内閣府 / 大臣官房 / 政府広報室

国内広報経費

予算事業ID 5508 前年度事業 開始 1949年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 45.2 億円 のうち 45.5 億円(100.6%)を執行。不用相当額は算出不能(要確認)。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 45.7 億円、FY2026 概算要求は 53.7 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 45.2 億円 → FY2025 当初 45.7 億円(+1.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

政府広報は、各府省庁と連携して、インターネット、テレビ、新聞、ラジオ等の多様な媒体を用いて、広く国民に対して政府の重要施策の内容、背景、必要性等を周知し、理解を促進することを目的としている。

事業の概要

政府の取組について国民の一層の理解が得られるよう、インターネット、テレビ、新聞、ラジオ等を用いて広報を実施している。広報テーマの内容に応じて、対象となる国民に効果的・効率的に訴求できるよう、各媒体をその特長を踏まえて活用している。特に重要な広報については、クロスメディア(様々な広報媒体や統一感のあるクリエイティブを用いて、媒体同士による相乗効果を高める手法)により、戦略的かつ効果的な広報を実施している。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 57.6 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 45.2 億円 要求の 78.5%現額 45.2 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 45.5 億円 執行率 100.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 要確認 差額 -2,914 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 81.4〜140.4%(7 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 53.7 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算45.2 億円
補正予算-369 万円
歳出予算現額45.2 億円

使い道

執行額45.5 億円

執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 2,914 万円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 4,592,000,000 円 4,589,000,000 円 4,598,000,000 円
2023 4,544,000,000 円 4,542,000,000 円 4,514,077,107 円
2024 4,523,164,000 円 4,519,472,000 円 4,548,611,945 円
2025 4,573,886,000 円 4,573,920,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20224,592,000,000 円4,589,000,000 円4,598,000,000 円100.2%要確認2025年度シート
20236,121,000,000 円4,544,000,000 円4,542,000,000 円4,514,077,107 円99.4%27,922,893 円2025年度シート
20245,759,000,000 円4,523,164,000 円4,519,472,000 円4,548,611,945 円100.6%要確認2025年度シート
20255,361,561,000 円4,573,886,000 円4,573,920,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 4,523,164,000 円 → FY2025 要求 5,361,561,000 円 → FY2025 当初 4,573,886,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 4,548,611,945 円(100.6%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 4,573,886,000 円 → FY2026 要求 5,372,912,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
5,759,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
4,523,164,000 円
補正予算
-3,692,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
4,519,472,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 4,523,164,000 円(3件)、第1次補正予算 -3,692,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
4,548,611,945 円
執行率
100.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
算出不能/差額 -29,139,945 円(要確認)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・アクティビティ101(テレビ定時番組(地上波放送)の視聴率)について、目標を達成することができた。放送枠がバラエティ番組の間であること、幅広い年齢層が視聴しやすい時間帯であること、認知度の高い者をメインパーソナリティーに起用したこと、放送局と連携した番組の宣伝に努めたことなどが、目標達成に寄与したものと考えられる。・アクティビティ102(新聞広告(突出し)の認知度)及びアクティビティ106(新聞広告(突出し)の理解度)について、目標を達成することができた。クリエイティブ制作において、PDCAサイクルを踏まえた継続的な改善に努めたことなどが、目標達成に寄与したものと考えられる。・アクティビティ103(インターネット広告のクリック数)について、目標を達成することができた。PDCAサイクルを踏まえ、クリックが見込めるクリエイティブを制作・掲載したことが、目標達成に寄与したものと考えられる。・アクティビティ104(テレビCMの認知度)及びアクティビティ107(テレビCMの理解度)について、おおむね目標を達成することができた。親しみやすく印象的なイラストで演出するなど、訴求対象に合わせた広告素材の工夫を行ったことが、目標達成に寄与したものと考えられる。・アクティビティ105(インターネット・SNS動画広告における視聴完了率)について、おおむね目標を達成することができた。クリエイティブ制作の工夫や各テーマの訴求対象に沿ったターゲティングを行ったことが、目標達成に寄与したものと考えられる。
改善の方向性
・事業全体として、政府の取組について国民の理解が得られるよう広報を実施している中で、いずれのアクティビティにおいて令和6年度の目標値をおおむね達成していることを踏まえると、順調な進捗を示していると考えられる。・引き続き、国民に対し効果的・効率的な広報を行うために、これまで広報を実施し蓄積された知見や分析し得られた結果を踏まえながら、適切な広報媒体の選択、より認知・理解してもらえるようなクリエイティブの制作など、政府の重要施策の理解と協力を促進するための広報を実施する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、効果的・効率的な事業の実施に努めることとし、効率的に執行した実績を概算要求に反映させること。また、調達に当たって、一般競争入札を行っているものの、一者応札となっているものが見られることから、仕様書の見直しなどにより一層、競争性の確保に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットテレビ定時番組(地上波放送)の放送回数[回]5252 100
アウトプット新聞広告(突出し)の掲載回数[回]3030 100
アウトプットインターネット広告の掲載回数[回]572432 75.52448
アウトプットテレビCMのテーマ数[テーマ]52 40
アウトプットインターネット・SNS動画広告のテーマ数[テーマ]1515 100
アウトプット新聞広告(突出し)の掲載回数[回]3030 100
アウトプットテレビCMのテーマ数[テーマ]52 40
アウトカム・長期政府広報におけるテレビ定時番組(地上波放送)在京キー局の世帯視聴率(年間平均値)[%]2.33.2 139.13043
アウトカム・長期新聞広告(突出し)の認知度[%]65.165.1 100
アウトカム・長期インターネット広告のクリック数[数]1647762123133041 140.39066
アウトカム・長期テレビCMの認知度[%]23.721.1 89.02954
アウトカム・長期インターネット・SNS動画広告における視聴完了率[%]49.246.5 94.5122
アウトカム・長期新聞広告(突出し)の理解度[%]79.792.2 115.68381
アウトカム・長期テレビCMの理解度[%]59.748.6 81.40704

