内閣府 / 科学技術・イノベーション推進事務局 / 参事官(重要課題担当)

生命倫理に関する諸外国の検討状況等に係る調査等

予算事業ID 5505 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2023年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 2,496 万円 のうち 2,423 万円(97.1%)を執行。不用相当額 72.5 万円。

2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。

事業の目的

ヒト胚を用いた研究において、科学技術の進展(例えばiPS細胞等から精子や卵子などを作成すること等)に伴い、新たな生命倫理上の課題が生じており、これに対応した規制等の方針を示し、研究を遅滞なく進められるように国内環境を整備する必要がある。ヒト受精胚の取扱い等に係る諸外国等の規制の状況に関する調査や、こうしたトピックに関する国民の意識に関する調査等を行い、総合科学技術・イノベーション会議 生命倫理専門調査会における検討に資することを目的とする。

事業の概要

生命倫理に関する基本的な考え方を示すに当たり、生命倫理専門調査会における検討に資するよう、国際協調や国民的議論の重要性を踏まえ、ヒト受精胚の取扱い等に関する諸外国や国際組織の規制や検討状況に関する調査、我が国の国民の意識の調査等を行う。

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 2,738 万円
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 2,496 万円 要求の 91.2%
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 2,423 万円 執行率 97.1%
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 72.5 万円 現額の 2.9%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 終了予定
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,496 万円
歳出予算現額2,496 万円

使い道

執行額2,423 万円
不用相当額72.5 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 0 円 0 円
2023 24,958,000 円 24,958,000 円 24,233,000 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
27,378,000 円

② 成立 FY2023 予算

当初予算
24,958,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
24,958,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 24,958,000 円(2件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
24,233,000 円
執行率
97.1%

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
725,000 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
(記載なし)
改善の方向性
(記載なし)
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2023年度)
所見: 定量的なアウトカムの設定が困難であることは理解するが、アウトプットとして何があるかは具体的に記載いただきたい。
推進チーム所見
終了予定
外部有識者の所見を踏まえ、アウトプットの内容を具体化、本事業で得られた成果など、本レビューシートにおける説明内容の更なるブラッシュアップを検討すること。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット調査報告書の作成と公開(生命倫理専門調査会への報告)[回]
アウトカム・短期
アウトカム・長期

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
外部有識者の所見を踏まえ、アウトプットの内容を具体化、本事業で得られた成果など、本レビューシートにおける説明内容の更なるブラッシュアップを検討すること。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

AMcKinsey&Company24,200,000 円
A技術審査委員33,000 円