デジタル庁 / 省庁業務サービス / ガバメントクラウド担当

ガバメントクラウド(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

予算事業ID 5543 前年度事業 開始 2021年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額が 0 以下で、執行額は 186 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業は、クラウドサービスの利点を最大限に活用することで迅速、柔軟、セキュアかつコスト効率の高いシステムを構築し、利用者にとって利便性の高いサービスを提供するため、デジタル庁において、複数のクラウドサービスの利用環境であるガバメントクラウドを整備するとともにその利用に対する支援体制を構築することを目的とする。

事業の概要

本事業は、ガバメントクラウドの環境整備及びガバメントクラウドへの移行支援を行う事業である。/主な実施内容は、①GCAS(GovernmentCloudAssistantSystem)の整備、②テンプレート開発、③ガバメントクラウドへの移行支援、④ガバメントクラウド利用に係るマニュアル・ドキュメント類の整備、⑤ガバメントクラウドへの移行促進支援、⑥セキュリティ監視体制構築支援、⑦BYOKシステム構築、⑧マルチクラウドネットワーク設計開発、⑧請求支払管理システム設計開発の8つである。/このうち、①、②及び③は令和4年度から、④は令和3年度から令和5年度まで、⑤は令和5年度から実施。⑥~⑧は令和6年度から実施。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 186 億円 現額 0 以下(算出対象外)
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 144.7〜214%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 0 円 2,470,000,000 円
2023 0 円 0 円 7,580,113,264 円
2024 0 円 0 円 18,644,710,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20220 円0 円2,470,000,000 円(算出対象外)2025年度シート
20230 円0 円0 円7,580,113,264 円(算出対象外)2025年度シート
20240 円0 円0 円18,644,710,000 円(算出対象外)2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 —(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
内訳(予算種別)
当初予算 0 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
18,644,710,000 円 (歳出予算現額が 0 以下)
執行率
—(算出対象外)

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
2024年度時点でアウトプット・アウトカムにおける目標値を達成しており、引き続き必要な取り組みを実施する。
改善の方向性
2024年度時点でアウトプット・アウトカムにおける目標値を達成しており、引き続き必要な取り組みを実施する。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 〇事業の目的とアクティビティ、アウトプット、アウトカムについて、更に整合性を確保し、より効果の発現状況がわかりやすい指標の設定を検討することが望ましい。例:短期から中期のアウトカムとして、各情報システムの基盤経費の削減の状況を設定していることは適切と考えられる。加えて、長期アウトプットとして、情報システムの移行前後の全体の経費について、国、自治体双方で、一部のリプレイスに必要となっていた経費も含めての削減状況を設定してはどうか。また、本事業は必ずしも経費の削減のみが目的ではないと考えられるところ経費削減以外の指標の設定を検討することが望ましい。〇一者応札/一者応募/競争性のない随意契約となった経過を分析すること等により、その改善に努めることが望ましい。全体として努力している箇所も多いが、調達額が大きい調達ほど1者応札の傾向が見られる。
推進チーム所見
現状通り
外部有識者から提言のあった事項の改善に取り組むとともに、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット政府情報システムにおけるガバメントクラウドへのシステム移行数[システム数]3450 147.05882
アウトプット地方自治体の標準化対象業務システムのガバメントクラウド移行団体数[団体]5001070 214
アウトカム・短期ガバメントクラウドへ移行した政府情報システムにおける基盤経費削減額[億円]21.531.1 144.65116
アウトカム・短期地方公共団体の標準化対象業務システムのガバメントクラウド移行団体数[団体]5001070 214
アウトカム・長期ガバメントクラウドへ移行した政府情報システムにおける基盤経費削減額[億円]21.531.1 144.65116
アウトカム・長期地方自治体の標準化対象業務システムのガバメントクラウド移行団体数[団体]5001070 214

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
〇政府情報システムの移行前後の全体の経費について、現時点で当チームでは悉皆的な把握・管理が困難であるため、アウトカムとして設定していない。また、本事業の目的が必ずしも経費の削減のみにとどまらないことはご指摘のとおりであり、例えば、高水準のセキュリティの実現、システム間のシームレスな情報連携等もガバメントクラウド利用のメリットであるが、いずれもその性質上、現時点で適切にガバメントクラウドとして定性的・定量的な指標を定めることが困難であるため、設定を行っていない。〇調達額が大きい調達案件については調達を分割するなど、一者応札にならないよう取組を行っている。引き続き一者応札とならないよう努めたい。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 27 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

AAmazon Web Services,Inc.ほか
クラウドサービスの提供等
12,926,425,000 円
HKPMGコンサルティング株式会社
ガバメントクラウド移行に係る支援及び検証支援
1,527,900,000 円
B株式会社NTTデータ
ガバメントクラウド移行・運用に係る支援業務
1,182,276,000 円
X富士通Japan株式会社ほか
ガバメントクラウド移行に係る支援及び検証支援に係る再委託
532,116,000 円
Vさくらインターネット株式会社
ガバメントマルチクラウドネットワーク(GMCN)の設計開発等業務
492,200,000 円
ZAmazon Web Services,Inc.ほか
ガバメントクラウドにおける技術支援等
432,352,000 円
K株式会社ミラボ
ガバメントクラウドのオンボーディングツールであるGCASの開発支援業務
288,882,000 円
O富士フイルムシステムサービス株式会社ほか
自治体の情報システムにおける文字標準化支援
288,108,000 円
GKPMGコンサルティング株式会社ほか
ガバメントクラウドへの移行加速化支援事業
274,015,000 円
JPwCコンサルティング合同会社
データ要件・連携要件標準仕様書の更新作業等に係る支援業務
254,905,000 円