厚生労働省 / 国立社会保障・人口問題研究所 / 総務課

超長寿社会における人口・経済・社会のモデリングと総合分析

予算事業ID 5526 前年度事業 開始 2023年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 567 万円 のうち 541 万円(95.4%)を執行。不用相当額 25.8 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 567 万円、FY2026 概算要求は 606 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 567 万円 → FY2025 当初 567 万円(+0.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

世界的に見ても未だに研究の蓄積が十分でない長寿化や長寿と健康の関連について分析することにより、長寿化・高齢化の進展が社会保障等の社会経済システムに及ぼすインパクトが解明される。また、次々期将来人口推計の精度向上及び高齢化のパイオニアである日本に係る研究分析結果を国際社会に発信することにより国際社会への貢献を行うことを目的とする。

事業の概要

我が国初の試みとして開発された日本版死亡データベース(JMD)の維持・拡充のほか、骨太方針2021に掲げられたエビデンスに基づく予防・健康づくり、重症化予防の取組のための政策議論に資する科学的基礎を提供する観点から、我が国の超長寿化と健康の関係に係る研究を進め、その成果を国内外へ発信していく必要がある。/そこで本研究プロジェクトでは、全体を「死因/死亡過程分析」、「健康度と寿命の関連分析」、「死亡モデルと公的年金」、「人口学的死亡モデルの発展」の4つに分け、海外の研究機関とも連携しつつ、長寿化を人口学的観点から総合的に研究していく。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 567 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 567 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 541 万円 執行率 95.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 25.8 万円 現額の 4.6%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 606 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算567 万円
歳出予算現額567 万円

使い道

執行額541 万円
不用相当額25.8 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 0 円 0 円
2023 5,665,000 円 5,665,000 円 5,397,294 円
2024 5,666,000 円 5,666,000 円 5,407,968 円
2025 5,670,000 円 5,670,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20220 円0 円0 円2025年度シート
20235,665,000 円5,665,000 円5,665,000 円5,397,294 円95.3%267,706 円2025年度シート
20245,666,000 円5,666,000 円5,666,000 円5,407,968 円95.4%258,032 円2025年度シート
20255,670,000 円5,670,000 円5,670,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 5,666,000 円 → FY2025 要求 5,670,000 円 → FY2025 当初 5,670,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 5,407,968 円(95.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 5,670,000 円 → FY2026 要求 6,057,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
5,666,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
5,666,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
5,666,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 5,666,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
5,407,968 円
執行率
95.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
258,032 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、研究評価委員会から「本研究は国立の研究所における基本的なミッション(特に人口と社会保障両面)に密接に関わる重要な事業であり、一層の展開を期待する。複合死因のデータ整備を進展させることにより、死亡研究や将来人口推計の精度向上に大きく寄与することが期待される。今後の研究においては、複合死因のトレンドに基づいて、健康寿命の変遷などについても新たな知見を見出すことを期待する。世界有数の長寿国である日本の長寿化の進展プロセスを対外的に発信するという、本課題の重要性は、極めて高いと考える」との評価をいただいている。予算の執行面については、見積もり合わせを実施し適切に執行されており、問題ないと考えている。
改善の方向性
引き続き適切な予算の執行に努め、目標値を達成するよう努めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
長寿化や長寿と健康の関連について分析することにより、長寿化・高齢化の進展が社会保障等の社会経済システムに与える影響等を解析するために必要な事業で事業であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット日本版死亡データベースの整備[件]11 100
アウトカム・短期研究報告書の公表[件]11 100
アウトカム・長期-[点]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
5,670,000 円
FY2026 概算要求
6,057,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A日本印刷株式会社ほか
研究分析に必要な経費
4,011,894 円