厚生労働省 / 大臣官房 / 国際課

開発途上国向け医薬品研究開発支援事業

予算事業ID 5531 前年度事業 開始 2012年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 27.8 億円 のうち 27.8 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 27.8 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 1 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

日本の製薬産業の優れた研究開発力を活かして、顧みられない熱帯病(NTD)などに対する開発途上国向けの医薬品研究開発と供給支援を、ゲイツ財団も含む官民連携で促進することにより、国際保健分野での貢献を行うとともに、日本の製薬産業の国際展開を下支えすることによって日本の製薬産業の成長・発展を図る。(本事業は外務省と共同で行う。)

事業の概要

顧みられない熱帯病(NTD)や結核、マラリア等の開発途上国を中心に蔓延する疾病の治療薬の研究開発は、先進国において需要が少ない等の理由から充分になされていない。本事業では、厚生労働省は医薬品の研究開発支援(研究助成、共同開発の促進等)、外務省は開発された医薬品の普及支援(ニーズ調査、適合性調査等)を中心的に担当し、国際機関(UNDP)への拠出を通じて、開発途上国向けの医薬品の研究開発等の促進を図る。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 9,900 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 要求の 0%現額 27.8 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 27.8 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 111.8%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算27.8 億円
歳出予算現額27.8 億円

使い道

執行額27.8 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 400,000,000 円 400,000,000 円
2022 0 円 2,160,000,000 円 2,160,000,000 円
2023 0 円 2,740,000,000 円 2,740,000,000 円
2024 0 円 2,780,000,000 円 2,780,000,000 円
2025 0 円 2,320,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円400,000,000 円400,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2022400,000,000 円0 円2,160,000,000 円2,160,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2023246,000,000 円0 円2,740,000,000 円2,740,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202499,000,000 円0 円2,780,000,000 円2,780,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2025100,000,000 円0 円2,320,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 100,000,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 2,780,000,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 100,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
99,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
2,780,000,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
2,780,000,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 2,780,000,000 円(1件)、当初予算 0 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
2,780,000,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は開発途上国を中心に蔓延する疾病の治療薬の研究開発等を促進することにより、開発途上国における保健衛生の向上を目的とした国際貢献を 行うとともに、日本の製薬産業の発展•成長を図るものであり、平成24年度、平成25年度、平成27年度、平成29年度、平成30年度、令和元年度、令和2年度、令和3年及び令和4年度に国連開発計画(UNDP)への拠出を行い、当初の計画を達成する形で研究開発の促進が図られている。
改善の方向性
理事会、評議会等により案件の採択、実施状況等の事業の進埗の把握に努めており、今のところ順調に進んでいる。引き続き計画に沿って効果的に研究開発への投資が図られるよう実施状況等を把握し、必要な助言及び支援を行っていく予定であり、令和6年度において継続して事業を実施する。なお、本事業は、5か年ごとに戦略が策定されており、第二期戦略(平成30年度〜令和4年度)が終了し、第三期戦略(令和5年度〜令和9年度)とし て、日本政府(厚労省•外務省)は当該期間に計2億ドルの拠出をプレッジしたところである。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
国際保健分野での貢献を行うとともに、日本の製薬産業の国際展開を下支えすることによって日本の製薬産業の成長・発展を図ることを目的としているため、引き続きGHITと連携しながら日本への裨益を測れる指標を設定することができないか検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット選考委員会、理事会、評議会の開催回数[回]77 100
アウトカム・長期非臨床試験及び治験等の実施及び完了件数[件]8595 111.76471

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
GHITとの連携を継続しつつ、日本への裨益を測る指標の設定について前向きに検討する。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
100,000,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国連開発計画(UNDP)
グローバルヘルス技術振興基金(GHIT)と連携し、医薬品の研究開発・供給の支援を行う。
2,780,000,000 円