内閣府 / 科学技術・イノベーション推進事務局 / 参事官(重要課題担当)
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2023 は歳出予算現額 2,496 万円 のうち 2,423 万円(97.1%)を執行。不用相当額 72.5 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
ヒト胚を用いた研究において、科学技術の進展(例えばiPS細胞等から精子や卵子などを作成すること等)に伴い、新たな生命倫理上の課題が生じており、これに対応した規制等の方針を示し、研究を遅滞なく進められるように国内環境を整備する必要がある。ヒト受精胚の取扱い等に係る諸外国等の規制の状況に関する調査や、こうしたトピックに関する国民の意識に関する調査等を行い、総合科学技術・イノベーション会議 生命倫理専門調査会における検討に資することを目的とする。
生命倫理に関する基本的な考え方を示すに当たり、生命倫理専門調査会における検討に資するよう、国際協調や国民的議論の重要性を踏まえ、ヒト受精胚の取扱い等に関する諸外国や国際組織の規制や検討状況に関する調査、我が国の国民の意識の調査等を行う。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2022 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 2023 | 24,958,000 円 | 24,958,000 円 | 24,233,000 円 |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 調査報告書の作成と公開(生命倫理専門調査会への報告)[回] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | ー | — | — | — |
| アウトカム・長期 | ― | — | — | — |
| A | McKinsey&Company | 24,200,000 円 |
|---|---|---|
| A | 技術審査委員 | 33,000 円 |