復興庁

情報通信基盤災害復旧事業費補助金

予算事業ID 522 前年度事業 開始 2012年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 893 万円 のうち 736 万円(82.4%)を執行。不用相当額 158 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 1.1 億円、FY2026 概算要求は 6,067 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 1.1 億円 → FY2025 当初 1.1 億円(−6.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

平成23年3月11日に発生した東日本大震災により被災した地域の情報通信基盤の復旧事業を実施する地方公共団体に対し支援を行い、被災地域の復旧を図る。

事業の概要

平成23年3月11日に発生した東日本大震災により被災した地域の地方公共団体が実施する情報通信基盤(FTTH等のブロードバンドサービス施設、ケーブルテレビ等の有線放送施設及び公共施設間を結ぶ地域公共ネットワーク施設等)の復旧事業を支援するため、地方公共団体に対して、その復旧事業費の3分の1又は3分の2を補助する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.1 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.1 億円 要求の 100%現額 893 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 736 万円 執行率 82.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 158 万円 現額の 17.6%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 6〜100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 6,067 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.1 億円
補正予算-1.1 億円
歳出予算現額893 万円

使い道

執行額736 万円
不用相当額158 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 83,000,000 円 83,000,000 円 75,000,000 円
2023 52,185,000 円 52,185,000 円 32,339,000 円
2024 114,697,000 円 8,930,000 円 7,355,000 円
2025 107,166,000 円 43,249,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
202283,000,000 円83,000,000 円83,000,000 円75,000,000 円90.4%8,000,000 円2025年度シート
202352,185,000 円52,185,000 円52,185,000 円32,339,000 円62.0%19,846,000 円2025年度シート
2024114,697,000 円114,697,000 円8,930,000 円7,355,000 円82.4%1,575,000 円2025年度シート
2025107,166,000 円107,166,000 円43,249,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 114,697,000 円 → FY2025 要求 107,166,000 円 → FY2025 当初 107,166,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 7,355,000 円(82.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 107,166,000 円 → FY2026 要求 60,674,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
114,697,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
114,697,000 円
補正予算
-105,767,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
8,930,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 -105,767,000 円(1件)、当初予算 114,697,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
7,355,000 円
執行率
82.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,575,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・平成23年3月11日に発生した東日本大震災により被災した地域の地方公共団体が実施する情報通信基盤(FTTH等のブロードバンドサービス施設、ケーブルテレビ等の有線放送施設及び公共施設間を結ぶ地域公共ネットワーク施設等)の復旧については、各被災地の地方公共団体から要望があり、国民のニーズは高い。・本事業は、既に整備していた情報通信基盤の復旧を目的としており、優先度の高い事業である。・情報通信基盤の復旧は、被災地域の住民の生活向上にも寄与しており、極めて有効な事業である。・未復旧の被災地域も存在することから、引き続き、本事業の実施が必要である。・長期アウトカムの2024年度当初見込み/目標値(世帯数)はレビューシート作成時点の値であり、交付決定の世帯数は6世帯である。
改善の方向性
引き続き事業を円滑に行うため、地方公共団体における事業スケジュールや進捗状況を勘案しつつ対応していきたい。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
本事業のニーズを的確に把握し、適切な予算規模の適正化を図り、効果的・効率的な執行とすること

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット復旧事業の補助金交付決定件数[件]11 100
アウトカム・短期復旧事業が完了した件数[件]11 100
アウトカム・長期補助事業により復旧した情報通信基盤によりカバーされる世帯数(帰還世帯数)[世帯]503 6

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
自治体のニーズに応えつつ、復旧事業の見込みに合わせて予算要求及び執行の適正化に努める。
FY2025 当初予算(参考)
107,166,000 円
FY2026 概算要求
60,674,000 円
主な増減理由
事業実施予定の区域及び施工内容が昨年度と異なるため(施工内容及び帰還者数等により変動する。)

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

C株式会社ユアテックほか
設計、施設・設備設置工事等を実施
7,355,334 円
A総務省
情報通信基盤災害復旧事業について、交付申請及び実績報告の審査を実施
7,355,000 円
B浪江町
情報通信災害復旧事業を実施
7,355,000 円