事業の成果等を適切に引き継ぐとともに、引き続き効果的・効率的な執行となるよう、県のニーズを踏まえ予算の適正化に努める。
FY2025 当初予算(参考)
7,513,000 円
FY2026 概算要求
0 円
主な増減理由
事業終了による減

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A警察庁
予算移替え
3,369,000 円
C民間会社
役務の提供
1,847,450 円
B福島県警察
予算配分
1,847,000 円