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、広報の実施に当たっては、訴求内容や訴求対象を踏まえ、適切な媒体を選定するとともに、広報実施後は反応把握等の調査・分析を行い、実施結果の評価とその後の広報戦略の立案にいかすよう努める。また、仕様書の見直し等により、一層の競争性の確保に努める。
FY2025 当初予算(参考)
4,573,886,000 円
FY2026 概算要求
5,372,912,000 円
うち要望額
802,956,000 円
主な増減理由
クロスメディア広報の拡充等のため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 16 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B株式会社読売広告社ほか
インターネット、テレビ、ラジオ、新聞等を用いた広報等を実施
3,630,399,106 円
L株式会社東急エージェンシーほか
テレビ、ラジオを用いた広報を実施
598,400,000 円
A株式会社オリコムほか
屋外広告の放映、障害者向け政府広報等を実施
193,022,013 円
F株式会社ガイアックスほか
インターネット、テレビ、ラジオ、新聞等を用いた広報等の一部を実施
170,373,395 円
C株式会社電通
広報ニーズの把握及び広報実施後の効果に関する調査分析の実施
119,555,366 円
M株式会社博報堂DYメディアパートナーズほか
テレビ、ラジオを用いた広報の一部を実施
108,057,000 円
N株式会社エフエム東京ほか
テレビ、ラジオを用いた広報の一部を実施
71,828,000 円
Oコード株式会社ほか
テレビ、ラジオを用いた広報の一部を実施
33,240,000 円
K株式会社電通マクロミルインサイトほか
広報ニーズの把握及び広報実施後の効果に関する調査分析の一部を実施
24,510,000 円
I社会福祉法人日本点字図書館ほか
障害者向け政府広報等の一部を実施
18,442,470 円