デジタル庁 / 戦略・組織 / デジタル改革企画2:法制・制度担当

デジタル臨時行政調査会事務局の運営等経費

予算事業ID 5421 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2023年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 45.5 億円 のうち 34 億円(74.6%)を執行。不用相当額 11.6 億円。

2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

デジタル臨時行政調査会は、デジタル改革、規制改革及び行政改革を一体的に実行することにより、我が国のデジタル化を阻害する規制を一掃することを目的として、令和3年11月に創設された。調査会では、「国民や地域に寄り添う」とともに「個人や事業者がその能力を最大限発揮」できる社会をデジタルの力で実現していくに当たり、令和3年12月に、デジタル改革、行政改革、規制改革の全てに通底する5つの原則からなる「構造改革のためのデジタル原則」(①デジタル完結・自動化原則、②アジャイルガバナンス原則、③官民連携原則、④相互運用性確保原則、⑤共通基盤利用原則)を共通の指針として策定した。デジタル改革、行政改革、規制改革を計画的かつ効果的に進め、規制・制度のデジタル原則への適合の実現を目指す。

事業の概要

○デジタル臨時行政調査会等各種会議の開催/○テクノロジーマップ・技術カタログ等の更新・拡充、利活用の促進/デジタル庁が、アナログ規制の見直しに活用可能な新技術の動向調査、アナログ規制のデジタル化促進に資する知見の整理、安全性・実効性等の観点から確認が必要な技術の検証等を実施し、最新の技術情報を反映したテクノロジーマップ、技術カタログ等を整備し、コンソーシアム等で共有することで、規制所管省庁、技術保有企業等のテクノロジーマップ、技術カタログ等を利活用したアナログ規制の見直しを促進する。/○デジタル原則に照らした規制の一括見直しプラン(令和4年6月3日デジタル臨時行政調査会決定)等に基づくその他の取組/規制の見直し、地方の取組支援、技術的検証、法令等のデジタル原則適合性の確認、行政・民間分野における「デジタル完結」の加速化、AI時代の官民データ整備・制度対応、国・地方のデジタル関係の基盤の構築等

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 1.6 億円
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 4,400 万円 要求の 28%現額 45.5 億円
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 34 億円 執行率 74.6%
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 11.6 億円 現額の 25.4%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 35.8〜102.6%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4,400 万円
前年度繰越45.1 億円
歳出予算現額45.5 億円

使い道

執行額34 億円
不用相当額11.6 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 4,556,000,000 円 49,000,000 円
2023 44,000,000 円 4,551,000,000 円 3,395,173,000 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
157,000,000 円

② 成立 FY2023 予算

当初予算
44,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
4,507,000,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
4,551,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 44,000,000 円(5件)、前年度から繰越し 4,507,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
3,395,173,000 円
執行率
74.6%

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,155,827,000 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティ①~②について、測定指標は順調に推移した。アクティビティ②については、年度途中で終了したため、テクノロジーマップ・技術カタログに関連した活動指標が、当初見込みに比べ、活動実績が低い結果となったが、デジタル庁において、引き続き、測定指標の達成に向けて、現在、取り組みを進めている。
改善の方向性
(記載なし)
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
終了予定
今後、同種の事業を実施する際は、当該事業の知見を生かし、効率的・効果的な事業の実施に努めること。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット技術カタログの公募回数[回]21 50
アウトプットデジタル臨時行政調査会等の各種会議開催数[回]9
アウトカム・短期デジタル原則を踏まえたアナログ規制の見直し条項数[条項]15601601 102.62821
アウトカム・短期技術カタログに収載された技術件数[件]6027 45
アウトカム・長期技術カタログの閲覧件数[万件]1.20.43 35.83333

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
今後の事業において、本事業の知見を生かした効率的・効果的な事業の実施、予算の執行に努める。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 6 / 6 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社三菱総合研究所
テクノロジーマップ整備に向けた調査研究の全体とりまとめ
3,386,400,508 円
BKPMGコンサルティング株式会社 ほか
テクノロジーマップ整備に向けた調査研究の実施
1,731,044,309 円
CKDDIスマートドローン株式会社ほか
テクノロジーマップ整備に向けた調査研究の実施
643,857,580 円
D株式会社ぎょうせい
「政策法務支援システム」及び「基本行政通知・処理基準電子版」の利用
1,452,000 円
E個人
デジタル臨時行政調査会作業部会等に係る会議出席・相談業務
723,000 円
F株式会社福岡ハイヤーサービス
大臣出張に係る車両借り上げ
111,000 円