内閣官房 / 副長官補付 / 全世代型社会保障構築本部事務局

公的価格評価検討委員会調査研究経費

予算事業ID 5511 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2023年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 1,703 万円 のうち 0 円(—)を執行。不用相当額 1,703 万円。

2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。

事業の目的

令和4年度「公的価格の費用の見える化に関する調査研究」の報告書を踏まえ、引き続き、医療や介護、保育・幼児教育などの分野における事業者の収入・支出及び資産の内訳を整理・分析するとともに、事業者ごと、分野・サービス類型ごとの収入・支出及び資産の見える化を継続的に行うための指標や方策を検討することを通して、医療や介護、保育・幼児教育などの分野毎に全国の事業者で活用可能な計算書類を策定するとともに、その実証を通じて、現場の職員の処遇改善に向けた財政措置がどのように活用されているか明らかにする調査研究の実施を通じ、当該各分野において、国民の保険料や税金が効率的に使用され、一部の職種や事業者だけでなく、現場で働く方々に広く行き渡るようにすることに寄与する。

事業の概要

令和5年度は、令和4年度「公的価格の費用の見える化に関する調査研究」の結果を踏まえ、医療や介護、保育・幼児教育などの分野における事業者の収入・支出及び資産の内訳を整理・分析するとともに、事業者ごと、分野・サービス類型ごとの収入・支出及び資産の見える化を継続的に行うための指標や方策を引き続き検討する。/くわえて、各分野の一定数の事業者において、上記で得られた指標や方策(具体的には、計算書類・事業報告書の内容の充実化)を利用した計算書類の作成を試行し、現場の対応可能性を評価する(※)とともに、現場の職員の処遇改善に向けた財政措置がどのように活用されているかを分析することを目的とした調査研究を実施する。/(※)評価にあたっては、特に医療機関において事業報告書の届出・閲覧事務のデジタル化が検討されていることを踏まえ、対応上の困難がデジタル化により解消するかという視点も含め、検討することとする。

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 2,100 万円
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 1,703 万円 要求の 81.1%
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 1,703 万円 現額の 100%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 終了予定
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,703 万円
歳出予算現額1,703 万円

使い道

執行額0 円
不用相当額1,703 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 0 円 0 円
2023 17,028,000 円 17,028,000 円 0 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
21,000,000 円

② 成立 FY2023 予算

当初予算
17,028,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
17,028,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 17,028,000 円(1件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
17,028,000 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
特段の問題なし
改善の方向性
2023年度中の議論において一定の方向性が固まり、今後の調査研究の予定はない。
外部有識者点検
書面点検
所見: 17,028千円の予算は、介護、保育・幼児教育などの分野における職員の処遇改善に向けた財政措置に係る施策の検討に、活用されたか、必ず事後検証して欲しい。日本の重要政策課題の一つだからである。
推進チーム所見
終了予定
今後、同種の事業を実施する際は、本事業の成果等を踏まえ効果的・効率的な事業の実施に努めること。また、外部有識者の所見に関し、担当課室の考え方を示すこと。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット各分野ごとで計算書類の作成・分析を行った事業者数[事業者]300
アウトカム・長期--

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
公的価格に係る費用の見える化については、本調査研究の報告書や公的価格評価検討委員会の取りまとめを踏まえつつ関係各省庁において検討が進められているものと承知しており、引き続き各省庁と連携して取り組んでまいりたい。また、今後も同様の事業を実施する際には効果的・効率的に実施できるよう、当該事業の結果を活用してまいりたい。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円