内閣府 / 政策統括官(経済財政分析担当) / 地方創生推進室
地域のデジタル実装に向けたフォローアップ調査事業
予算事業ID 5516
前年度事業
開始 2022年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 2.1 億円 のうち 8,329 万円(39.9%)を執行。翌年度繰越 1.1 億円、不用相当額 1,372 万円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 1.1 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 100 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 要求と成立の乖離 当初は要求の 0%(基準 50% 未満)
- 低執行 執行率 39.9%(基準 50% 未満)
- 成果実績なし
- 要求ゼロ査定 FY2025 要求 1.6 億円 → FY2025 当初 0 円
事業の目的
デジタル田園都市国家構想交付金(デジタル実装タイプ)及び新しい地方経済・生活環境創生交付金(デジタル実装型)の採択事業への網羅的な効果検証を行うことで、今後の本交付金活用事業の質の向上が見込まれ、より政策目的に沿った地方の課題解決に寄与することが期待できる。
事業の概要
デジタル田園都市国家構想交付金(デジタル実装タイプ)及び新しい地方経済・生活環境創生交付金(デジタル実装型)において、事業実施報告書をもとに事業に対する評価・効果検証を行い、特に進捗が芳しくない地方公共団体へは個別アドバイス等の底上げを実施する。また、現在執行中の地方公共団体を対象に勉強会を通じて、事業の運営ノウハウ等を幅広に提供する。
備考
更新日:令和7年12月24日/更新概要:予算額執行額表の2025補正予算の追記/更新理由:令和7年度補正予算(第1号)の成立
2025年度シートの基本情報
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算1.1 億円
前年度繰越9,701 万円
歳出予算現額2.1 億円
使い道
執行額8,329 万円
翌年度繰越1.1 億円
不用相当額1,372 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2022 |
0 円 |
69,000,000 円 |
9,000,000 円 |
| 2023 |
0 円 |
158,000,000 円 |
58,864,200 円 |
| 2024 |
0 円 |
208,978,000 円 |
83,293,165 円 |
| 2025 |
0 円 |
225,251,000 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2022 | — | 0 円 | 69,000,000 円 | 9,000,000 円 | 13.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 100,000,000 円 | 0 円 | 158,000,000 円 | 58,864,200 円 | 37.3% | 2,125,800 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 100,000,000 円 | 0 円 | 208,978,000 円 | 83,293,165 円 | 39.9% | 13,716,835 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 163,400,000 円 | 0 円 | 225,251,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 163,400,000 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 83,293,165 円(39.9%)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 1,000,000 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- 100,000,000 円
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 111,968,000 円
- 前年度繰越
- 97,010,000 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 208,978,000 円
- 内訳(予算種別)
- 第1次補正予算 111,968,000 円(1件)、当初予算 0 円(1件)、前年度から繰越し 97,010,000 円(1件)
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 83,293,165 円
- 執行率
- 39.9%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 111,968,000 円
- 不用相当額
- 13,716,835 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 令和6年度においては、令和4年度補正予算までに措置されたデジタル田園都市国家構想交付金(デジタル実装型)の効果検証を行ったところ、KPIの達成状況は芳しくない地方公共団体向けにアドバイスコメントを付し、事業実施に係るガイドラインの説明会や当該ガイドラインをホームページへ掲載するなど、地方公共団体が事業実施の推進にあたり参考となるような取組を行い、交付金事業の質の向上へ一助となったものと考える。
- 改善の方向性
- 引き続き令和7年度においても、令和6年度までに実施した事業の効果検証を行い、フォローアップを行うことで、交付金事業の質の向上に努めたい。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
- 推進チーム所見
- 現状通り
効果検証を踏まえ、事業の有効性、効率性及び成果実績について、多角的に検証し、優良事例の横展開等に努めるつつ、予算の適切かつ効率的な執行を行うこと。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 実施報告書の内容分析や個別事例の深堀調査を行った結果、フォローアップを行った取組数(事業数)[事業] | 100 | 262 |
262 |
| アウトカム・短期 | フィードバックによりKPIを達成した事業数/フィードバックを行った事業数[%] | 50 | — |
— |
| アウトカム・長期 | 事前に設定したKPIを達成した事業数/交付金対象事業数[%] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 現状通り
引き続き交付金の質の面での向上に向けて、本事業によるフォローアップや地方公共団体への情報提供等を適切に行うよう努めていく。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 1,000,000 円
- うち要望額
- 1,000,000 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 民間企業 デジタル田園都市国家構想交付金デジタル実装タイプの効果検証等に係る調査 | 83,293,165 円 |