復興庁

原子力災害被災12市町村農地集積・集約化対策事業

予算事業ID 534 前年度事業 開始 2021年度 終了予定 2030年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.2 億円 のうち 1.2 億円(94.7%)を執行。不用相当額 653 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1.1 億円、FY2026 概算要求は 1 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.2 億円 → FY2025 当初 1.1 億円(−8.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

福島県の原子力災害被災12市町村において、担い手の意向に沿った農地の利用調整を円滑に進めるため、農地中間管理機構の体制を構築するとともに、農地中間管理機構が地域内の分散・錯綜する農地を借り受け、担い手がまとまりのある形で農地を利用できるよう貸し付けることで、担い手への農地集積・集約化の推進を図るものである。

事業の概要

原子力災害被災12市町村に農地中間管理機構の農地相談員(現地コーディネーター)を重点的に配置し、関係者が一体となって農地中間管理機構による農地の集積・集約化を推進するための費用を支援する。/また、原子力災害被災12市町村の①避難解除等区域及び②特定復興再生拠点区域において、地域の話し合いにより、農作業受委託も含めて、まとまった農地を農地中間管理機構に貸し付ける地域や、担い手への農地集積・集約化に協力する農地の出し手に対して協力金を交付する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.2 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.2 億円 要求の 100.2%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.2 億円 執行率 94.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 653 万円 現額の 5.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 96%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.2 億円
歳出予算現額1.2 億円

使い道

執行額1.2 億円
不用相当額653 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 123,000,000 円 123,000,000 円 100,000,000 円
2022 123,000,000 円 123,000,000 円 112,000,000 円
2023 123,000,000 円 123,000,000 円 108,800,000 円
2024 123,303,000 円 123,303,000 円 116,778,000 円
2025 113,018,000 円 113,018,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021123,000,000 円123,000,000 円100,000,000 円81.3%23,000,000 円2025年度シート
2022131,000,000 円123,000,000 円123,000,000 円112,000,000 円91.1%11,000,000 円2025年度シート
2023123,000,000 円123,000,000 円123,000,000 円108,800,000 円88.5%14,200,000 円2025年度シート
2024123,000,000 円123,303,000 円123,303,000 円116,778,000 円94.7%6,525,000 円2025年度シート
2025113,018,000 円113,018,000 円113,018,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 123,303,000 円 → FY2025 要求 113,018,000 円 → FY2025 当初 113,018,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 116,778,000 円(94.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 113,018,000 円 → FY2026 要求 100,838,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
123,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
123,303,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
123,303,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 123,303,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
116,778,000 円
執行率
94.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
6,525,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和6年度において営農再開した農地面積の割合は52.9%(目標値55.1%)であり、原子力災害被災12市町村における営農再開は着実に進んでいる。
改善の方向性
原子力災害被災12市町村において、営農再開及び農地の効率的な利用を図るため、関係機関と連携し農地中間管理機構を活用した農地集積・集約化を推進していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
自治体と連携して的確にニーズを把握し、効果的・効率的な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット農地中間管理機構職員の現場活動日数当初見込み値について、福島県や被災12市町村が営農再開のために取り組んだ結果発生するものであり、目標値を設定することがそぐわないため記載していない。[日]01906
アウトプット機構集積協力金の活用地域数当初見込み値について、福島県や被災12市町村が営農再開のために取り組んだ結果発生するものであり、目標値を設定することがそぐわないため記載していない。[地域]03
アウトカム・短期農用地利用集積等促進計画(県計画)の策定数[計画]22
アウトカム・短期機構集積協力金の交付面積[ha]292.6
アウトカム・中期原子力災害被災12市町村における農地中間管理機構の借入面積[ha]4157.2
アウトカム・長期避難区域等の農地面積における営農再開面積の割合[%]55.152.9 96.00726
アウトカム・長期避難区域等の農地面積における営農再開面積の割合[%]55.152.9 96.00726

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、被災12市町村における営農再開に向けて、自治体と連携して的確にニーズを把握し、農地中間管理機構を活用した農地集積・集約化の推進を図る。
FY2025 当初予算(参考)
113,018,000 円
FY2026 概算要求
100,838,000 円
主な増減理由
過年度実績及び営農再開目標を踏まえた減額

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 6 / 6 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A農林水産省
復興庁から移替
116,778,000 円
B東北農政局
農地中間管理機構による集積・集約化に必要な補助金の交付事務
116,778,000 円
C福島県
市町村及び農地中間管理機構に対する補助金の交付事務
116,778,000 円
E福島県農地中間管理機構
農地相談員(現地コーディネーター)の設置、担い手への農地集積・集約化に係る支援の実施
60,310,000 円
D原子力災害被災12市町村
機構集積協力金の交付対象者への補助金の交付事務、指導業務
56,468,000 円
F農業者等
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56,468,000 円